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日本社会党参議院
総発言数
770
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 決算委員会35 件・35%

※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

770 20 を表示
日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○水口宏三君 改正する気持ちはあるのですか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○水口宏三君 もう外務省の答弁、けっこうですから。 いずれにしても、この問題はいずれ外務大臣お帰りになってから、官房長官と外務大臣を含めて、ひとつ地位協定の問題との関連で再質問をいたしたいと思いますので、保留いたしておきます。

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 この前の当委員会におきまして、外務大臣が答弁を保留なさった点がございますので、それを伺いたいのでございますけれども、その前に、新聞によりますと、去る十二日の閣議で、戦車、装甲車の輸送に関しまして、たとえば戦車の修理部門の縮小と停止、これを一両年を目的にしてやりたい、あるいはベトナムへの戦車輸送については、送らないという方向で善処したいということを強く米側に配慮を要求するというような閣議了解事項が出たというふうに新聞で報じて…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 それで、この間から問題になりました国内法との関連の問題、あるいは米軍関係に対する一応政府の一片の誠意がうかがえるわけでございますけれども、この前、当委員会で私が質問いたしましたこと、もう一回外務大臣に注意を喚起した上で御答弁願いたいのですけれども、外務大臣は、「米軍の補給というようなものでないものも、安保条約のルールに従って日本が責任を持たなければならぬというようなものでは私はないと思っております。」、つまり米軍の補給用以…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 これはどうもこの前の外務大臣からの御答弁から見ると、たいへん後退して、残念でございますけれども、一つだけちょっとお伺いしたいのでございますけれども、地位協定できめられておるのは、これはあくまで安保条約第六条に基づく施設・区域の利用の問題でございますね。そうすると、安保条約第六条は、申し上げるまでもなく、日本の安全、極東の平和または安全を脅かされたということが日米の合意だと思うんでございます。一方的なアメリカの判断ではなしに…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 常時であるか、それが偶然であるかというようなことは、これは私は条約とか法律上あいまいにされることは非常に遺憾でございます。したがって、常時であれば問題であるが、たまたまであればやむを得ないというようなことは、これは私は、本来のこういう国の基本ですね、国の安全というような基本にかかわる問題について、そういうあいまいな解釈とか国会における答弁では承認できないのでございますが、いかがでございますか。

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 どういうことですか。六条は、あなたはそれでは日本の安全並びに極東の平和以外に使われてもいいという趣旨なんでございますか。第六条をひとつ読んでいただけませんか。

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 それは一体どういうことなんですか。たとえば日本の自衛隊ですらシンガポールを儀礼訪問してだいぶ大問題になったことがございますね。アメリカのたとえば海軍なら海軍が日本に儀礼訪問をする。これは六条によって行なうのじゃないですよ、これは。六条によって行なうというのは、あくまで六条が規定しているとおり、日本の安全並びに極東の平和及び安全を脅かされたときにのみ六条が発動するのではないでしょうか。それ以外のアメリカの軍事行動というものは…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 だから米軍が日本に駐留するというお話も、先ほど申し上げたように、アメリカの艦隊が日本に儀礼訪問するとか、あるいはアメリカの陸軍が、軍楽隊が来て何かやるとか、これは六条と無関係に来るなら別ですよ。少なくとも六条に基づいてつくられた日本の施設・区域を利用するのは、あくまで六条の範囲でのみ認めるということは、これは私は原則だと思うのです。それに対して例外を認めていけば例外はどこまでも拡大していくというのでは困る。もし例外を認める…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 じゃ、極端な例でありますけれども、最近うわさによりますと、天皇がアメリカを訪問し、ニクソンが日本を訪問するといううわさがございますね。当然ニクソンが日本訪問の場合には、飛行機で来るか軍艦で来るか、いずれにしても護衛部隊がつくでしょう。これも六条に基づいて処置するわけですね。

