武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○武部委員 私は、政治主導というのは内閣主導じゃなくて国会主導だと思っておりますから、それは協力すべきは協力しますけれども、何といっても総理大臣のリーダーシップが一番問題なんですよ。 総務大臣、あなたは、ことしの六月二十日付の、富山県で発行されている北日本新聞の「時論」というコラムに署名入りで投稿されていますね。間違いありませんか。間違いありません。 その中で、前国会で提出されたいわゆる郵政見直し法案について、次のように述べておられます…
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○武部委員 あなたのこのコラムを見まして、偉いものだ、いい大臣を選んだものだと、私はそのように感じたんです。 しかし、今、負の面があるとか、両方あるようなことを言っていますけれども、あなたの論調はそんなものじゃないんですよ。手厳しいですよ。日本の未来にとって、郵政見直し法案は改悪法案だからよくないと批判されたんじゃないですか。閣僚になったら、自分の信念も日本の未来もどうでもいいんですか。それでは、あなたが大臣をやっている意味がないですよ…
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○武部委員 あなたの品格を疑う答弁ですね。これで、国民はあなたがどういう人物かということをよくわかったんじゃないですか。いいかげん過ぎますよ、答弁が。 さて、前原外務大臣、あなたは、十月十九日に開催された、日本経済新聞社、米戦略国際問題研究所共催のシンポジウムで、私はTPPに入るべきだ、日本の国内総生産における第一次産業の割合は一・五%、一・五%を守るために九八・五%のかなりの部分が犠牲になっているなどと発言したと聞いておりますが、本当…
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○武部委員 農業というのは、経済的な価値だけではないんですよ。命の源である食料の安定供給、環境、国土の保全、地域社会維持などの多面的な機能を果たしております。外務大臣の発言には見識を疑います。 ちょっとパネルを見てください。私は北海道の出身でありますので、「農業が地域の雇用・経済に果たす役割」、これは畑作地帯のA町としておきましょう。これは道東のある町です。ここで、ごらんのとおり、農村は、農業を中心に運送業、卸売業、小売業などの多くの仕…
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○武部委員 総理、外務大臣、農林水産大臣に。
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○武部委員 WTOでは、多様な農業の共存と言っているんですよ。(発言する者あり)
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○武部委員 こんな、農業予算、大事なところを削っていて両立なんというのは不可能ですよ。そんなことはみんなわかっている。信用していない。そんなきれいごとで済まされないですよ。FTAだってEPAだって時間をかけてやってきているんですよ。TPP、両立なんてどうやってやるんですか。 その根拠を私は聞きたかったけれども、これは同僚議員がまた後ほど質問すると思いますが、最後に、二宮尊徳の言葉を閣僚の皆さん方にお贈りしたいと思います。 田の草はあるじ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部委員 この部屋に入るのは農林大臣をやめて以来でございまして、山田先生の顔を見ると心臓がどきどきしてまいりました。 攻守ところを変えてという言葉がありますけれども、先般閣議決定いたしました新たな食料・農業・農村基本計画というものを見てみまして、基本的には我々の政権時代とそんなに変わるものではないのではないか、その延長線にあるのではないか、私はこのように理解をしているのでありますが、そのところを、いや、そうではないんだというのであれば…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部委員 農家の所得の向上、これは言うまでもないことですね。 北海道でもどこでもそうだろうと思いますけれども、今、現場での一番大きい問題は農家間の格差だと思いますね。同じ面積で、同じ土地柄で、そして年齢的にも同じような担い手であっても、中には五千万借金がある人もいれば、五千万貯金を持っている人もいる。だから、やはり農業構造を変えていくということが大事なんだろうと思いますよ。 先般、我々は子ども手当の議論をいたしました。子ども手当も、最…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部委員 はい。では、委員長の御指導に従います。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部委員 自給率の問題などたくさん答弁漏れはありますけれども、まあ、いいでしょう。私も大臣のときには、もうちょっとお手やわらかにやってくれればいいのになと思って憎んだこともありますから。自分の経験から、この辺で我慢しておきましょう。問題提起だけは議事録にきちっと載りますからね、私の言ったことは。