毛利松平
会議録に記録された「毛利松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,643 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1974/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 外務委員会32 件・32%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) 環境基準並びに排出基準を、そうした問題の弊害排除をするように、よりきびしく取り扱うということに問題の所在があろうかと思います。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) 住民サイドに立ってより理解のある態度でそういう事態の起きないように、いま先ほど申し上げましたような環境規制、排出規制等にきびしい処置をしてまいりたいと、こう考えております。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) 先ほど再審査というおことばがありましたが、再審査といえばそうかもしれないですけれども、実は継続中であります。それは一点訂正を申し上げておきますが、その当時の経過についてはむしろ局長に説明をさせます。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) 既定方針を堅持したいというたてまえから答申を期待いたしております。いまおっしゃったように、お話の筋書きを聞いておりますと、すでに後退したかの印象で受け取られたようでありますが、いまのところそういう結論の上は立っていません。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) 生命と健康に重点を置きます。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) そうであります。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) 過密都市の解消、集中交通上の過密、こうした問題は解決の大きな問題であるという点からあの問題と関連を持って触れたということであります。どちらを選択するかという場合に、重点はあくまでも人間の健康と生命。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) 全部を支持しておるわけではないということは先般申し上げましたとおりであります。時間的な問題に問題がある、こういう情勢下にすぐ実行するということを考えておるものではない。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) ちょっと御質問の趣旨が——私の言ったこと、必ずしもそういう趣旨で言っていないと思いますが。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) 私はむしろ、今日の公害並びに環境予算を一見いたしますと、わが環境庁において百五十億程度の予算であり、各省の予算を集計いたしましても、公害関係で三千四百二十一億、公害にしぼっても三千六十二億円、自然環境にしぼりましても三百五十九億円、さらに財政資金にしぼっても五千三百二十二億円という数字を考えてみたときに、環境問題、公害問題を徹底的に一ぺんにやれるものではないということは自覚しております。これをやろうとすればする…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) いま御説明したような根底に立っての趣旨の発言です。したがって御質問のような趣旨で聞こえたとしても、国全体のワクの中に立って、いかにそのワクをより多くこうした問題に振り分けるかという困難があるという予想の角度の話で、あなたのおっしゃったような角度の発言ではなかったわけであります。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) 私は、先ほど来申し上げておるように、生命と健康という問題公害の問題人類壊威につながる公害の問題、この環境の問題が一も二も三もいかに重要であるかという前提に立ってものを考えなければならない、実行しなければならないという信念に立っております。それだからといって、あなたの言う角度ではないけれども、一億国民が生きるために、存在するそれを無関心であってはならないということは私の心情にあります。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) 産業が一億国民の生きる根底にあるということに無関心であってはならないと思います。世にいう一も十も、すべての悪の根源のごとく言う人がありますが、私はそういう立場はとらないという意味です。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) だから先ほど申し上げたとおりです。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) 健康と生命に重点を置いて、公害、環境の問題に一も二も重点を置いて考えております。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) ちょっとたいへん失礼なんですが、御質問の聞き落とした点がありますが、私の聞いた理解した点でお答えいたしますと、二者択一論をお聞きになっているようでありますが、いま二者択一論をお答えするよりも、ぶつかったときに私は健康、生命、そうしたサイドに重点を置いて判断をしたいと、こういうふうに申し上げておきます。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) 公害問題は環境庁におまかせ願っていると信じております。総理の発言の真意は、私はいまつまびらかではないのでありますが、三木先生のとられた態度を尊重したいと思っております。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) そのような努力をいたしております。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) いま御質問のあったように、まだ不備な規制等を一日も早く、環境規制並びに排出規制等々、不備な点を完備していただきたいと考えております。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(毛利松平君) 承りたいと思っておりますし、なるべく早い時期にそうした機会を得たいと思います。