水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 分かりました。 今年度に比べれば、事務経費等に当たる率は下がっているということで一定の理解をしたいというふうに思いますが、地方にお渡しをいただく金額がきちっと地方の段階で支援策に回るかどうか、ここもポイントだと思いますので、大臣のお力で高校生の支援に是非使っていただきたいと、このように思うところです。 続いて、昨年、大臣は同じ日の御答弁の中でこういうふうに述べられております。申請書、この就学支援金の申請書の様式等について、…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 分かりました。引き続き細やかな対応を是非お願いをしたいと思います。 次の問題に参りたいと存じます。国連の人権機関についてお伺いをしたいと思います。 国際連合の人権理事会を始め、幾つかの人権機関がございます。委員の皆さんのお手元には、資料一で皆さん御存じの人権機関を幾つか例示をしておりますが、こういった人権機関に対する政府の評価そして対応について外務大臣からお答えをいただきたいと思います。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 積極的に取り組んでいきたいと、こういうお話も今あったところでありますが、通告では、個人通報制度をなぜ取り入れないのかということで法務大臣にお聞きをしたいということで申し上げておりました。 大臣、御存じない方もいらっしゃるので、個人通報制度とはまず何かというところからお話をいただければと思います。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 法務大臣、それでは、その個人通報制度をなぜ日本は取り入れないのでしょう。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 法務大臣、どのくらいの期間があったら真剣に検討いただけるのでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 委員の皆さん、資料二を御覧いただきたいと思います。 資料二に重要な国際人権条約を九つ記載をしております。このうち、七番を除いて八つの条約については日本は批准をしているところであります。しかし、これらの条約に付いております個人通報制度、選択議定書という形でのものもありますが、そういったものは何一つ批准、受諾をしていないのが日本の態度であります。 先ほどの外務大臣のお考えと、今法務大臣のお答えとは、私はそぐわないように思います…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 委員の皆さん、御覧ください。 二番、市民的及び政治的権利に関する国際規約、これ、いわゆる自由権規約といいますが、これに付いております同規約の選択議定書、これを締約している国の数がその右側の欄に書いてございます。元々の規約を締結しているのが百六十八か国、選択議定書、つまり個人通報制度も含んでの制度を締約するということで百十五か国あります。 同じく三番、四番の条約についても、人種差別撤廃条約、女子差別撤廃条約についても、いずれ…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 関係機関とというふうにおっしゃいました。関係機関とはどこのことでしょう。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 それでは、外務大臣、いかがでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 この場で個人通報制度がなぜ必要なのかという議論をする時間がありませんので、大変残念でありますが。 法務大臣にお聞きをしたいと思います。法務大臣は袴田事件というのを御存じだと思いますが、袴田事件について、大臣としてのお考えはいかがでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 袴田事件が個別の事案としてコメントできないというのは、日本の法務大臣としては、それはおかしいんじゃないですか。もう一度お願いします。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 それでは、お聞きしましょう。 そのほかにも日本における冤罪というのは数多くありますね。確定している冤罪、冤罪ともう確定してしまっている事案もございます。それらについて法務大臣のお考えはいかがでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 今、法務大臣は幾つかのポイントを述べられて、これらを遂行することが大事だというふうにおっしゃった。 では、これまでの捜査あるいは裁判の中でそれがされてこなかったということですか。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 それでは、大臣、冤罪はなぜ生まれるんでしょう。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 一つ一つの具体的な事例の中でなぜということはお聞きをいたしません。なぜ冤罪が生まれるんでしょうか。それをお答えください。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 大臣のお考えであれば冤罪は生まれないはずなんですが、生まれてきました。ですから、冤罪の中で苦しみ、もしかするとお亡くなりになった方もいらっしゃったかもしれない。そういった御本人や御家族や関係者の方々は今の大臣の御答弁を本当に理解できるでしょうか。 違う聞き方をしましょう。司法救済の限界という言葉があります。日本の司法が全知全能であれば、これは問題はありませんね。しかし、司法の限界、これについて大臣はどういう基本的なお考えを…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 一般的なお話としてそれは理解できるかも分かりませんが。 袴田事件、これは何年間勾留されていましたか。四十七年間ですよ。再審制度があるからということで、その方々、冤罪に巻き込まれた方々の御理解いただけると思いますか。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 立場としてのお答えはそういうことであるのかもしれませんが、人間としての心を私は感じることができない、私はそういうふうに感じているところであります。日本の政府の閣僚として、一個の人間であるところから物事をスタートしていただきたいということを強く申し上げる次第であります。 そういった中で、国連の人権機関は日本に対して厳しい勧告、最終見解を次々に述べています。皆さん、資料一をもう一度御覧ください。 社会権規約委員会、自由権規約委…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 引き続きこの問題については追及をしていきたいと、このように考えているところでございます。 次に、NHKの籾井会長のハイヤー利用について、ここのところ連日お話が出ております。私からも何点かお聞きをしたいと思います。 今日は、NHKの経営委員長においでをいただいております。お忙しい中、どうもありがとうございます。 十六日、当予算委員会におけるNHK籾井会長の答弁と昨日の報道との間には大きな違いがあるように思います。改めて経営委…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○水岡俊一君 委員長、もう一回聞きますね。 監査委員会側から督促状あるいは督促をした後に会長が支払ったという報道でありますが、それは事実ですか。