それはきちっとやってくださいよ。 脱官僚、政治主導というのは、内閣主導じゃないんですよ。これは、本来、国会主導なんですよ。だから、我々は、でき…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部委員 答弁漏れが結構ありますけれども、先も急がなくちゃいけないから、次の機会にしましょう。 また、大臣の答弁などは、幾らでも我々は根拠を明らかにできますが、これは同僚議員の次の質問にゆだねたいと思います。 それから、佐々木さん、北海道は政府から、食料供給基地として頑張ってもらいたいということで、これまでも、土地改良を初めかなりの政府の支援、あるいは国民的なバックアップもいただいてきているわけであります。だけれども、自給率と数量目標…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部委員 この基本計画は私は反対です。とても賛成できるものではありません。これだけ申し上げて、終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○武部委員 こういう場で質問するのは十五年ぶりぐらいで、帰り新参というのが心境で、私はそんな難しく質問いたしませんので、大臣も肩の力を抜いて、率直にお答えいただければありがたいと思います。 ただいまも同僚議員の議論を聞いておりまして、この子ども手当支給法案というのは理念なき迷走を続けている、制度設計が十分でないから、余りにも次から次と問題が出てくるような気がしてなりません。 久しぶりに私も勉強しまして、どんな問題があるかというのを調べて…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○武部委員 今大臣がお示しになりました、メッセージを発するということは私も多としたいと思いますが、きょうの新聞を見ましても、奈良県と埼玉県で、幼い子供が親の虐待の後、亡くなっている、そういう痛ましい事件が起こっております。 私は、そのメッセージ性のことで言うならば、子供を育てるというのは、一番大事な親の事業であり責任だと思いますよ。どういう子供に育てるかということについても、私は小学校のころのことをちょっと思い出すんですけれども、今でも…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○武部委員 以前の長妻さんなら、そういう答弁はなさらないでしょうね。 それから、これは子供に支給するということが前提なんでしょう。私は、そういう考え方というのはあってしかるべきだとは思います。しかし、その子ども手当が子育てのため、教育や保育のため、育児にかかわる分野に支出されるならばいいですよ。しかし、子育て支援という目的から外れたただのばらまきになってしまう、そういうおそれがあるじゃないですか。パチンコや酒などの遊興費に使われることが…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○武部委員 まあ、党派を超えて。私は、政治主導、脱官僚というのは内閣主導じゃないと思っているんですよ。ちょっと今の考え方は民主党さんも間違っているなと思うんです。本来、国会主導ですよ。社会保障制度が政権がかわるたびにころころ変わったら、迷惑するのは国民なんです。だから我々は、この子ども手当の問題についても、制度設計をしっかりした上で、これは選挙対策だなどというようなことが言われないように、真剣に国会内で論議を進めていったらいいんじゃない…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○武部委員 国民から大事なお金を預かり、社会全体で子育てをしようというのであれば、無駄遣いをしないという原則にのっとって、必要な人に必要な手当てをする、手当てが行き届くような仕組みにしなければならないと私は思いますよ。 子ども手当は、完全実施すると約五兆三千億円を要する政策じゃないですか。マニフェストが国民との約束であるからといって、十分な検討と合意がなければ急いで制度を導入すべきではない、私はこのように思います。逆に、国民や子供の利益…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○武部委員 政権交代を機に、せっかく国民の期待を得て皆さん方が新しい政権を担っているわけですからね、国民の期待を裏切っちゃいけませんよ。 私は、政権交代は小選挙区制の制度を導入する以上は必ずあり得る、こう思っているんです。ですから、これを民主主義の、議会主義の一つの転機にしたらいいと思っているんですよ。あなたたちがこれで国民の信頼を失い、希望から絶望に変わってしまったら、国民の日本の政治に対する信頼は地に落ちていくんです。政治不信は一層…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○武部委員 時間ですから申し上げませんが、そういう認識ではだめですね。やはり実情、実態をしっかり把握した上で、子ども手当もそうですよ。いろいろな手だてというものがあるんですよ。だから、やはりこの狭い国とはいいながら、南北に長い日本列島なんですから、長妻さんは冬の北海道に行ったことがありますか。今度私が案内してあげますから。そういう答弁では、速記録をみんな見ますから、がっくりしますよ。そういう失望をさらに大きくしないようにしっかりやってく…