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日本社会党衆議院参議院
総発言数
7,547 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,547 件中 20 件を表示
日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 梅林組というのを御存じですか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 その社長さんは梅林時雄さんですか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 御兄弟ですか、梅林時雄さんと。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 あなたは昨年の暮ごろに何か大分合同と福岡銀行から梅林組に融資をするについて、その担保と言いますか、見返りの意味で政府の支拂いが行われるのだという証明書を大藏省にもらいに行かれたことがありますか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 その間の事情をやや詳細に話してください。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 たれからもらつたですか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 長沼管理局長ではありませんか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 管理局の中の総務課長ですか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 いつごろもらつたですか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 そのときに何か縣廳の方からも証明みたいなものをお持ちになつたのですか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 それは大分銀行の分と福岡銀行の分の二口になつておつたのですか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 それはどういうふうに違いますか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 そうすると、あなたのお考えから金を借りなければならない、金を借りるのには政府の支拂証明が必要である、こういうふうにお考えになつてもらいに行つたわけですか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 立替金があるから支拂うというわけですね。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 それは何か梅林組が金が必要なんで、大分合同と福岡銀行から金を借りたいのであるけれども、今のお話によれば立替金というようなものの証明がなければぐあいが惡いという話が出て、それからもらいに行つたわけではないのですか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 そうすると、もらうまでは全然あなたの單独の行動ですか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 本社というのは……。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 梅林組の本社からもらつてもらいたい。それは何に使うというのですか。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 最初梅林組から頼まれて、東京で掛合をしたのは、政府の支拂いをなるべく早く立替金で拂つてもらいたいという折衝だつたのですね。

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第22号

○武藤委員長 そうすると、立替金をやかましく請求して、とると同時に、全部支拂いがない場合に、その不足額についてはどこかから金融を受けなければならぬ。その金融を受けるについては、空手ではだめであつて、立替金は政府の方面でもはなはだぐあいが惡いというふうにお話になつて、それならこうやつてもらいたいということを本社から言つてきたわけですね。