武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 私どもの知識では、スタツフということになると少くとも二名以上が一つの固まりをなして、有機的な連繋のもとに、ある一つの問題を調査なら調査するというようなことであると思うけれども、ただ一人の人があつちこつち聽きまわつて記事をまとめるのならば、それは探訪の記者か何かがやることであつて、スタツフとは言えないのではないですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 どういう意味ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 そうするとスタツフというのは、普通の意味におけるスタツフではないですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 それではこの記事は、調査スタツフというもので調査したものを総合して、九鬼千丸という人の変名で書いたのではなくて、九鬼千丸と称せられる名前の人があつちこつちのニユース・ソースから引出して、この一人が書いたということになりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 九鬼千丸という人は、本名は何と言うのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 これはどこに住つておられますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 これはアパートでも何々方でもないわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 これで郵便は届きますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 電話はありませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 この人はあなたの社とどういう関係がありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 いつからいつまで社員でしたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 三月の末ごろやめたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 この人はどういうふうな経歴をもつた人ですか。学歴、職歴等。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 大分いろいろな各問題について記事を書いておるようですけれども、これを読んでみますと、非常に廣範囲のようですが、あちらこちらというのは、主としてどういう方面から集めたものですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 詳細は八木岡さんにもおいでを願つて本日聽くわけになつておりますが、まだお見えにならない。あなたは編集長としての責任者でありますし、大体記事を載せる場合には編集長が目を通されることと思うのです。相当重大な問題が取扱われておるものですし、殊に普通の論文とか、寄稿なら別ですけれども、政界における知名の人士、あるいは政党その他をとらえ來つて、本名を出して金銭の取引その他へ述べておる。非常にここに書かれた人には重大な問題であるし、取…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 そうすると、この原稿をあなたがごらんになつて、できるだけいい原厚を載せたいという編集方針に合致するという判定のもとに載せられたわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 そうしますと、この中に取扱われているいろいろな人物あるいは取引というようなことは、大体において事実によるものだというお考えですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 それは私はそういう取話い方もあると思います。ただこの取扱つているのを見ると、なるほどうわさによればとか、そういう話であるとか、評判があるとか、そうであるそうだというような言葉が、大体において事実の切れ目ごとにその前後に使われている。事実を断定しているような形では話われてはおりませんけれども、しかし読者に與える印象は、中央公論がこれを掲載しているということによつて、本当の眞実性を読者に與える。そのことは、最近巷に溢れているよ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 そうしますと、ここに書いてある事実は結論的に申しますと、必ずしも事実を調査して、大体において事実に合つているという根拠のもとに書かれたものではないのであつて、あちらこちらで聞いて、うわさなり想像なり評判なりというものを興味本位に書いた、そういう性質の原稿であり、そういう角度に立つての編集であるというふうに理解してもいいですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 そのほかはよろしうございますか。