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日本社会党衆議院参議院
総発言数
7,547 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,547 件中 20 件を表示
日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 それからその間しばらく陸軍大臣を兼任されたようでありますけれども、その期間はいつからいつまでですか。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 皇族が総理大臣になるということはわが國の歴史では明治以來初めてだと思うのですが、何か特別な理由がありましたのですか。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 八月十七日から八月二十三日まで陸軍大臣を兼任されました理由は……。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 それからあなたの後では誰を陸軍大臣にしたのですか。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 そこで軍需物資兵器等に関する当時の事情を伺いたいのでありますけれども、終戰前日の昭和二十年八月十四日に鈴木内閣において軍その他の保有する軍需用保有物資資材の緊急処分の件という閣議決定ができております。これは軍需保有物資を緊急に隠密裡に処分をすべき旨の決定でありますけれども、この決定についてあなたは前内閣から何らかの引継ぎをお受けになつておりますか。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 あなたが陸軍大臣を兼任されておりました八月十七日ないし二十三日に前の内閣において決定されました閣議決定事項を実際に実施する趣旨の命令が陸軍大臣の名前によつて出ておるのでありますけれども、このことをあなたは陸軍大臣として御存じがありませんか。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 それでは陸軍次官がそういう処置をしたかもしれないけれども、あなたは御存じがなかつたということになりますか。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 お手もとに差上げましたものは、ただいま私が申し上げました八月十七日と八月二十三日附の陸軍大臣通牒であります。ごらんになりまして記憶がありましたら、喚び起してください。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 それではその次に伺いますが、兵器の緊急処分というものを、八月二十八日になつて取消しの命令を出しておるのです。このことについて御承知でありましたらば、なるべく詳しく述べてください。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 これは閣議を経てやつたわけですね。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 今のお話の取消しは……。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 正式に閣議にかけて取消したわけですね。当時軍の使節として河邊中將一行がマニラに行つておりまして、その一行が連上軍の意向をもたらして帰つてきたようでありますけれども、どういう意向をもたらしたのですか。兵器に関しては……。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 河邊中將のもたらした趣旨は、勝手に日本政府で兵器その他の軍需物資を処分してはならないという趣旨のものであつたので、さつきの閣議決定を取消してしまつたという話であります。その閣議決定を取消した理由は、ある人に聽きますとそうではなくして、勝手に処分することはよくないのだからということを、政府部内において考えておつて、その結果自発的に取消しの命令を出したのだ、河邊中將のもたらした連合軍の意向とは別個なものだというふうに言う人と、…

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 それから九月二十四日になりまして、連合軍から連合軍最高司令官の覚書というものが日本政府に交付されたようでありますけれども、その趣旨はどういうものでありましたか。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 連合軍から返還せられました物資は、それでは内務省で扱うということになつたわけですか。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 内閣に当時内閣調査局、内務省に内務省調査局、それからなお特殊物件処理委員会というものができたようですけれども、こういうものについてあなたは御存じありませんか。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 それからちよつと先にもどりまして、緊急処分をするという決定が前の内閣でなされておるということをお聞きになつて、それは大変だ、だからなめなければならぬということになつたそうでありますけれども、そのときにすでに放出せられた物資はどのくらいあつたか、またその放出済の物資を回收したかどうか、したとすればどのくらい回收したか、そういうことについて御存じがありますか。またいかなる処置をとりましたか。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 昨日出頭せられたある証人の話によりますと、当時陸海軍は海軍の油の保有量を知らない。また海軍は陸軍の油の保有量を知らないというような実情であつたそうですが、そんな実情でありましたか。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 諸君、何かお尋ねになることがありますか。

日本社会党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○武藤委員長 ほかにございませんか。——それでは済みました。