武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 先ほどの答弁で、この妥結によって債権債務は消滅をする、その法的根拠は原則にのっとってやると、こういうような答弁がございました。そうすると、具体的には債権者であるところの十七万六千人の者とは郵政省としては直接何らの手続も踏まないで、この誓書を取りかわしたことによってすべてが終わった、このように理解するわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 十年間近くかかって政治的に解決したわけですが、お話がございましたように、一円対一ドルがだんだん下がってきて、最後には最終的に一円で三十六セント七五ですかという数字になった。それが五十四億円で、お述べになったように、いろいろな具体的な金額を合わせて約四十億近いものになる。具体的に債権者の側から見れば、直接には五億一千五百万円の元利、見舞い金の金が渡る、それは計算すると大体一円、三セントぐらいにしか当たらない。一円対三セント、こ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 それでは具体的なことについてお伺いいたしますが、四十一年二月十六日の予算委員会の会議録を見ますと、当時の郡郵政大臣は、郵便貯金の元金利子を加えて七千九百万円だということを言っています。あなたのさっきの説明では、法定支払い金は貯金で九千四百万円ということを言われましたが、その差は四十一年から今日までの利息というふうに理解できるのですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 総理府にお伺いいたしますが、今度は具体的な問題であります。 先ほど、財投の中から郵便局舎の建設資金援助に金を出す、こういう話でありまして、電電公社の一億八千万円と同じ一億八千万円という金額をお述べになりましたが、間違いありませんか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 あなたはさっき一億八千万円と言われたから、同額の数字を言われたから、私の承知しておるところでは一億一千万円だと思うので、間違えましたですね。——わかりました。 それは局舎を新築するための金だと思いますが、郵政省にお伺いいたしますが、沖繩の郵便局の数は何局ですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 職員の数は。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 九十六局——今回一億一千万円の金を沖繩に財投から出す、これは何局分を建てる金に該当いたしますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 沖繩に九十六局郵便局があって、その大半は非常に老朽化をしておるということを私ども聞いております。そのために沖繩では多額の建設費を使って局舎を改築しようとしておる。私どもの手元にある資料によりますと、郵政事業の歳入額が一九六八年度で三百六十八万六千ドル、この歳入に対して、局舎建設費はその一割に当たる三十六万ドルを計上しておる、これは非常に多額であります。そういう費用がこの歳入の中から使われておる、局舎は非常に老朽化をしておる、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 この局舎を建てるために資金運用部から借り入れ金を利息六・五%で借りて建てておるという現状があります。ですから、これがかりに間違いなく六・三%にしても、運用部へ預託した利率よりも高い金を借りて局舎を建てておるという現状になっておるわけであります。ことし、一九六九年は少し減っておりますが、二十六万ドルの建設資金で局舎を建てる。歳入は三百八十五万四千ドルですから一割よりもちょっと少なくなってきた。これは先ほどの一億一千万円の局舎の…
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 十三局ということを先ほどおっしゃったわけですが、沖繩の九十六局のうちで、老朽度が激しくて改築を必要とする局舎はどのくらいあると郵政省は見ておるのですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 財投の中から一億一千万円、これはけっこうなことですが、今後これをずっと続け金額をふやすというような見解はないのですか。総理府、どうですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 先ほどから申し上げますように、非常に多くの金額を費やさなければならぬという琉球郵政庁の苦しい立場があるわけです。収入の一割近いものを局舎に使うというようなそういう事情があるわけですから、ぜひひとつこの局舎の改善のために来年度以降も積極的に財投の計画を立てていただきたい、これは要望であります。 郵便関係の収入もいろいろ調べてみておるわけですが、日本の本土を含めて、海外と沖繩間の郵便の取り扱い上の取りきめはどういうことになってお…
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 沖繩が一独立国並みに万国郵便条約に基づいて行なわれるというような非常に不自然な状態にあるわけですね。沖繩で取り扱われておるところの外国郵便の約七割は日本の内地からの郵便物である、こういうふうにいわれておるのであります。あなたのほうでわかりましょうか。一九六七年度の対日本通常郵便物の引き受け到着数、わかりますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 いまのお話のように、沖繩自体からいうと沖繩の引き受けが四百五十万ばかり、沖繩到着が七百二十万、こういう数字になります。その場合に、沖繩、いわゆる琉球郵政庁の事業収入の計上というのは、沖繩で引き受けた郵便物、いわゆる四百五十万の切手代の収入しかない、こういう結果になりますね。したがいまして、到着をして、本土から沖繩へやってきた七百二十万通の郵便物というものは琉球郵政庁の経費で沖繩で配達をしておる、こういうかっこうになるわけです…
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 私はいま那覇の中央郵便局の物数のことを申し上げたわけですが、沖繩がいまのような地位にある、そのことによって郵政事業にもこういうような非常に内地の各県とは異なった立場に置かれておる、そういう点で事業収入も非常に少ない、そういう非常に苦しい財政規模で運営をされておる。これには積極的に郵政省が手を伸べていく必要があるのじゃないか。これはひとり郵便事業だけではなしに、貯金でも保険でも同様です。きょうはいまの物数の問題と局舎の問題だけ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 この千三百戸というのは、三カ年計画三十億円で千三百戸、こういうことですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 安い家賃で、償還も長くて、利率も非常に低くて、こういうまことにけっこうずくめなことなんで、そのとおり行なわれなければならぬと思うのです。ただ、往々にしてこういう財団法人のいままでの運営を見ておると、必ずしもりっぱな運営がされておらない。これは沖繩の現地のいろいろな情勢を耳にいたしますと、すでにこういう点についてもある程度の疑問すら出ておる。ですから、三十億の金が死に金にならないように、運営等についても十分総理府としては関心を…
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 これは四十四年度に完成するのですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 最後にちょっとお聞きしておきますが、見舞い金の算出根拠をちょっと説明していただきたい。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 終わります。