武部新
会議録に記録された「武部新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2021/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 防災11 件
- 教育10 件
- 地方創生8 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会23 件・23%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 本会議 第4号
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、令和元年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
第204回 衆議院 本会議 第4号
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、国立研究開発法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
第204回 衆議院 本会議 第2号
○武部新君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十一日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。
第204回 衆議院 本会議 第1号
○武部新君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武部委員 自由民主党の武部新です。 本日は畜産、酪農政策について質問をさせていただきたいと思います。 けさもありましたけれども、我が党におきましては、畜産・酪農対策委員会、隣の伊東良孝委員長を中心に、コロナ禍でありましても、オンラインで各地の現場の声を、要望を聞かせていただいているところであります。きょうも伊東委員長からしっかりと政府を追及しろと言われておりますので、質問をさせていただきたいと思います。 まず、現在西日本を中心に広がっ…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武部委員 この前に豚熱の発生もありまして、ことし三月には家畜伝染予防法を強化いたしました。家畜の所有者、国、都道府県、市町村、関連事業者の責任を明確にしたところでありますけれども、やはり一番肝心なのは、飼養衛生管理基準の徹底を図ることなんだろうと思います。 これは、都道府県によってその対応に差があってはならないですから、今お話があったとおり、これから渡り鳥の季節になって、ピークを迎えていくことが予想されます。全国的にも広がる可能性もあ…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武部委員 畜産、酪農に関して、非常に効果的な対策を、緊急対策を打っていただいているんだと思います。 特に、新型コロナの影響によって生乳需給が大きく変動いたしました。今お話にあったとおり、緊急事態宣言によって学校が休校されて、給食がストップしました。これは、今のお話にあったとおり、需給緩和対策事業を行っていただいて、飲用乳については脱脂粉乳、バター等に仕向けていただきました。そして、それによって在庫がふえた脱脂粉乳等について飼料用への用…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武部委員 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 次に、今のこととも関連するんですけれども、国産チーズの競争力強化の必要性について質問したいと思います。 昨年度の国内チーズ消費量ですけれども、約三十五・八万トン。年々着実に伸びています。ところが、国内生産を見るとずっと横ばいでして、国産のシェアは十何%と低下しています。ほぼ九割近くが輸入のチーズを消費しているということになっています。これはTPP、それからEUのEPAが…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武部委員 国産チーズ、非常に重要な品目だと思いますので、ぜひ競争力強化に向けての予算を確保していただきたいと思います。 次に、集送乳の経費について政府のお考えをお聞きしたいと思います。 北海道でお話を聞いていますと、まずトラックの運転手も不足していますけれども、特にローリー運転手の人材が足りないという声を聞きます。働き方改革の影響でまた更に人員を確保しなきゃならないということもあり、北海道では十の農協が集乳費を引き上げたと聞いておりま…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武部委員 よろしくお願いしたいと思います。 輸出の件についてちょっと質問させていただきます。 農林水産物、食品の輸出拡大に向けた牛肉などの畜産物の取組についてでございますが、政府は、二〇二五年までに二兆円、二〇三〇年までには五兆円の農林水産物の輸出額目標を設定しています。先ほどもお話がありましたが、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略を決定いたしました。この中でも、牛肉は、輸出拡大の重点品目として、五年後には現在の輸出額の五倍を超える一…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武部委員 最後の質問になりますけれども、輸出拡大するにしても、増頭、増産体制を構築するにしても、やはり中小の家族経営も含めて地域一体で生産性を上げたり収益性を上げていくことが大事なんだと思います。外部支援組織の機能強化やスマート農業、あるいは農業基盤整備、こういったことを進めていくためにも、しっかり予算を確保しなければならないと思います。 最後に、畜産、酪農の生産基盤を強化することに対して、政府の意気込みを伺いたいと思います。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武部委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第203回 衆議院 本会議 第9号
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 本日委員会の審査を終了した法務局・更生保護官署・入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願外百九十九請願を一括議題とし、その審議を進められることを望みます。 ――――――――――――― 〔請願の件名は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
第203回 衆議院 本会議 第6号
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 鴨下一郎君外八名提出、気候非常事態宣言決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武部委員 自由民主党の武部新です。 私は、我が党の種苗法改正に関する検討ワーキングチームの座長をしておりました。植物新品種の海外流出防止と保護の強化について取りまとめてまいりました。 本法案について、一部の生産現場あるいは消費者の間に誤解も不安もあるようですので、委員会の審議を通じて理解を深めていただければと思います。 まず、種苗法改正の目的についてお聞きいたします。今般の法改正の狙いは何でしょうか。誰のための法改正でしょうか。大臣に…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武部委員 今大臣のお話にあったとおり、現行法でも品種登録制度はあるんですが、国内での利用を想定していまして、海外への持ち出しの制限ができない、そういう課題があります。例えばシャインマスカットなどは我が国で開発された優良な品種ですけれども、これらの品種が海外に流出して我が国の農業に大きな影響を与えているのは間違いございません。 そこで、海外流出を防止するには海外での品種登録しか手がないんだ、法改正など必要がないという意見もあるようでござ…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武部委員 ありがとうございます。 持ち出さないようにするためには、やはり実効性を持たなきゃならないんだと思います。法改正によって、育成権者が輸出先国あるいは栽培地域の指定や制限をできることとなります。これまでは、権利侵害があっても立証するのは大変難しかったんです。といいますのも、品種登録をしたときの現物と比較することが求められていたからです。 そこで、今回の法改正によって、育成権者の権利の実効性を確保する上で、特性表の活用、これによる…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武部委員 ありがとうございます。訴訟になったときに、育成権者が裁判でこの特性表を用いることによって、容易に権利を主張することができるようになると思います。 先ほど冒頭にも申し上げましたけれども、今回の法改正で不安があったり誤解があったりする方がいられます。これについては一つ一つやはりしっかりと説明する責任があると思いますが、その多くの懸念、誤解の一つが自家増殖です。自家増殖は一律禁止になるんだというような誤解が多く見られます。 改めて…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武部委員 ありがとうございます。 大臣もおっしゃったとおり、一般品種は許諾の対象にならないので、これまでと変わりません。それから、登録品種の割合ですけれども、お米でいえば一七%、果物、野菜については数%から一〇%程度です。ということは、ほとんどが一般品種になります。ですから、一般品種は許諾の対象になりませんので、安心して自家増殖についても行うことができるということを理解していただきたいと思います。 もう一つの大きな懸念は、生産現場の負…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武部委員 いずれにしましても、まだまだいろいろな不安が消費者の皆さんにも生産現場にもあるんだと思います。現場の懸念を払拭するように丁寧に説明していただいて、周知徹底を図っていただくようにお願いしたいと思います。 政府は、二〇三〇年までに農林水産物それから食料の輸出を五兆円にするという目標を掲げています。種苗法においても、この改正によって育成権者が輸出先国や栽培地域の指定制限を実効的に行うことができれば、日本の誇る優良な新品種の海外展開…