武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 さつきのお話ではそんなふうに聽えました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 そう大きな問題じやないのですが、逆推して論理を立てれば、あなたの言われるようなことになるかもわからぬが、とにかくあなたが松本、西村両氏にお出しになつたときは、軍服関係の金も、工場を賣つた金もまざつておつて、そこから出した、そういう趣旨ですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 まず、西村榮一氏に出された金から飼いたいと思うのですが、これは最初十五万円、その次に二十万円、それからまた二十万円、こんなふうにお出しになつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 そうすると、出された意味はどういう意味ですか。それがみな同じ意味のものか、違う意味のものか。違うとしたらどういう意味のものか。ひとつ御説明願いたい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 まあ皆で五十五万円であつて、インフレの時代であつてもそう少い金でもないようですから、そう簡單に何もなくというのも一般には通用しないかも知れませんので、なお一つ伺いたいのですが、十五万円をお出しになるときにはどういう話合いですか。つまり政務調査を政治家としてはしなければならない。それについては相当な金が要る。そこで金を出してくれないか、——出してくれないかというのは、貸してもらいたいというのか、もらいたいというのか、また先の…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 そうすると最初金を十五万円と二十万円お出しになつたときの話は、特に三惠冶金の方の資金を返すという趣旨に確定したわけでもないし、また御殿場の家を賣つた代金ということにきまつたわけでもないのですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 後になつて五月ごろそんな話も出たが、渡された当時は、政務調査で金が要るから出してくれんかというような趣旨でお出しになつたわけでありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 そうするとそのときに西村氏が名刺に書いてきたとかいう話も今伺いましたけれども、それがあつたから出す、なかつたから出さないというわけではない、とにかく西村氏から申出があつたのでお渡しになつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 從つて別にあとでそれを返してもらおうというようなことも考えなかつたのですね、二人とも…。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 そういう貸借関係なり何なりあるということはありますが、とにかく西村氏が政治関係で金が要るという趣旨でお出しになつたというようなわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 そこであなたは四月二十日、すなわち約十五日ばかり前に檢事局で布施檢事の前で、初め十五万円と二十万円、合計三十五万円を渡しておりますが、その金は西村が政務調査会の人件費として三十五万円ほど金が要るから用立ててくれと申すので、何ということなしに、二回に合計三十五万円渡したわけでありますが、この金については西村は名刺の裏に云々と今の賣却代金ということが書いてあるのです。云々とあるのですが、さつきのお話とちよつと違いますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 政務調査会の人件費ということになれば、日本社会党の政務調査会の人件費の意味だろうと思うのですが、今の話は全然そういうものではないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 そうするとやはり政務調査会の人件費というような話が出て、それでお出しになつたということですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 それは何というか、説明や弁解は要らないのですが、ありのままのお話を伺いたい。西村氏があなたの所へ行つたときには、政務調査会の人件費が要るから三十五万円出してもらいたいという話があつて、それであなたが用立てたというふうになつておるのです。そうすると金額は合つておりますけれども、趣旨は今あなたの言われることとは大分違うのであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 のちの二十万円は何か選挙の運動資金という趣旨ではなかつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 そうするとこの金を出して、政治家としての西村君に何か便宜をはかつてもらおう、たとえば軍服の拂下げについて便宜をはかつてもらおうとか——これは一例ですが、そのほか何かあなたの方の仕事と西村氏と結びつけて便宜をはかつてもらおうというふうな趣旨は含まれていないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 その点は後の機会にでも伺いませう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 西村氏に金を渡されるときに、これは軍服拂下げ問題で受取つている金という話は出なかつたでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 工場を賣つた金ということは出ておらないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○武藤委員長 次に松本淳造氏との関係ですが、松本氏とは從來どういう関係ですか。