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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
4,323 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2024/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 本会議6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,323 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 これは、公平で公正な徴収の仕方が今回の支援金の徴収の仕方だと理解をしています。 実際に、委員御案内のとおり、医療保険から出発をした社会保険の仕組みというものは、今日、全世代型の社会保障というものを実現するための仕組みとして機能していて、それは、当初は高齢化対策で、後期高齢者制度、あるいは介護保険制度がそこに加わってきたけれども、今日は、それが少子化対策として、出産育児支援金といったものに加えて、新たに少子化対策としての支…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 御指摘の公平性というもの、それから安定した資金を調達する能力といったことを考えたときに、やはり、医療保険を中核とする社会保険の仕組みというのは、最も幅広く国民の負担を得ることができる仕組みであるという点においては、これは間違いないものであります。 その上で、その中の保険料というものを、社会保険の中の保険料というものを活用して、医療保険に加えて、介護保険、そして後期高齢者医療制度、それから出産育児支援金、こういったような対…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 御指摘のように、未来の我が国の社会の在り方というものを一定のイメージ化をして共有できるようにしておくことは、これからも確実に必要になります。それを実現する一つの手段が全世代型社会保障制度という形に私はなっていくんだろうと思います。 そうしたときに、少子高齢化というのは、幾ら政策で対応したとしても、元のようには戻ることはほぼ不可能なことは明らかであります。 そうすると、人口政策という観点から、例えば、人でやるべき仕事はロボ…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 社会保障関係を含む財政状況をOECDのデータに基づいて他の先進諸国と比較するということは、私は意義があるものと思っておりますから、それは否定しておりません。 その上で、他方、議員御指摘の障害者関連支出に関するOECDのデータなんですけれども、社会的支出のうち、疾患、それから先天的、後天的障害、それから労働災害に関するものについて、現物給付それから現金給付の様々な制度について、幅広く公共、民間の支出の双方を合算してこのデー…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 我が国の障害福祉関係予算、平成十八年、これは二〇〇六年でありますけれども、障害者自立支援法施行時から比べますと、令和六年度予算案では四倍近くの規模となっております。近年、障害福祉サービスは拡充してきているところでもあり、障害者がその希望に基づいて安心して地域で生活できる社会を実現するために、引き続き、障害福祉サービスを必要とされる方へ適切なサービスを提供できるように努めよう、こう考えております。 したがって、四倍近くの規…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 令和六年度障害福祉サービス等報酬改定では、生活介護につきまして、サービス提供の実態に応じた報酬体系とするため、利用者にサービスを提供する時間の長さに応じてきめ細やかに基本報酬を設定をさせていただいております。 医療的ケアが必要な方への支援体制の整備や強度行動障害を有する障害者等への専門的な支援については加算を充実するなど、サービスの質を手厚く加算で評価することとしておりまして、全体としてサービスの質の確保、向上を図る観点…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 令和五年の経営実態調査によりますと、生活介護事業者の収支差率は約八%以上であります。障害福祉サービス全体平均の約五%に比べて相対的に高くなっております。 その上で、今回の生活介護の基本報酬の改定は、必ずしも、御指摘のように、収支差率が高いから基本報酬を下げるというような考え方で行うものではなくて、先ほど申し上げましたけれども、サービス提供の実態に応じた報酬体系とするため、提供時間の長さに応じてきめ細やかに基本報酬を設定す…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 二〇二一年のこの時期でありますけれども、まさにコロナが蔓延をして、そして二類で分類をされて、様々な教育活動あるいは仕事の場というものが制限されていた時期でございました。 私は、政治家として、やはりこうしたコロナ禍においても、政治活動はその感染を防止する立場の中でしっかりと継続して行われるべきものであるという考え方に基づいて、オンラインにおけるこうした敬人会勉強会というものを開かせていただきました。 そして、これを開くに当…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 全くそのとおりであります。

