水野哲
会議録に記録された「水野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 54 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省生活産業局文化用品課長
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 54 件の標本- 外務委員会14 件・26%
- 内閣委員会11 件・20%
- 商工委員会10 件・19%
- 予算委員会5 件・9%
- 決算委員会5 件・9%
- 災害対策特別委員会4 件・7%
※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○水野説明員 御説明申し上げます。 LPガス、先ほど申し上げましたように二千万世帯ということで非常にたくさん使われております。その関係で、LPガスを取り巻くといいますか使用するための機器も非常にたくさん開発されております。そういうものを私ども保安上の観点から、あるものは助成し、あるものは規制し、いろいろな措置をやっておるわけでございますが、いま先生がおっしゃられましたように、その非常に多数の消費者が負担するということで、私どもが現在助成…
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(水野哲君) 私ども、事故がありましてから詳細に警察等からも報告を受けまして調べておりますけれども、いま先生おっしゃられましたように、舞台のせり上がりのためのスイッチの火花、あるいはモーターの火花、二つの可能性があろうかというふうに考えております。 それから、事故発生後のいろいろな調査でございますけれども、私どもLP法の業務は愛知県に具体的にはお願いしておりますけれども、二月五日当日、愛知県から直ちに係官が四名現地に参りまして警…
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(水野哲君) 私どもが聞いておりますところでは、異常はなかったというふうに聞いております。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(水野哲君) 先生御指摘いただきましたように、二月七日に現場検証が行われました。このときは気密試験の圧力でございますが、水中六百ミリの圧力ですべての配管について検査をいたしました。いま私どもが全国的にやっております点検では、通常は五百五十ミリということでございますが、六百ミリということですべての配管について実施いたしております。 この結果でございますが、これは地下埋設管でございまして、埋設前の部分については異常が認められなかった…
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(水野哲君) 漏れた量については、ちょっといまのところ確認できませんけれども、私の手元にございませんが、圧をかけましたところ、先ほど申し上げましたように、圧力が直ちにゼロになったと、こういうことでございますので、相当量のガス漏れがあったのではなかろうかというふうに推察されます。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(水野哲君) いままでのいろいろな調査等から見ますと、そういう蓋然性がきわめて高いということだろうと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(水野哲君) 恐縮です、ちょっと補足さしてください。 二年に一回の調査をやっていなかったということは、私ども聞いております限りにおきましては事実のようでございまして、これはそれなりに法律違反になりますけれども、いままでの調査の中身でございますが、供給設備は第一閉止弁まで気密試験をやるということに前の省令はなっておりました。そういうことで、このガス漏れ自体は、この地中部分につきましては第一閉止弁以降でございますので、厳密に言います…
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(水野哲君) 法律的には二年に一回の調査義務違反でございまして、いま審議官御説明いたしましたように改善命令を出しております。この改善命令にさらに違反をいたしますと、販売事業の取り消しとか、そういったことで行政的には対処をすることになっております。
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○水野説明員 昨年八月に私ども高圧ガス保安審議会から答申をいただきまして、これに基づきましてLPガス事故に伴う被害者救済のあり方、こういう答申をいただいたわけでございますが、この答申の骨格が、被害者救済に関しまして二点ございます。 まず第一は、LPガスを使っておりまして、たとえばその家の前を歩いた第三者が事故にたまたま巻き込まれて亡くなられた、こういつた悲惨な事態がありまして、原因を起こしました消費者自体も亡くなられる、こういった場合に…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(水野哲君) 御説明申し上げます。 私どものところは、鉱山保安試験審査会と中央鉱山保安協議会とこの二つの関係でございますが、昨年審議会の整理統合等検討いたしました際にいろいろ検討をいたしました。しかしながら、次の幾つかの理由で統合は不適当であろうと、こういう考えに相至ったのでございます。 まず第一に、この鉱山保安試験審査会と申しますものは、これは鉱山保安に関連いたしまするところの保安技術職員になろうとする者の筆記試験を中心といた…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○水野説明員 お答えいたします。 私のところは火薬類取締法と高圧ガス取締法、それに石油コンビナート等災害防止法、この三つの取締法を所管いたしておりますが、たとえば火薬類取締法につきましては、火薬類は非常に危険でございますので、昔から災害防止に関しましてきめ細かい規制をいたしております。それで、現在二十八条に危害予防規程という規定がございまして「製造業者は、災害の発生を防止するため、危害予防規程を定め、」「認可を受けなければならない。」こ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○水野説明員 お答えいたします。 まず火薬類の譲り受けでございますが、先生から御指摘いただきましたとおり、譲り受け自体、ダイナマイトのような非常に大型な爆薬から、スポーツ、レジャー用に使用いたします小規模な装弾まで、譲り受けの火薬の種類、量等に非常に差がございます。したがいまして私どもといたしましても、具体的に火薬の種類に応じまして、政令段階で区分けいたしまして、少量消費者に過重な負担とならないようにいたしたい、こういうふうに考えており…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○水野説明員 お答えいたします。 高圧ガス設備につきましては高圧ガス取締法に基づき、先生がおっしゃられましたとおりに、設備本体はもちろん設備の基礎につきましても保安上の措置が義務づけられております。したがいまして、地盤の液状化とかあるいは不同沈下等が起こりましても、高圧ガス設備にひずみが生じないような義務づけが法律上なされております。したがいまして設置者の方は必要に応じまして地盤改良なり、あるいは十分な支持力が得られる地層まで基礎を延ば…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○水野説明員 一般論でございますが、LPG基地の保安につきましては、高圧ガス取締法によりきめ細かい規制を行っております。その意味で、高圧ガス取締法に基づく各種の規則に基づきまして、通産省としては監督ができます。