永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 ILOの百二号条約について外務大臣に伺いたいのでございますが、今回の批准案の内容はもともとそこで取り上げられております諸問題のうち、いま政府のやれそうなものを取り上げて、まだ準備の整わないものはやめておる、こういうのでございまして、第七部家族給付、第八部母性給付、第九部廃疾給付等は今度はやらない。特に母性給付にまつわる母の問題については、日本の女性からは非常な非難を受けておる条項でございますが、対外的になぜその百二号条約の中…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 せっかく外務大臣としても御努力を願いたいと思います。外務大臣への質問はこれで終わります。 さて、政府委員の方にお伺いいたしたいのでございますが、いま外務大臣が申されましたように、この条約上の義務を受諾するにはまだ熟していない点がある、こういうことでございますが、どういう点が熟しておらぬのでありますか、お答え願いたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 それぞれの今度提案をされていない部門については、後それぞれどれぐらいたったら提案ができるようになるのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 官庁の事務から申しますと、いつというのはなかなか言えぬと思いますが、だんだん接近しようとしているのですか、ほってあるのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 このILO条約というのは、なるほど国内法で完全にできるようになってから条約をやるというのも考え方でありますけれども、他国の例から見ますと、条約は批准して、そしてそれに合わして国内法体系の整備を急ぐ、こういうことをやっておる国もございますが、わが方は後者の方はおとりにならぬのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 この百二号条約とあわせて今回六十九号条約が上程されておるのでありますけれども、この六十九号は船舶料理士の資格証明に関するものでありますけれども、もともと百二号は社会保障の最低基準、船員のための社会保障に関する七十号条約、船員の年金に関する七十一号条約、これはむしろ百二号に関係のあるものでございますが、何か船関係は料理の資格証明だけがぽんと出てきて、基本的な船員の社会保障、年金は知らぬ顔をしておる。これはどうも提案の仕方がつま…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 私はいま七十号条約、七十一号条約が百二号条約と時間的な先後だからと言うているのではございませんので、現在のわが国の船舶業界というのは、外国船籍のある船を使ってみたり、あるいはまた外国人を船で雇用して船員をやらしたり、きわめて国際化しているわけですね。そうしますと、わが国における船員のための社会保障の基準に関して、わが方もまた国際的な一つの基準を承諾しておるということは重要な問題ではなかろうかと思うわけであります。したがって私…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 いまお話を伺いますと、技術的な段階に立ち至っておるというのでございますから、これは議会に承認を求められる時間が早いものだと理解してよろしいか。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 六十九号条約関係につきまして省令が準備されておるようであります、船舶料理士に関する省令。今回この条約が批准されれば省令が施行されて、そしてこれによってこの六十九号条約の内容が実現するわけでございますが、これらについて二、三質問をいたしておきます。 第一は、船舶料理士の試験でございますが、もともとほかの何とか士というのは国が行うもの、国が委任をして都道府県知事が行うものでございますが、この省令の案を見ますと、「運輸大臣の指定す…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 この試験のやり方について、たとえば海上安全船員教育審議会等の関係者の意見を聞く用意はありますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 公的な機関でないものが試験をやるということになると、受験料も高くなるのではないかという心配をする向きがありますが、そういう心配はございませんな。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 大臣指定の養成施設で通常講習を行われるようでございますが、この場所が、やはりそこで講習を受けようとする者に便利なように所在地を考慮すべきと思いますが、お考えのほどを承りたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 最後に申された点でございますが、先ほど塩釜ほか三カ所というのは横浜、長崎、沖縄ではないかと思うのでありますが、やはり瀬戸内海があり、船舶が非常に入ってくるのは阪神地方でございますから、やはり阪神地方に一カ所設けられるのが、これらの養成施設で講習を受ける者にとっては非常に利便だと思うのですが、いかがでしょう。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 これらの講師は、いろいろ御選定されると思いますが、やはり陸上の調理だけでは船方上の調理はだめでございまして、私もかつて海軍の主計長をやっておりましたので、どういう違いがあるかをいささか存じておるのでございますが、海上実務の経験者を入れることが必要ではないかと思いますが、いかがですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 この省令では経過措置で、運輸大臣が認めた者につきましては無試験、無講習で資格を与えるようになっておるようでございますけれども、やはりちゃんと折り目、けじめというものが必要でございますので、ちゃんと講習を受けて、これは先ほどの指定講習ではございませんけれども、補充講習とでも申しましょうか、そういう講習をちゃんと受けてからやはり資格を与える、こういうぐあいにけじめをつけるべきだと思いますが、いかがですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 直接の資格証明とは関係ないことでございますが、船員に適切な食品を与えるためにはその施設が必要でございまして、近来、冷凍貯蔵施設というものが非常に発達しておりますが、古い船はそういうものはございません。冷却冷蔵庫ぐらいのものでございまして、私もかつて船に乗っておりますときに冷蔵庫がぶっ壊れて、いいものを食べさせられないので往生したことがございました。ぜひひとつ、できるだけ冷凍冷蔵庫、マイナス二十五度ぐらいになるようなものをやっ…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○永末委員 せっかくひとつ御努力いただきます。 終わり。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○永末委員 今回の関税率の引き上げというのは、スキーぐつ業界の保護ということが目的だと思いますが、通産省の方来ておられると思いますけれども、一体どういう業界振興策をお持ちですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○永末委員 一体成形装置を導入して新しい生産方法をとるとともに、零細業者を集めてやるというのですが、一応関税がこれだけ、二七%に上がるのでありますけれども、今後それで十分戦い得るというお見通しですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○永末委員 グループ化するというお話でございましたが、それは協同組合をつくらすのですか、それともどういう方法を使われるのですか。