水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 国民所得に対する社会保障給付の割合というものは、十年間ぐらいの間にやはり一%以上、二%近くふえて、四%幾らから六%、六・五%くらいに現在四十七年はなっておると思いますが、とにかくこの十年間に二%くらい国民所得に対する比率は上がってきましたが、これが何%くらいのところへいくことがいいか、何%をめどにすることがいいかということは、私なかなかむずかしいことでございまして、結局その国の経済財政の事情等が関係することで…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 私はいまが六・五%と言いましたが、これは制度がようやく整っても、まだ年金制度が未熟なために、成熟していませんから、これが今後成熟してきますれば、この比率はどんどん高まってくるというふうに思いますので、あと何年たったらどの辺まで高まっていくかというようなことも計算の中へ入れて目標を立てなければなりませんので、そういう意味でやはり年末までにできる新しい計画をもとにして、そういう要素を全部織り込んだめどというものを…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 財政投融資と国民総生産との比率を申しますと、昭和三十五年度で財政投融資は三・七%、それが十年たちました四十七年度においては六・二%というふうに非常に比率が高まっております。また財政投融資と一般会計の関係を見ますというと、昭和三十五年度当時が三八・七%という数字でございますが、現在では四十七年度の、今年度の予算におきましては四九・一%ということでございますから、大体一般会計の約半分の規模というふうに財政投融資の…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 道路政策において、当然一般会計から支出すべき金額と、そうでなくて、事業として有償でこの道路政策を実施し得る仕事というものに対しては財投資金を活用するということができますので、そういう意味でこの一般会計と財投資金の組み合わせというものができておるわけでございますが、道路政策上、やはり有料道路の建設ということによって急速にこの施策を急がなければならない問題もございますので、そういう部門に対しましてはこの財政投融資…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) これは要するに一般会計と違って融資の金でございますので、各公庫、公団、特別会計等にどれだけの配分をするかということをきめるいわゆる融資計画でございますから、私はいままでのところは、この程度の審議会のメンバーの諮問によって、支障を来たさずにいままでのところはやってまいりまして、要するに、中心は大蔵省の責任において配分をし、それを審議会にかけるということでございますので、特別の支障はいままではございませんでした。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) それは御承知のように、いま問題になっております財投計画全体を国会の議決事項にしたらどうかというようなことがいわれておりますが、そういう問題との関連で、いま、一応この財投の問題については検討することになっており、現に検討中でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) そういう問題がございましたので、衆議院において今後「その他」というものを全部計数的にこれを示すことにお約束いたしましたので、この次からは、その他の金額を明記することにいたします。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 財政投融資計画は特別会計——政府の公団、公庫各機関に対する融資を一まとめにした表でございますので、これだけでは、いま言ったような政府活動の全貌というものを知るということは大体できないような仕組みに現在のところはなっておると思います。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(水田三喜男君) 来年度の一般会計の規模は、来年度の経済情勢そのほかによってきまる問題でございますので、いまのところまだこれを正確に見通しを立てるわけにはまいりません。で、来年、経済の立ち直りがどの程度のものであるか。それによって税収は自然増がどの程度見込まれるかというようなことと、国債の発行をどの程度すべきかという問題と全部からんで一般会計の規模もきまることでございますし、今年度の予算がここできまる瞬間でございますので、いま…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○水田国務大臣 ここにその新聞記事がございますが、別にこういうことを私が言ったことはございません。ただ国会での質問におきまして、この問題に対して、地価公示制度がもう少し普及するというようなことであれば、この異常な高価で処分をした所得に対する特別の税というようなものも考えられるが、いまのところではこれはなかなかむずかしい、いま税制調査会でもこの問題は検討をしておるが結論は出ていない、こういう答弁をしたことはございますが、この新聞にある記事…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○水田国務大臣 いま金融機関別に最近の土地に対する融資の実情を一つ一つ調査して、実態の把握につとめておるときでございます。