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 一体それでは——まあこの問題はこれ以上お伺いしませんけれども、少なくとも六条という問題のとらえ方を、例外をつくるのにウエートがあるのか。例外をつくるようにつくるように考えているということは、たださえ六条というのはこれまでも非常に問題のあった事項なんだから、六条というものの適用を狭めていく、このことこそむしろ重要なんであって、それをむしろ拡大していくような現在の外務省の態度というのは、少なくとも国民的な感情あるいは国際情勢と…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 この点は、ぜひ大臣から外務官僚にも厳重に言っていただきたいのです。大体ニクソンが来るとき、これを護衛するのまで第六条を適用するなんということになってくれば第六条はどんどん乱用できるわけです。あくまでこれは日本の安全、極東の平和並びに安全ということを厳重に守るということを、これはぜひ明らかにしていただきたい。と申しますことは、大体こんな問題を外務大臣に申し上げるつもりはなかったのでございますけれども、いまの話が出ましたので申…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 ただいまの国内法に対する足鹿先生の適用の問題、これはまあ別にいたしまして、最初大平大臣から示されました統一見解、さらにそれに補足して高島条約局長から示された見解について非常に不満なんです。と申しますことは、大体現在の軍事援助というものが、従来は、朝鮮戦争の場合でも、あるいはベトナムの場合でも、アメリカは直接軍隊を送ってこれを援助といいますか、侵略をしたというか、そういう行動をとっております。しかし最近は、国際的に見ても軍事…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 むしろ私からお尋ねすることを大臣先におっしゃったんで非常にお尋ねしやすいんですが、従来は、大体まあそういう相互防衛条約というものは、主として軍事行動というものを中心に考えられていた。ところが、武器援助というものに逐次変わってくるに従って、アメリカの国内措置として、対外援助法を使わずに、国防省内の予算的措置でもって適当に行なっていると。したがって、ベトナムであれだけのアメリカの兵器がチュー政権の軍隊に使われているのに、単なる…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 いや、それは大臣、あれじゃないですか、すでにもう韓国から米軍が引き揚げるということは何回か米軍が決定をし、すでに引き揚げつつあるわけなんですね。そのかわり韓国軍に対して武器を援助すると、そういうことは既定の事実——これは何もこれから起こるのではなくて、すでに進行しつつある事実であることは、これは何回も報道され、おそらく外務省の情報網をもってすれば、もっとわれわれより詳しく御存じのはずなんです。これからの事態を言っているので…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 そこで私伺いたいのは、これは防衛施設庁にちょっと伺いたいんですけど、現在相模原の補給廠で働いている日本人の職種別の人数を概略御答弁いただきたい。

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 いま外務大臣お聞きになったと思います。そうしますと、相模原の補給廠で実際に米軍の戦車なり装甲車を修理しているのは日本人なんです。日本人の技術者、あるいは日本人の労働者が直接修理している。あなた方は、これは安保条約に基づいて施設庁が一応雇用して米軍に提供しているというふうに説明をなさるかもわからない。ところが、これが実際に送られる先ですね、ないしはアジア諸国の目、これはまさに日本人がアメリカの戦車を修理して、そうしてこれを戦…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 大臣は最初、この安保条約、まあ安保条約がある以上これを守るのだ、守るのだとおっしゃいますけれども、これが円滑に守られるためには国民の支持がなければならぬということでございますけれどもね、なおかつ、安保条約の目的が日本の安全並びに極東の平和にある、これは動かせない事実だと思いますね。こういうふうに、私が申し上げましたように情勢は変わりつつある。これは従来いわれるように、平和的な情勢の中というだけでなしに、アメリカの軍事政策が…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 大平大臣が御慎重であること、これは前々から存じておりますし、また、外交はそうでなければならぬかもわかりませんけれども、慎重に取り組むが、少なくとも私は六〇年に事前協議事項ができましたときには、在日米軍が非常に多かったわけですね。したがって、在日米軍の重要な装備並びに編制の変更、さらに朝鮮戦争の直後、また、ベトナムも風雲急を告げている。したがって、在日基地を発進するそういう戦闘作戦行動ということが入ったわけですけれども、先ほ…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○水口宏三君 それから、安保協議会の問題はあとで十分御検討いただくこととして、少なくとも、できるならこの地位協定の中にいまの条約局長が言うようなあいまいな解釈を残さないように、明確にしていただきたい。確かに地位協定の中には、基地から基地へ米軍の戦車なり何なりを輸送することは自由であるという項目がございます。しかし、これは通常の場合であって、それは明らかに軍事援助の目的をもって行なわれる場合は非常に違うと思うのですね。そういう意味におきま…