永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2023/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○永岡国務大臣 井坂委員にお答え申し上げます。 先月二十七日の政府の対策本部の決定におきまして、マスクにつきましては、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本として検討するということとされております。昨日の柚木議員からの御質問にも、その趣旨をお伝えして、お答えしたということでございます。 同時に、本部決定でございますが、マスクの取扱いの検討に関しましては、やはり、感染症状況…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○永岡国務大臣 昨日の委員会におけます柚木議員への質問に対しまして、先月二十七日の政府対策本部決定において決定された、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本として検討するという方針に従いましてお答えを申し上げたところでございます。 以上です。
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○永岡国務大臣 私の柚木議員に対します答えというのは、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本として検討するということの方針に沿ってお答えしたものでございます。(発言する者あり)
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○永岡国務大臣 したがいまして、方針に沿ってお答え申し上げましたところでございますので、答弁を撤回、それから修正するつもりはございません。
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○永岡国務大臣 マスクの取扱いの検討に関しましては、感染状況も踏まえまして、しっかりと本部決定がなされるというふうに考えております。
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○永岡国務大臣 井坂委員にお答えいたします。 確かに、少子化の様々な要因の一つに教育費のことが指摘されているということは承知をしております。 そこで、文部科学省も、令和二年度から、真に支援の必要な低所得世帯の学生等に対しまして授業料等の減免と給付型の奨学金の支給を行います高等教育の修学支援新制度を実施をしております。 さらに、令和六年度から、多子世帯や理工農系の学生等の中間層へ対象を拡大することとしておりまして、具体的な制度設計を進めて…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○永岡国務大臣 阿部委員にお答えいたします。 政府の対策本部決定におきまして、マスクの取扱いの検討に関しましては、感染状況等も踏まえまして行いまして、今後早期に見直し時期も含めてその結果を示すとされているところでございますので、現時点では、卒業式などのマスクの取扱いについて決めたという事実はございません。 いずれにいたしましても、文部科学省といたしましては、政府全体での検討をまず踏まえまして、卒業式等を含めた学校におけますマスクの着用に…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○永岡国務大臣 阿部大臣、今私がお話し申し上げましたように、政府としては決めてはおりません。 しかしながら、私が昨日申し上げましたのは、政府の対策本部決定におきまして、行政が一律にルールとして求めるのではなくて、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本として検討するというところからのお話になっております。
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○永岡国務大臣 お尋ねの報告書につきましては、自治体によります近年の庭園そして公園等の文化財としての調査を推進するために、文化庁に設置をいたしました有識者会議において平成二十四年に取りまとめ、また周知、普及を図ってきたところでございます。 この報告書は、自治体が文化財の指定等の可能性のある近代の庭園等の存在を認識をし、そして具体的な調査を進めていただくことを趣旨としているところでございます。各自治体において調査した結果、文化財としての価…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○永岡国務大臣 文化庁では、文化財指定等の可能性があることを従来よりお伝えはしてきているところでございます。 イチョウ並木につきましては、まずは、地元自治体におきまして、保存と開発が両立できますように、所有者等の関係の検討、調整をしていただくことが必要であると考えておりまして、まだ現時点では整っていないものと承知をしております。 本日、阿部委員から、神宮外苑のイチョウ並木につきまして、当該報告書におきまして重要事例であることなどの御指摘…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 学校事務職員の定数につきましては、法令に基づきまして算定されておりますが、これまでも計画的に改善を行ってきたほか、近年では、事務機能の強化のための共同学校事務室の設置促進等のための加配定数の充実も図ってきております。 令和五年度の予算案におきましても、こういった加配定数の改善を盛り込んでいるところでございます。
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○永岡国務大臣 所得制限の撤廃という、子供手当それから児童手当につきましては、所管ではございませんので、発言は差し控えさせていただきたいと思っております。 高等学校等の就学支援金につきましては、平成二十六年度に制度改正をいたしまして、支給対象を年収九百十万円未満の世帯とさせていただいております。所得制限を設けることで捻出をいたしました財源をやはり有効活用して、私立の高校等へ通う生徒の就学支援金の加算拡充などの低所得者世帯への支援を拡充を…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○永岡国務大臣 少子化等の様々な要因の一つに教育費のことが指摘されておりますので、文部科学省といたしましても、今後とも、教育に係ります経済的な負担の軽減、これにはしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○永岡国務大臣 柚木委員にお答えいたします。 私も報道を見て大変驚きました。やはり、テスト大会をめぐります入札疑惑で仮に不正があったとすれば、本当に本当に許されないということと考えております。オリパラの競技大会を始めといたしますスポーツの価値を大きくおとしめるものと、やはり、大変、これはもうあってはならない、そう考えております。 文部科学省といたしましては、今後の公正取引委員会等の調査を注視しながら、適切な対応を図っていきたいと考えてい…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○永岡国務大臣 はい。 顧問料につきましては、やはり、みなし公務員ということを考えれば不適切である、そう考えております。
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○永岡国務大臣 柚木委員おっしゃいますように、やはり、オリンピックに対する国民の不信感というものは大変大きくなっているかと思っております。 現在、スポーツ庁とJOCが中心となりまして立ち上げましたプロジェクトチームにおきまして、今後の大規模な国際大会の運営の透明化そして公正化を図るための指針案の検討を行っているところでございます。 そして、その作業チームにおけます検討状況も踏まえつつ、指針案につきましては、二月中に公表ができるように予定…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○永岡国務大臣 これは、二〇三〇年の冬季オリンピック・パラリンピックの招致活動につきましては、昨年の十二月の二十日、札幌市とJOCが今後の進め方の見直しを公表されました。今後、プロジェクトチームで取りまとめます指針を参考にいたしまして、必要な検討を行い、札幌市民を始め国民の皆様の支持を得られるよう丁寧に説明をしていくことが大切だと考えております。
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 卒業生を持っている柚木議員ならではの、やはり深刻な、また、大変緊張感を持った御質問であったかと思っております。 私も、三月の初めに高等学校の卒業から始まりまして、三月中、ずっと卒業式が続く、そういう中にありまして、やはり、卒業式にマスクの着用をするかどうか、これが、先生おっしゃいますように、現場での教師の責任とならないようにということでございますが、確かに私もそう考えております。 そして、私の方から…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○永岡国務大臣 卒業式でのマスクの着用に関しましては、今の指針におきますと、やはり、御家庭での御議論を含めて、個人個人が、マスクをしなければ嫌だ、出席したくないというお子さんはマスクをし、そして、マスクは外して行きますと御家庭で決められた方はマスクを外しての参加となろうかと思っております。
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 これは、では……(柚木委員「自治体の名前だけでいいです」と呼ぶ)はい、分かりました。 これは、愛媛県今治市議会、そして愛媛県の西条市議会、長崎県の平戸市議会、静岡県の浜松市議会、熊本県の上天草市議会、愛知県の一宮市議会、以上でございます。