武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 梅林組というのを御存じですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 その社長さんは梅林時雄さんですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 御兄弟ですか、梅林時雄さんと。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 あなたは昨年の暮ごろに何か大分合同と福岡銀行から梅林組に融資をするについて、その担保と言いますか、見返りの意味で政府の支拂いが行われるのだという証明書を大藏省にもらいに行かれたことがありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 その間の事情をやや詳細に話してください。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 たれからもらつたですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 長沼管理局長ではありませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 管理局の中の総務課長ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 いつごろもらつたですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 そのときに何か縣廳の方からも証明みたいなものをお持ちになつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 それは大分銀行の分と福岡銀行の分の二口になつておつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 それはどういうふうに違いますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 そうすると、あなたのお考えから金を借りなければならない、金を借りるのには政府の支拂証明が必要である、こういうふうにお考えになつてもらいに行つたわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 立替金があるから支拂うというわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 それは何か梅林組が金が必要なんで、大分合同と福岡銀行から金を借りたいのであるけれども、今のお話によれば立替金というようなものの証明がなければぐあいが惡いという話が出て、それからもらいに行つたわけではないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 そうすると、もらうまでは全然あなたの單独の行動ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 本社というのは……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 梅林組の本社からもらつてもらいたい。それは何に使うというのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 最初梅林組から頼まれて、東京で掛合をしたのは、政府の支拂いをなるべく早く立替金で拂つてもらいたいという折衝だつたのですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号
○武藤委員長 そうすると、立替金をやかましく請求して、とると同時に、全部支拂いがない場合に、その不足額についてはどこかから金融を受けなければならぬ。その金融を受けるについては、空手ではだめであつて、立替金は政府の方面でもはなはだぐあいが惡いというふうにお話になつて、それならこうやつてもらいたいということを本社から言つてきたわけですね。