最近の貸し出し増加のうちに土地、建物についての貸し出し金額が非常に多いということは事実でございます。しかし、これが実際の建物になり宅地になって有効に使われるのでしたら、これはもう福祉向上の線に沿ったことで問題ございませんが、投機のための融資が実際どのくらい行なわれておるか、これを見ようとしていま調査しておりますが、個…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○水田国務大臣 法人税の見込みは、私も非常に関心を持って知りたいので、ここにおる主税局長に聞くのですが、ここもどうなるかということしの自信がなくて弱っておるところですが、もう一ぺん主税局長からそれじゃ説明していただきます。大臣には一向説明しないのです。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○水田国務大臣 やはり各方面で各機関が一応最近いっておりますとおり、景気の底固めに入っておる。しかし、きわめて緩慢な上向きの線をたどるだろうというのがやはり実情じゃないかというふうに思います。しかし、これ以上景気の落ち込みはないというところへは、経済のいろいろな指標から判断してそこまできていることは間違いないと判断いたします。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○水田国務大臣 これはちょっと先般参議院でも論じた問題でございますので、先に私から一言述べたいと思います。 私は、非常に国損、国損といって、その責任問題を言われるのですが、もし経済政策がまた別の政策をとって、日本が円が切り下げられるような方向に追い詰められた場合を想像いたしますというと、これは日銀も外為会計も損を出しませんので全部もうけになります。そうなったときには国益であるといってほめられる問題であるかどうかといいますというと、円を切…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○水田国務大臣 財源はひとり税だけの問題ではないと私は思っております。たびたび申し上げることでございますが、受益者負担ということについての原則をもう少しはっきりさせるということによって、ここから出てくる国費のロスがどのくらい防げるかということを考えますと、非常に大きい金額になるんじゃないかと思います。たとえば食管制度一つ改革することによっても一兆円というものがここで出てくる。国鉄の問題でももう一兆円以上の赤字の累積になってきて、最後はこ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○水田国務大臣 一時いわれておりました財政硬直化のいろいろな原因を除去するというようなあらゆる施策が財政政策においては必要であるというふうに考えるわけであります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○水田国務大臣 実在説をとるか、擬制説をとるかという問題は、いまとなってはもうあんまり重要な問題でないと私は思います。法人税率を全然いじらないで、変えないでおって、御承知のように配当控除率を引き下げたというようなことは、すでにもう法人擬制説を離れているということが言えるのだろうと思いますので、この点はいまあまりこだわる問題ではないと思います。 問題は、実在説をとるべきだという議論、そこには法人累進課税の問題とか、あるいはいまの配当控除を…
第68回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 年金資金は、現在、資金運用部に預託されまして、財政投融資の原資の重要な部分を構成しておりますが、その運用は、国民生活の向上に密着した住宅とか、あるいは上水道、下水道のような生活環境整備、または病院、福祉施設のような厚生福祉施設、文教施設、中小企業、農林漁業等、これを最重点に置いていま投融資が行なわれていることは、御承知のとおりでございます。 特に、そのうちで、厚生年金、国民年金の預託の増加…
第68回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(水田三喜男君) 財政方式の問題は、先ほど厚生大臣からお答えになりましたが、年金受給者がただいまのように少ないときには、賦課方式をとっても負担は非常に軽くて済むと思います。特にいま積んである積み立て金をなしくずしするということでございましたら、渡部さんが御指摘になったような内容の年金を実現することは当分可能であろうと思いますが、しかし、人口の老齢化と年金制度の成熟化が進んでまいりますと、受給者が急増して、保険負担は急激に高額過…
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○水田国務大臣 対外援助につきましては、最近は外務省、大蔵省、通産省、事務連絡は非常に緊密でございまして、各国の要望する線に沿って、いま非常に円満に一つ一つ片づいているのが現状でございます。ですから、今後さらにこの経済援助の体制を整えるために、輸銀のあり方、基金のあり方というような問題にまでいま検討を進めておるときでございますが、それと関連しまして、外貨の活用方法についてもいまいろいろ検討しております。バンクローンの問題にしましても、一…