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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 そうだと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 その意図はけっこうです。

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 昨年の公、定歩合引き下げのときも、いろいろそういう問題も検討いたしましたが、いま言われたような問題も含めて、私どもは、預金金利については、この際慎重に考えるべきものであるということを考えて、これを切り離した公定歩合の引き下げを行なわなければならないということでございまして、今後におきましても、金利の引き下げということについては、いろいろそういう問題もございますので、これは慎重に扱っていきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 御承知のように、いま実質金利は下がっておる。でございますから、金利は日本銀行総裁にまかせてあるというものの、私どもは、いまそう急がなくてもいい段階ではないかというふうに考えています。問題は、ただ、国際的な関係からの考慮でございますが、これも、為替管理も強化して、とりあえずその短期の流入を防ぐという措置をとってありますので、この点もそう差し迫られている問題ではございません。

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 十分慎重に対処したいと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 私はこの前、入場料が高いという御指摘を受けましたので、その後、付近の同じような遊園地の入場料との比較そのほかから検討した結果、いま次長が言われましたように、とにかくこの料金を再検討させ、値下げをさせよう。今後、入場料につきましても、やはり厳重に監督して間違いのないようにしたいと思います。 ただ、私の聞いている範囲では、民間では、料金が低いように見えても、設備の内容がきわめて悪い。やはり料金も設備の内容と対応する問題である…

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 まあ専門家の意見は尊重しなければなりませんし、一応十二年で公園にはなるというのでございますから、これはできるだけ計画を早めるにいたしましても、やはり本格的にあと地を一定のものに仕上げるというためには相当の年月を要するし、また、それくらいかける計画でなければもったいないような気がいたします。

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 切り離して簡単にできる施設というようなものは、これは計画をどんどん早めても一向差しつかえないことだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 私ももう少し実情を聞かなければ、何とも申し上げられません。

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 負担金というのは補助金のことでございますね。補助金は大阪と政府と半々に持つということでやっておりますので、これはこれで実施してみて、それからのことになるだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 確かに初めての経験でございますので、今後監督のためにいろいろ注意が必要であろうと思いますが、いずれにしましても、中央から現地の調査に派遣しますから、それによって今後の指導のしかたそのほかは十分に検討したい、こう思います。

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 その事件、私も承知しております。いま沈まれた組合長が組合員に出された通知も読みましたが、これはきわめてまずいことで、そこを通じなければ税務署は受け付けないというような事実もございませんし、非常にその内容も全部不適当でございますので、これは通知を回収させるというようなことをさせましたし、それから、これは調べてみますと、税務署のほうからこの組合長にこうしてくれと頼んだわけではございませんで、これは私の聞いた範囲では、説明を受…

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 これはもう、いまはこういうことはあり得ないことになっておりますが、たまたまこういうことがあったことは事実でございますし、さっき申したような事情でございますので、非常に遺憾なことであるとして——じゃ国税庁のほうが私より詳しいはずでございますから、あと始末については国税庁のほうから……。

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 適正課税ということについて税務当局は非常に骨を折っており、またその実はいま着々とあがっておると思います。たまたまそういう事例が幾つかあるということは非常に遺憾に存じますが、それがいまの税務行政の一つの趨勢というようなものではございませんので、そういうものをなくすというためにいろいろ骨を折りながらたまたま起こるということは、これは非常に遺憾ではございますが、今後さらにそういうことの絶滅を期したいと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 もうこれからはあり得ないことと思っております。

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 全企業の数で割ってみますと、一社当たり百二十何方ということになっておりますので、したがって、いまの四百万をさらに下げるというようなことは、おっしゃられるように、中小企業にとってかえって不利になることでございますので、それよりも、これから検討すべき問題は、やはり金額の否認だけでなくて、交際費として認めないといういろいろな項目の問題などの検討ということ。それから今度、今年度の税制改正によって否認割合を一〇%強化しましたが、こ…

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 財政制度審議会の答申がこの秋までに出されるということになっておりますので、この答申を見てからこの扱い方を私どもはきめたいというふうにいま考えております。中間答申は出てまいりましたが、それによって結論が出るまで、今年度の扱いについては改善策をとりあえず講じてございますが、しかし、審議会の答申を得てから最後の結論を出したいと思っております。むずかしい点は中間答申の中にもございますが、二重議決になるというようなことについて、い…

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 いま申しましたように、法制部会の手にかかって、すでに何回も会合を開いて検討してもらっておるところでございます。私のほうも、その答申を得てから、そういう趣旨に沿ったようなくふうをぜひしたいというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 財投資金が非常に少ないときならともかく、こういう膨大な資金になったときでございまして、しかもその性格、機能と申しますか、国の財政資金の配分という意味を持っておるときでございますから、私は前向きの方向でこれは十分検討したいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 とにかく、この問題は知恵をしぼってくふうをこらすべき問題だと思いますので、これは何らかのいい知恵を私どもは出すつもりでおります。