武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) そんなことないですよ。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) 全く違いますよ。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) 見解の相違ということを先生おっしゃいましたからあえて特別反論はいたしませんけれども、私は家族や私の孫との約束をきちっと果たすということも大事だと。これは随分前からの日程であります。しかも私は、ホテルの部屋で大半は自分の仕事といいますか、本や書類等に目を通してしっかりした対応についての努力をしていたと、このように思います。また、部屋は特別立派な部屋でありませんで、私の部屋は普通の部屋でありまして、そして普通の部屋に…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) 通告では私あての質問のようでございますので、私から答弁させていただきます。 販売業者に対しましては、都道府県等が現在実施している立入検査によりまして無登録農薬の販売が明らかになったものについて、今後、事情聴取を行いまして早急に処分を行い、公表する考えであります。また、処分確定前においても、事実関係が確認され、かつ無登録農薬の販売拡大防止等の観点から、必要と考えられる場合には業者名の公表を行う考えであります。 農家…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) 今回の事案は、委員御指摘のとおり、東アジアから製品の形で輸入し、これを販売したり、法規制を潜るために輸入代行業者が農家の委託を受けて輸入している、そういう事実でございます。このような実態に対しましては、流通の各段階に規制の網を掛けるということによりまして確実に無登録農薬の出回りを抑える必要性を痛感しておりまして、現在、関係省庁と調整を図りつつ、無登録農薬の輸入規制を含めた農薬取締法の見直しの作業を急がせているとこ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) 端的にお答えしたいと思いますが、キャッチ・アンド・リリースの禁止については外来魚の生息数の削減に有効と考えられますが、その適否については関係者の間でも意見が分かれていることも事実でございます。このため、滋賀県のように県外でシンポジウムを開催し理解を深めていくということについては大変望ましいことだと、このように思います。滋賀県のこの取組に農林水産省も学んでまいりたいと、このように思います。 それから、再放流の禁止に…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) 農林水産省におきましては、委員御案内のとおり、「「食」と「農」の再生プラン」というものを四月に公表いたしまして、国民の皆さん方の意見を求めて、この設計図に基づく工程表まで作って今取組を進めているわけでございます。 その中の柱の一つは、意欲や能力のある経営体の躍進できる構造改革の環境条件の整備ということを掲げているわけでございまして、これは今委員御指摘のこととは全く同じような基本的な考え方にあるんじゃないかと、この…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) 米についての例を挙げてお話がありましたけれども、豊作等による価格下落があった場合には、その影響を緩和するために現在稲作経営安定対策を講じているところでございます。災害の場合には共済制度があるわけでありますが。 私は、今、委員御指摘のように、先ほど申し上げましたように、あらゆる問題を排除しないで検討するという姿勢が大事だと、このように思っております。現在、生産調整に関する研究会の中間取りまとめを踏まえまして、今後の…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) 地方公共団体における公共工事の入札契約の手続につきましては、地方自治法及び地方自治法施行令等に基づきまして事業主体が定めているところでございます。 農林水産省としては、農業農村整備事業を所管する立場から、御指摘の会計検査院の報告を受けまして、入札契約適正化法の趣旨も踏まえまして、平成十四年一月二十一日付けで、地方公共団体に対しまして、入札・契約制度の適切な運用に努めるよう、文書により要請したところでございます。 …
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) 農業集落排水事業の実施に当たりましては、地域の特性や経済性等を勘案して効率的かつ計画的に実施することは極めて重要でございます。農林水産省と国土交通省あるいは環境省とが連携した取組の結果、平成十年度までにすべての都道府県において総合的な汚水処理施設整備の構想が策定されているところでございます。 農林水産省としては、会計検査院の指摘を受けまして、更なる効率化を進めるために汚水処理区の設定に当たっては経済性の検討を徹底…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) 農林水産公共事業につきましては、平成十年度から事業の効率性、透明性を確保する観点から、原則として、お話のとおり、事業採択後五年を経過した地区を対象にして、五年ごとに社会経済情勢等の変化を踏まえた再評価を実施しているところでございます。 