武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 石田君に申し上げますが、続いて御意見を述べていただきましようか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 それではお答えをしましよう。この記事は大体において私の談話の通りであります。ただ長い時間にわたつての談話を約十分の一くらいに圧縮しておりますから、説明の不十分な点や、その他多少取違えている点もないことはありません。しかし大体において合つております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 委員会の性格は昨年十二月十一日の衆議院における不当財産取引調査特別委員会設置に関する決議によりまして、明確になつております。從いまして性格の檢討等は本委員会においては特に必要がありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 この談話は委員会の総意を、私が代表して述べたものではありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 私は一つも結論を出しておりません。私の見解を述べておりますが結論を出しておりません。結論をお示しください。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 辻氏を刑事被告人と考えるかどうかというような御質問であつたように思いますけれども、そういうことはありません。その他ただいまの御質問の点につきましては、そういうことはありません、とお答えいたします。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 これは賢明な石田君の御了解にまつほかはないと思うのですが、原則としていかなる障害があつても屈しないというふうなことは一向ぼくは差支えないと思う。これは委員であり同時に委員長でもある私の決意のほどを示したのでありまして、むしろ石田君あたりからはぼくは賞められてもいいと思つておる。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 この言葉についての石田君の御解釈はまつたく見当違いであります。私の意味するところは、御承知の通り日本は今長い間違つた戰爭によつて敗戰をして、経済的にも政治的にも何とかして立ち上らなければならない、そういう立場におかれております。このためには生産を復興することももちろん必要でありますけれども、この委員会のような機能によりまして官界、財界、政界の淨化をはかるにあらずんば、日本の敗戰のこの惨めな地位から立ち上ることはできない。そ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 ちよつと速記を止めてください。 〔速記中止〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 速記を始めます。 暫時休憩をして理事会を開きます。 午後二時四十七分休憩 ————◇————— 午後二時五十六分開議
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 それでは善開をいたします。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 それでは石田博英君、なるべく議事進行の線からそれないように願います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 私は黒幕という言葉を使つた覚えはありません。石田君はきよう初めて委員になられてお出になつたのですけれども、從來私は黒幕という言葉を使つていないのです。政界の表面に現われない人、こう言つております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 これはそういう範囲を審理するという立場で、委員長を勤めるというのではなくして、この委員会の性格がどこにあるかということ、それの檢討によりまして、あなたに対する私の解答は出ると思うのです。從いましてそういう問題まで拡げるか拡げないか、拡がるものか、拡がつてはならないものかということにつきましては、この委員会の性格いかんによつて決定されると思います。この点は私はすでに先ほど申し上げましたように、きまつておると思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 先ほど石田君は速記録は詳細にごらんを願つた由でありますから、多分お読みだろうと思いますけれども、この詳馬コーヒーの問題を委員会に提示をいたしましたのは私であります。当時私は委員長ではありませんでしたから、一委員として問題を提示しました。その際には公開せられたるこの委員会におきましてこの問題についてもつて詳細に述べております。從つて私はこの新聞に掲載されたる程度のことは、それが調査の結果を申し上げたことにはなるまいと思います…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 相当大物という言葉は使つた覚えはない。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 その通りです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 石田君に申し上げますが、復金の問題についてはすでに小委員会ができまして、小委員長を選任して着々調査中であります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○武藤委員長 先ほど申した通りです。