永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○永末委員 伺いたいのでございますが、時間が限られておりますから。 いま、すでに十年間は手当て済みであって、あとの十年がと申されましたが、核防条約を批准して核防条約の締約国になることによって、いまの点についてはわが国にどういうメリットがありますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○永末委員 時間が参りましたから終わります。
第75回 衆議院 外務委員会 第23号
○永末委員 先ほど前田参考人からNPTの有効性も保障措置の有効性もそう長くないというお話がございまして、大体何でも変化するものでございますが、これらの点に関して、われわれがこの条約に入りますと、一応二十年拘束されるわけでございますが、その間にはいろいろな変化がございましょう。久住参考人は、変化への対応というのは久住参考人が考えておられる日本の安全措置の原則の重要な一つであると申されました。したがって、そこに着目をして、この核という問題に…
第75回 衆議院 外務委員会 第23号
○永末委員 いま久住参考人のお話で、米ソの大きな核の力、そのバランスが核戦争を起こらせないような大きな覆いの役割りをしておるというお話がございました。わが国の中では、この核防条約が非核国の安全保障について何ら資するところはない、一九六八年の国連の安保理事会決議二百五十五号も詰めて見ますと、別段非核国の安全保障をどうしようということではないというので、アメリカの核抑止力に依存しようと考えている人々が多いわけでございまして、したがってそのア…
第75回 衆議院 外務委員会 第23号
○永末委員 どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○永末委員 核防条約につきましては、われわれは、この核爆発というものが大量殺戮ないしは破壊兵器である、したがって、そんなものの拡散ということについて、人類の未来のためにいかがかというのでこれを審議をしているわけですが、六月十三日にモスクワにおきましてブレジネフ共産党書記長が選挙演説をいたしました。この選挙演説の中で、国際軍備制限条約でカバーされていない新しい大量破壊兵器システムについて言及をいたしまして、自分としては諸国、特に大国がこう…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○永末委員 核兵器はすでに三十年以上の経験があるわけでございますが、しかし、現に昨年七月、米ソ首脳会談で環境破壊に関する兵器の禁止等の協定の呼びかけがブレジネフ書記長からニクソン大統領にあり、さらに昨年九月の国連総会におきましては、同じように環境と気候に影響を与える行為の禁止に関する条約案の提出がソ連からあったということでございました。であるならば、大体の見当がついておるはずだと思いますが、外務省はいかがですか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○永末委員 全然根拠なしに、いやしくも大国の首脳者が言うわけはないと思いますので、私は、わが政府としましては積極的に検討し、そしてだれかがこれを持ってから、持った者がそれを持てばよろしい、持たぬ者は持ってはならぬというような種類の条約を押しつけられないように御検討されたい。御答弁願います。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○永末委員 この前の機会に、わが政府が、もし朝鮮半島で紛争が起こりましたときに、アメリカ側から直接作戦行動に出たいという申し入れがあった場合には、イエスがあり得る場合があるという答弁がございました。そうだといたしますと、わが国に対して、攻撃を受けた側から反撃があると考えねばならぬという見通しにつきましては、外務省も防衛庁もそういう見込みを持っておるとの答弁がございました。 さて、その場合に防衛庁長官とされましては、どういう反撃が海、空、…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○永末委員 事態が複雑でわからないから答えられないと言われるのか、想定はいたしておるけれども、明らかにすることが望ましくないから言われないというのか、いずれですか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○永末委員 防衛庁長官、ともかく一兆円もの予算を国民は防衛費に払っているわけです。その防衛費によって国民は何らかの安全感を得たいと願っておる。ところが、その場合に防衛庁としましては、わが方の持つ自衛力というのは一たん事があれば、有事の際にそれを使うんだ、有事というのは何であるかということについて、いま国民が一番心配いたしておる朝鮮半島に起こるかもしれない紛争について、日本政府は一体どういう用意をしておるだろうということを、私が国民の考え…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○永末委員 いまお答えになりましたことは、従来何遍も繰り返して委員会では答えられているわけです。だから、米国の方にも問題があるのでございますけれども、少なくとも小規模の直接侵略に対してわが国が独力でこれを排除するというのは、四次防ですでに数年前に政府は国民に明らかにしたところである。であるならば、その内容について国民が質問した場合に、それに答えられないというのだったらどうなりますかね。お答え願いたい。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○永末委員 一つ具体的に伺いますが、朝鮮半島の北の方の国は潜水艦を現在何隻持っておりますか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○永末委員 そのうちで中国からもらったものは何隻ですか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○永末委員 そのうちで東海岸におるものは何隻ですか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○永末委員 中国からもらったものの中で東海岸に行っているものがありますか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○永末委員 少なくとも潜水艦につきましては、それがどういうぐあいに動いておるかということを、防衛庁としてはよその国の潜水艦の動向については十分必要のあることだと思いますが、防衛庁長官、いかがですか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○永末委員 昭和四十五年に防衛庁は「装備の生産及び開発に関する基本方針」というものをつくりました。これは現在もそれをそのとおりやっていこうとしておられますか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○永末委員 この基本方針は、要するに「国を守るべき装備はわが国の国情に適したものを自ら整えるべきものであるので、装備の自主的な開発及び国産を推進する。」ということでやってきておられると思います。 防衛庁長官に特に伺いたいのでありますけれども、わが国の国を守るという意識は自衛隊にきた人だけが持つのではなくて、いまの防衛生産の話にいたしますと、防衛生産に従事をいたしておる者も、やはりそのことの価値を積極的に国民に認めてもらっておるということ…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○永末委員 そこで、具体的にPXLのことをこの際ちょっと聞いておきたいのですが、すでに早くからPXLの問題が問題となっておりながら、四次防が策定されました四十七年、これは国産か否かの問題は白紙還元になりました。ところが、国防会議は二年間もほっておきまして、四十九年十二月に一応の結論を出して、国産化が望ましいけれども外国機導入を図ることもやむを得ない、こういうわけのわからぬ答申案をつくって、防衛庁に返しました。国防会議の責任者が来ておりま…