その中で、再評価の時点での費用対効果の分析は行っていくべきものと考えておりますが、林野公共の一部の事業については試行的に既に実施しているものもあるわけでありますけれども、例えば受益…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) 念のために申し上げておきますけれども、この事業に対しまして日本ハムから九百三十八トンの在庫牛肉が事業申請されておりますけれども、今回の偽装事件によりましてすべてを補助対象から除外することとしておりまして、日本ハムには助成金が一切支払われていないということになっていることをまず申し上げておきたいと思います。 どうしてこういう偽装事件が相次いでいるのかということでございますが、相次いでいるというよりも、事件発生は昨年…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) 私は、生産者からは消費者、消費者と消費者のことばっかりこのごろは聞かれるけれども生産者を忘れるなとこう言われるぐらいに、明確に消費者に軸足を置いて農林水産行政を変えますとこう申し上げているわけでありますが、具体的には「「食」と「農」の再生プラン」を公表させていただきまして、この中でも第一の柱は消費者保護第一のフードシステムの構築、食の安全、安心の確保ということを掲げているわけでありまして、具体的には一つは今度、食…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) 健康被害のおそれがあるときには農薬の登録を保留しているという実態がございまして、この登録保留の判断基準は、今お話しありましたように、食品衛生法に基づく残留農薬基準が設定されている場合には当該基準を用い、残留農薬基準が設定されていない場合には環境省が厚生労働省の意見を踏まえて定めているというのが実態でございます。 農薬登録と残留農薬基準との整合性の確保につきましては、BSE問題に関する調査検討委員会におきましても御…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) いや、今、先生のお話は非常に深く、幅広い、非常に重い質問でありますので簡単に答弁することが難しいんですけれども、食品安全委員会を設けるということ、これはリスク分析に基づいて、今、先生御指摘の予防原則というような観点も含めて、リスク分析に基づいてリスク評価をすることになっています。そこで、厚生労働省や農林水産省、環境省に勧告をして、私どもは個別具体的なことについてのリスク管理をやることになっているわけです。そこで一…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) 食品安全委員会は政治家も排除するという思想です。食品安全委員会の委員長というのは専門家、学者です。そして、担当大臣は、今は村井大臣でございまして、これは、今、先生が心配するようなことを当然配慮した考え方で食品安全委員会というものは構成されると、このように思いますので、また先生のところに。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(武部勤君) 北岡先生が、党の都市と農山漁村の共生・対流を進める調査会のチームリーダーであられまして、大変この点についてリーダーシップを発揮されているということに日ごろから敬意を感じておりました。 私は、今、都市と農山漁村の共生・対流について先生から新しいライフスタイルという、そういうお話がありましたけれども、むしろ新しいライフスタイルというよりも、私は人間はやっぱり自然界の一員だと思うんですね。おいしい水、きれいな空気、美し…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武部国務大臣 いろいろな盗伐行為があったということを聞いておりますけれども、このことに一部職員が関与したということもございまして、まことに責任感が欠如した、こう思わざるを得ません。まことに遺憾に思います。今後は厳しく正していかなければならない、このように思います。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武部国務大臣 九月二十日の閣議で日朝国交正常化交渉に向けての閣僚会議が設置されたわけでございまして、今、農林水産分野の課題についてどういう見解を持っているかという御質問でございますが、これは今後、日朝国交正常化の交渉に向けた動きを見ながら対応していくべきだ、かように思います。 しかし、一般論として言えることは、同国は九五年から九七年の洪水、あるいは二〇〇〇年、二〇〇一年の干ばつなどによりまして農業が壊滅的な打撃を受けている、農業生産が…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武部国務大臣 諫早湾干拓事業につきましては、平成十一年三月の潮受け堤防完成後、台風や洪水時だけでなく、常時の排水不良に対しても防災効果が上がっている。また、そのことによって、地域住民から大変感謝されているというふうに承知しております。 また、地元自治体や農業関係者を初めとする地域住民から、概成した土地の早期利用を強く要望されているところでございまして、このような中から、本事業は昨年、再評価第三者委員会の意見等を踏まえまして、環境への一…