永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2022/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 御答弁する前に、先ほど、承認と答弁をしてしまいましたが、正しくは認証でございますので、御了承いただければと思っております。 文化庁の京都移転につきましては、来年三月以降の移転に向けまして、現在、準備を着実に進めているところでございます。 その際、宗務課など、京都移転の対象となります組織が担当する業務におきまして、東京で対処しなければならない課題が生じた場合には、東京を拠点とした対応を取ることが重要であると考えておりまして…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 宗務課につきましては、旧統一教会に対する報告徴収、質問権の行使に向けた準備等に取り組んでいるところでありまして、こうした取組の状況等を踏まえながら、来年三月以降の具体的な対応の仕方について検討してまいりたいと思っているところでございます。 また、文化庁の京都移転については、政府といたしましては、平成二十八年三月の政府関係機関移転基本方針におきまして決定をしているところでございます。その後、内閣官房、文化庁、京都市、京都府…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 今回、政令改正につきましては、今年六月の知的財産推進計画二〇二二に基づきまして、利用実態を踏まえた関係府省との協議を踏まえまして、ブルーレイディスクレコーダーを対象機器の追加指定の候補といたしました。 また、同じく六月には補償金の徴収などを担います管理団体が設立されるなど、著作権の著作者団体におきまして運用面での準備が進められてきたことなどから、今回の政令指定の決定に至ったところでございます。 なお、今回の指定は、政令案…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 西岡委員にお答えいたします。 末松前大臣と同様に、私自身も、やはり現場に向かいまして、行きまして、そして現場の状況を把握するということ、大変重要だと思っております。 国会議員として、地元の方々の御意見を、たくさんの方に意見を聞かせていただくんですけれども、その中ではやはり大人の意見というものが多うございます。ですから、現場の学校の先生の意見は学校を離れたところで聞けるということが、御実感されていると思うんですが、やはり学…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 旧統一教会の問題につきましては、やはり、近時、法人自身の組織的な不法行為責任を認めた民事判決の例があること、また法務省の合同電話相談窓口に多く相談が寄せられておりまして、中には法テラスとかまた警察などに紹介されているということを踏まえまして、報告徴収、質問権の行使を検討しているわけでございます。 解散命令の請求の適否を判断するためにも、まずは報告徴収、質問権の行使を通じまして具体的な証拠や資料などを伴います客観的な事実を…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 授業料等減免と給付型奨学金、例えば、この二つを比べますと、高等教育の修学支援新制度というのは、やはり、住民税非課税世帯に加えまして、これに準ずる世帯といたしまして、目安が年収三百八十万円程度の世帯までを対象としております。 これは、低所得者世帯において進学率が最も低い実態も踏まえまして、真に支援が必要な低所得者世帯に限って支援を行うという考え方によるものでございます。 同制度の所得制限の撤廃につきましては、やはり慎重な議…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 今、西岡委員がおっしゃいましたように、OECDのデータによりますと、二〇一九年度においては、我が国の公財政教育支出の対GDP比が、OECD諸国の平均四・四と比べますと、三・〇と低い水準にあることは事実でございます。 また、科学技術予算に関しましては、アメリカでは、二〇〇〇年の十一・二兆円が二〇二一年には十六兆円になっておりますし、中国では、二〇〇〇年の三・三兆円がやはり二十年後には約七倍の二十四・四兆円となるなど、高い伸…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 確かに、委員御指摘の教育国債、これは自民党でも議論がございました。人材力強化の調査会の提言でそれが入っておりました。 子供は国の宝でございますし、国の礎でございます。人への投資は、新しい資本主義を起動いたしまして、成長と分配の好循環の流れを加速していくための鍵でもございまして、極めて重要だと思っております。 西岡先生御指摘の教育国債につきましては、安定財源の確保や財政の信認確保の観点から、慎重に検討する必要があると考えて…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 そのように書かれていると認識しております。正しいです。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 宗教法人審議会では、平成七年の九月の二十九日の閣議決定であります、審議会等の透明化、見直し等につきましてを踏まえて、当該決定の直後に開催されました第百三十二回、これは平成八年の四月からでございますが、原則として議事要旨を、その次回となる第百三十三回、これは平成九年六月からになりますが、原則として議事録を公開をするという申合せをしております。 御指摘の、宗教法人制度についての審議を行った頃を含めまして、それ以前の回について…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 社会的に問題のある組織である、団体であるという認識は変わっておりません。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 申し訳ありません、間違っていたら済みません、二〇一二年でしょうか。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 宗教法人法上、形式上の要件を備えた申請は所轄庁において受理される必要がございます。所轄庁は、申請を受理した場合に、同法第二十八条に基づく審査を行いまして、要件を備えていると認めたときは、認証する旨の決定を行う必要がございます。 旧統一教会の名称変更につきましては、このような宗教法人法上の規定に従って手続を行いまして、その審査の過程において法的な検討を重ねた結果として、本件は認証すべき案件であると事務的に判断したものでござ…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 平成九年から十年にかけて五回、また、平成十五年から十六年にかけて三回、合わせて八回、旧統一教会から名称変更に関する相談があったと承知をしております。いずれの回におきましても、相談の結果としては、申請はございませんでした。 また、平成二十七年に行われました実際の名称変更の申請の際にも、申請時と認証書の交付時の二回、旧統一教会と面会をしていると承知をしておりますが、事前相談のための面談は行われておりません。 なお、平成二十七…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 二十七年以前ですね。それまでは、相談をしながら、話し合いながら、申請書というものは出したり出さなかったりだったと伺っております。出したりといっても、見せたりということですね。しかしながら、それは、預かったかどうかということではなくて、二十七年の統一教会からの名称変更の申請については、文化庁からの申請の取下げの行政指導には従わなかった。つまり、持ってきて、しっかりとやってくれという意思表示があったということで、こちら側とも…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 ちょっとその確認はできかねます。よく分からないですね、これが。どちらの場所で写真を撮ったかというのはよく分かりません。(宮本(岳)委員「そうですか、覚え、ないですか」と呼ぶ)はい。よく分かりません。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 大変失礼いたしました。私は、自室、つまり議員会館の会議室だと思いました。申し訳ございません。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡国務大臣 平成二十七年の旧統一教会の名称変更の認証に際しましては、申請を受理することと認証を決定することについて、それぞれ事前に当時の文部科学大臣に報告をいたしました。 このうち、申請を受理することの報告を行った際の資料は確認できました。また、認証を決定することの報告を行った際の資料については、それ自体は確認できなかったものの、担当者がメモ書きを追加したと思われる、極めて近い資料が確認できております。 これらの報告資料は、法人の非…
第210回 参議院 文教科学委員会 第1号
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学大臣及び教育未来創造担当大臣の永岡桂子でございます。 今後とも、高橋委員長を始め、理事の皆様、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。 第二百十回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言御挨拶を申し上げます。 まず、先般、倫理規程等に違反する供応接待等を受けた幹部職員の懲戒処分事案が発生したことは誠に遺憾です。再発防止策を講じ、服務規律の遵守の一層の徹底を図…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○永岡国務大臣 皆様、おはようございます。文部科学大臣及び教育未来創造担当大臣の永岡桂子でございます。 今後とも、宮内委員長を始め理事の皆様、そして委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 第二百十回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言御挨拶を申し上げます。 まず、先般、倫理規程等に違反する供応接待等を受けた幹部職員の懲戒処分事案が発生したことは誠に遺憾です。再発防止策を講じ、服務規律の遵…