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日本社会党衆議院
総発言数
3,252
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 20 を表示
日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 それは、たとえば国産ビートの場合の合理化は増産することだというならば、原料がふえなければできないことです。工場の責任ではございません。責任の一端は工場にあるにしても、工場だけの責任ではない。政府の施策、土地改良、その他いろいろな基礎的なことから始めなければならない問題があります。それには輪作形態におけるローテーションをどうやるか、こういう問題もあります。農業経営上のいろいろな問題がここにあるわけです。そういうものが伴ってこな…

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 経済問題は、口で指導するだけでなくて、経済の問題は経済で処理しなければ、指導にもなんにもならないわけですから、結局価格操作でいかなければならぬでしょう。価格操作によるのでしょう。いかがです。

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 その価格が適正であるか、適正でないかということは、第三者の批判にまたなければいかぬことなんですが、合理化を刺激していくには、価格をえさにして、価格で引っぱっていかなければ、合理化は刺激できない。価格操作をやるということです。そうなってまいりますと、現状では、これだけのコストがかかるけれども、これだけはこの価格でやれるはずだという押しつけが始まるわけですね。私は、口では簡単に言いますけれども、そういう関係の価格の面で、一定の基…

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 合理化におきましては、輸入糖の関係では、いま国際価格よりも国内価格は下回っておる。安くなっておる。これは国内における過度の競争の結果である。そういう点においてもこれは何とかしなければならない問題であるとともに、私は外国の市場関係もあると思う。日本の外糖輸入は、主として国際の自由市場からこれを輸入している。イギリスなんかは、自分の国のものと連邦との関係をきちっとやる。アメリカも特恵国ときちっとやる。そうして弾力的な輸入は自由市…

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 国際糖価が暴騰した場合は弾力的に関税で考えていく、こういうふうにこれはうたってあるわけですが、具体的にはどのような措置をとるのですか。この相場というものはこういうふうに激しく動くわけですから、そういうような場合に、それに適応した即刻行なえるような条件なのかどうか。具体的にそういう場合にどういうふうな措置をなさるのか、示していただきたいと思います。

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 そうすると、法律改正によるわけですか。あるいは国際的な関係もあるので、そういうガットなり何なりの関係もあるのではないか。あるいはそういう一つの動く相場の中で、速戦即応の経済的措置がとられないということは業者としても非常に困るわけですが、その手続としての関係は、大体どのくらいの日時、どの機関にかけてどういうふうにきめるのか、その点をはっきりしてもらいたい。

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 暖地ビートの合理化というのは、どういうふうにおやりになるのですか。合理化基準を示していただきたい。

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 寒地ビートにおける合理化基準を示していただきたい。北海道の場合、それから東北の場合、地域に分けて、合理化基準、どういう基準で今後合理化をやるのか、あまり抽象的でなくて、具体的にひとつ、たいていのことはわかっておるわけですから、その中で、どこに重点を置いて、どういうふうにやるか、この点お示し願いたい。

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 政府のその計画の合理化基準というのは、それは願望なんです。これだけありたいという願いなんです。その願いに階段をつけて、そこまでいくためには、生産の面においては、土地改良なり品種改良なりあるいは輪作形態の確立なり、こういう基礎的な問題をがっちりやらなければ、ただそこの数字を変えてこれだといったってできるものじゃない。その合理化基準の中に、たとえば砂糖の歩どまりにしたって、一躍非常な高い率を期待している。だから、砂糖の歩どまりが…

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 園芸局と食精庁で数字をいじくればそういうことになるかもしれない。その数字の基礎にある科学的な基礎、すなわち、農事試験場なり何なり、そういうところの技術者の意見を聞きましたか。農事試験場は、こんなこと言ったって消化できるものじゃない、こう言っているのですよ。一体、ビートの増産をビートの分野だけで増産しよう——農業経営として、農業経営の中にビートがどのくらい入って、どういうローテーションの中でビートのこれだけの消化と生産が可能だ…

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 長官せっかくの答弁ですけれども、長官が、これは自信を持ってきめたのだ、これは理解してほしいというためには、あなたのいままでの実績、キャリアが私を信頼せしめるものならば、これに信頼しますよ。いままでのあなたのなには、ずっと歴史を見てごらんなさい。失敗の歴史です。一つとしてやったことが失敗しなかったことはないでしょう。どうですか。北海道に工場ばかりやたらにつくって、そして原料がなくて、工場が現実に行き詰まっております。そこへ持っ…

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 長官にお尋ねいたしますが、国内産糖合理化目標価格、これをきめることになっているわけですが、どういう基準で、どういう手続で、どういう時期にこれを行なうのか。価格決定の順序、手続、時期等について明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 そうしますと、何か委員会をつくって、その委員会にはかって出すとか、あるいは委員会が価格決定の機関であるとか、どういう性格のものであるのか、機構をつくるならば、その辺を明らかにしていただきたい。

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 そうすると政府で必要だと思う者を個人的に名ざして、そうしてお集まり願いたいということで聞くのか、あるいは委員を委嘱してそういう会を開いて聞くのか、そういう場合に、だれとだれとどういう人を——たとえば個人というものでなくて、たとえば農業生産者、農民の代表はだれというふうなきめ方があると思うのです。具体的にどういう人方の意見は必ず聞くというような基準があるなら、この際明確にしていただきたい。お菓子屋さんでもなんでも、ただちょっち…

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 その場合、国会議員から何名というようなことを考えておるか、国会議員は全く考えないでいるのか、その辺をお聞かせ願いたい。

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 目標生産費の計算は上限、下限の幅の中できめられる、こうなっております。そうしますと、目標生産費を決定する場合には、上限、下限の価格がきめられて、その中で目標生産費価格がきまる、上限下限の価格が先行する、こういうふうに理解して、よろしいわけですか、あるいは同時的にこれらの問題がきまるという順序なのか、その辺の関係を明確にしていただきたい。

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 そうしますと、上限、下限の価格決定は別個であるけれども、先行するというふうに理解していいのかどうか。 それから平均輸入価格、これは海外相場の平均額に運賃諸掛かりを加えて、そして大臣がこれをきめて告示する、こういうことになっているようでありますが、その海外相場の平均額という、非常に変動の多い相場を、いつの時期にどういうふうにこれはなすのか、正確に平均額計算基礎を示していただきたい。

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 どこの価格をとるということは、実はまだきまっておらない、通関価格をとれという話もある、そういうふうに理解してよろしいですか。まだきまっていない。 それから一定期間とはどういう期間なのか。それから適用期間というのは、ちょっと私もよくわからないので、わかるようにひとつ説明してください。

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 わかりました。そうしますと、その平均輸入価格のきめ方が大体見当がついたのですが、そこで、目標生産費の計算であります。これが上限、下限の幅の中できめられて、差益金徴収の基準になるわけでありますから、これは相当重要な意味を持ってくると思う。そこで、具体的に大体どんなところ、たとえば本年ならば、五ヵ年というけれども、四十三年度までということになるのじゃないかと思うのですが、その辺はどうでありますか。そして具体的に目標生産費は幾らな…

日本社会党1965/05/11

48衆議院 農林水産委員会 第35号

○永井委員 計算のファクターはできているわけでしょう。一定の基準で計算して出すわけですね。どういうふうになっていますか。たとえば従来寒地ビートの生産については計算の基礎があったわけですがああいう基礎によってやるのかどうか。本年やるとすれば、午前中の質問で、操業度が十七万から十八万トン、そういう操業度で、歩どまりはどのくらいと見て、償却をどういうふうにして、それから利子その他どういう計算の基礎になるのか。もしわかれば、これがこれからやって…