武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 辻とあなたとはどういう関係ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 そういう関係で献金をしたわけでありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 この百万円は一度に出したのでありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 合わせて百万円ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 これを辻が何に使うのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 辻はどういう生活をしておりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 いや、そういう返事を求めているのではないのであつて、百万円という金は辻の立場からいけば、鼻くそにも足りないというようなお話がありますから、じやどの程度の……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 金を散らすことが好きというのは、どういうふうに散らすのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 政党方面にも相当金をまくけれども、またあなたのような全然立場の違う者にも出している。金の使い方が非常にはでだから、百万円くらいは大したことはない、そういうふうに解釈してよいですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 あなたが辻に――献金と言つてはいけないかもしれませんが、出した金は條件とか何とかいうものはないのですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 無條件で……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 これは新聞社の收入ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 まとまつた五十万円というのは……
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 何か御質問ありますか――それでは済みました。 ―――――――――――――
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 松葉さんですか――それでは辻嘉六をめぐる政治資金の問題につきまして、あなたを証人として調べます。事実を述べてもらいたい。もし知つておることを言わなかつたり、間違つたことを言つたりしますと、三月以上十年以下の懲役に処せられるということになりますから、あらかじめ御注意を申し上げておきます。その意味で宣誓をしていただきます。 〔証人松葉武君宣誓〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 辻嘉六は檢事局におきましてこういうことを言つております。 「松葉は古くからの知合いで、もと牛込区会議員で、去る四月の選挙には東京都議立候補につき金が要るといふので、一万円渡してやりました。」 こういうことになつていますが、この通りですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 どこが違うのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 しかし時あたかも選挙ではなかつたですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 選挙にはどのくらいかかるのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○武藤委員長 それではちようどいいじやありませんか。