武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第18号
○武藤委員長 石田君、もうよろしいですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第18号
○武藤委員長 そうすると証人に伺いますがあなたの今までのお答えを聽いておりますと、家へ帰つてメモがあるわけでないし、あらためて記憶を喚び起して出すということも困難な状態ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第18号
○武藤委員長 今までの証人の証言を聽いておりますと、記事に根拠がないはずはないという追究に対して、根拠は要するに他からの雜誌の記事が三分の二ぐらい、風説が三分の一ぐらい、これが根拠になるというようです。もちろん私どもはこの委員会の権威において眞実は述べてもらいたいと思うのですけれども、この雜誌は必ずしも調査報告ではないのであつて、一つの記事であります。もしかような証言が相次いで行われるならば、偽証が平然と行われと、われわれは眞実を発見す…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第18号
○武藤委員長 それはいつごろまでに出せますか。なるべく急いでもらいたいのですが……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第18号
○武藤委員長 それでは來る五月二十日までに御提出を願います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第18号
○武藤委員長 なるべく詳細に願いたい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第18号
○武藤委員長 諸君よろしゆうございますか。 〔「よろしい」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第18号
○武藤委員長 それでは、御苦労さまでした。 先ほど木村公平君の出頭を七日といたしましたが、八日の午後一時に変更いたしたいと思いますが、いかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第18号
○武藤委員長 ではさよう決定します。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十一分散会
第2回 衆議院 本会議 第44号
○武藤運十郎君 不当財産取引調査特別委員会の第一回調査報告を申し上げたいと存じます。 まず、本委員会の概況について一言申し上げておきたいと存じます。御承知の通り本委員会は、昨年十二月十一日、本院における不当財産取引調査特別委員会設置に関する決議に基き設置されたものでありますが、その調査事項は廣範かつ綿密を要しますので、本委員会に事務局を設け、現在七名の調査員と五名の事務補助者が調査事務に從事いたしております。近くさらに若干増員として、事…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 これより会議を開きます。 証人を喚問します前に若干議事を進めたいと思います。まず第一に、辻嘉六氏と山口久吉氏は病氣のため出頭ができませんので、先般お諮りいたしましたように、臨床尋問をいたしました。辻嘉六氏方へは武藤委員長及び高橋英吉君及び橋本金一君の三名がまいりました。山口久吉氏方へは河井榮藏君がまいつた次第であります。辻氏臨床尋問の概要を御報告申し上げます。 まず、辻氏は御病氣ではあるようでありますけれども、思つたよりも…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 なお辻氏尋問の御報告のうち漏れたところがありますので追加御報告申し上げておきます。辻氏が仲介をいたしまして菅原通済氏から西尾末廣氏に二百万円を贈つたという点につきまして、高橋英吉委員から辻氏に対して尋問をせられました。これに対しましては、辻氏はさような事実はないという答えであります。高橋委員がさらに平野成子氏が辻方にまいりまして西尾氏が辻氏の紹介によつて二百万円受取つたという趣旨の証明書を書いてもらいたいということを辻氏に…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 それではあらためてお諮りいたしますが、來る五日の午後一時に木村公平君、三浦寅之助君、河野一郎君、河野謙三君、渡辺治湟君、磯野貞序君、中助松君、右七君を当委員会に出頭を求めて証言を求めることにいたします。なお念のためお諮りしておきたいことは、ただいま申し上げました証人は、事実の調査の上においては大体においてその心証を得ている次第でありまして、むしろその目的は、木村、三浦、河野氏等に陳述の機会を與えるというところに重点がおかれ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 その次に先般來準備をいたしておりました龜井貫一郎……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 梶川君に伺いますが、それは大藏省を通じた方がよろしいのではないですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 それでは辻嘉六氏の資産関係、事業関係等、すなわち課税の対象としての関係についての資料を大藏省を通じて提出を求めることにいたします。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 次には龜井貫一郎氏、綿引喜一氏、小川英武彦氏、西山重道氏等にかかる軍服拂下げ等詐欺事件につきまして政治資金が右の中から撒布されておるという疑いにつきましての調査を当委員会において正式に開始したいと思います。つきましては來る六日の午前十時より証人を当委員会に出頭を求めて喚問いたしたいと思います。すなわち龜井貫一郎氏、綿引喜一氏、小川美武彦氏、西山重道氏、これらはいずれも詐欺の疑いをもつて公判中の被疑者本人であります。水野繁彦…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 本田一郎ですから代議士の本多君ではないようです。なおただいま申し上げました証人の関係は、詳細には説明することを省略いたしますけれども、あるいは右本人龜井外数氏より政治資金の贈與を受けておる者、あるいはその贈與についての仲介をした組、仲介をしてお礼をとつた者というような大体におきまして政治資金関係であります。この諸君の証言を求めることによつて、辻氏関係の事件と同樣に、政治資金糾明の資料としたいというところにあるのであります。…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 ではさよう決定します。 それではこれより証人の喚問をいたします。御出頭になりました証人は中曽根幾太郎さん、塩月学さん、藤川文六さん、山本英吉さん、それではこれから証人として証言を求めますが、証言を求める前に、各証人に一言申し上げますが、昨年十二月二十三日公布になりました昭和二十二年法律第二百二十五号議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことと相…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第17号
○武藤委員長 署名、捺印してください。 〔各証人宣誓書に署名捺印〕