P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院参議院
総発言数
7,547 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,547 件中 20 件を表示
日本社会党1948/05/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第25号

○武藤委員長 暫時休憩いたします。 午後五時七分休憩 ————◇————— 午後五時二十分開議

日本社会党1948/05/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第25号

○武藤委員長 再開いたします。 それでは二十二年三、四、五月の自由党民主党及び社会党の党費届出の記鉄の提出を求めることにいたします。なお証人として西尾末廣、細野三千雄、地崎宇三郎、大野伴睦、この四名を來る一日午後一時に当委員会に喚問いたすことにいたします。なお取寄せた記録を見まして、もし先ほど飯田清太氏からの入金が、飯田清太氏の言に一致するように記帳してあります場合には、その党の責任者はこれを取調べないことにいたします。御異議ありません…

日本社会党1948/05/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第25号

○武藤委員長 さよう決定いたします。 ではこれにて散会いたします。 午後五時二十六分散会

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 それではこれより会議を開きます。証人の喚問をいたします。本日御出頭の証人は、竹中錬一さん、由良基夫さん、清水康雄さんです。その前おいでを願いまして一度宣誓をしてもらつたのでありますけれども、日が変りましたからあらためてもう一度やつていただきます。なお偽証罪その他についての問題につきましては、この前申し上げた通りであります。 〔証人竹中錬一君各証人を代表して宣誓〕 〔各証人宣誓書に署名捺印〕

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 それでは竹中さん、由良さん、清水さんの順序で伺いますから、竹中さん以外はしばらく別室でお待ちを願いたいと思います。 本日竹中藤右衞門氏は御病氣でおいでになれないのですか。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 何か診断書によりますと、三日くらい靜養すればよろしいようになつておりますが。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 御一緒に伺つた方がいいと思つたのでありますけれども、そういう御事情ならばやむを得ませんから、藤右衞門氏は近い機会にもう一度おいでを願うことにいたしまして、本日はあなただけから伺うことにしますが、これから伺いますことにつきましては、あなた御自身御関係なさつたことはもちろん、藤右衞門氏からお聽きになつておる事柄につきましても、一應お話を願いたいと思います。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 竹中組というのは株式会社ですか。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 会長が竹中藤右衞門氏で、社長があなたということになつておりますか。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 あなたは。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 それではついでですから株式会社竹中組の重役を言つてください。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 これらの諸君は何か同族関係ですか。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 そこで伺いますが、昨年十二月初めにおきまして、約五千万円の税金の滯納がありました結果、あなたの方の東京都に対して有しておる債権について、北税務署の嘱託によりまして麹町税務署が差押えをした。そういうことがございましたか。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 そこであなたの方では、この差押えに非常に困られた結果、いろいろ奔走をして解除になつたようでありますけれども、その間の事情を述べてください。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 東京都から受取る受取分は何ですか。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 土木工事支拂金ですね。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 これが差押えができないものであるという御趣旨ですか。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 それはどういうわけですか。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 法律上当然差押えができないという趣旨ではないのですね。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 そこでそういう趣旨を政府の当局者に、たとえば栗栖藏相とか前尾主税局長とか、大阪財務局長とかあるいは北税務署長とか、そういう係りの官憲にあなたの方からただいまお話になつたような趣旨を話して、解除方を要求したことがありますか。