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 やはりコロナ禍において、改めて、こうした政治活動を継続する、私の場合には、党でもコロナ対策本部の仕事などをしており、実際にそうしたコロナ対策に関わる喫緊の課題に直接関わっておりました。したがって、そうした私自身の知見というものをできる限り多くの私の支援者にも理解をしていただく政治活動というものはこの時点で極めて重要だと思って、これを実行してきたわけであります。 その中で、そういう必要が政治活動上認めたにもかかわらず、実際…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 現行の法の中では、こうしたやり方をする以外に、コロナ禍におけるこうした私の政治活動の継続ができなかった。しかし、それを実行しようとするときには、その他事業という枠組みしか法的にはなかった。したがって、改めてこうした事態に関わる法律の在り方というものを考えていただくことがあってもよいだろうと考えて、こうした発言をしたわけであります。

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 私自身、閣僚をやりつつも事務所の管理運営というのは継続してやらなければならないことがあり、その中での政治活動も当然継続して行うわけでありますから、それに必要な政治資金というものは、やはり何らかの形で、法に基づいて適切に確保するということを、しっかりと大臣規範にきちんと基づいた形ですることが適切かなというふうに考えます。 したがって、私としては、大臣規範の趣旨というものを踏まえてこれから対応していきたいというふうに考えます…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 改めて、こうした大臣規範というものの趣旨に基づいて私は対応させていただきたいというふうに考えております。

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 私自身は、とにかく、大臣規範の中に書かれているもの、それから、この通常国会の中でも政治と金に関わる御議論がされ、かつまた、政治資金規正法の改正についても御議論がこれから進められていくものと理解をしております。したがって、そういうことを受けて、大臣規範の趣旨に従って私としては対応していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 改めて、委員の御指摘で、一型糖尿病のケースでそういう受診抑制ということがあり得るかどうかということについて、やはり実態を把握すべきかというふうに思いましたので、まずは実態をしっかり把握して、対応を考えたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 委員御指摘の一型糖尿病は、児童福祉法における小児慢性特定疾病でありまして、原則十八歳未満の児童を対象として、引き続き治療が必要と認められる場合には二十歳まで医療費助成の対象であります。 佐賀県では、企業版ふるさと納税の制度を活用して、寄附者である企業から自発的な支援を原資として、主に二十歳から二十五歳までの一型糖尿病患者への医療費助成が行われるものと承知しております。 若年の一型糖尿病患者の医療費の負担については、既存の…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 委員御指摘の、ワクチン接種が犬の寿命を縮めるとの情報は、科学的根拠は全くありません。こうした狂犬病ワクチンについて事実と異なる情報が一部のSNS等で発信、拡散されているということは極めて不適切であります。 厚生労働省としては、狂犬病の発生の予防や蔓延防止のため、犬の所有者の方々に、正しい理解の下、予防注射や市町村への登録等の狂犬病予防法で定められた義務を果たしていただくことが重要と考えております。 これまでも、自治体や獣…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 電子カルテ情報を医療機関の間で共有するためには電子カルテシステムの標準規格化が必要であって、厚生労働省としては、令和六年三月末から、病院を対象に、標準規格化の導入のために改修費用を補助することとしております。また、電子カルテ未導入の小規模な医療機関については、厚生労働省で標準型電子カルテを開発をし、そして提供していくこととしておりまして、クラウド技術を活用して医療機関システムを共有することで維持負担が軽減されるよう、現在…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 特に遺伝子治療を進めるに当たっては、製薬メーカーによる製品化の場合に加えて、アカデミアが治療に活用する場合においても、その安全性の確保は重要な課題であると考えております。 そして、これらのアカデミアが創薬のシーズというものを開発する能力を高めていくことをいかに支援していくか、ここが私は我が国における創薬の基盤を再構築していく上での一番基本的なところだろう、そう考えて、所信の中でもそうした思いを込めて説明をさせていただいた…

自由民主党厚生労働大臣2024/03/13

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 日本のアカデミアのレベルは、私、まだまだ相当高いというふうに理解をしております。 ただ、問題は、従来のアカデミアの中で、いわゆる創薬と結びついたシーズに関わる研究開発能力という点に関しては、そこを十分に焦点を当ててアカデミアとしての基礎研究を含めた研究というものが我が国の中で十分発展してきたかというと、そこはまだもう一つ強化すべき対象になっていると思います。 その上で、こうしたアカデミアに対するそうした研究というものにつ…