武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 山崎巖さんですね。これは東久邇内閣ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 このときに初めて調査部というものが内務省にできて、あなたが調査部長に任命されたということになるのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 それでは伺いますが、この調査部というものはどういう目的でつくつたものですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 そうしますと、この兵器の処理につきまして、すなわち連合軍から日本政府に返還されますところの、莫大な数量に上る兵器の処理につきましては、一切調査部においてこれを処理するということになつたわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 そういうふうになるまでの折衝経過等につきましてはあなたは御存じですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 はあ。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 山崎巖内務大臣のもとにあつた古井内務次官が折衝をしたように聞いておるということでよろしゆうございますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 当時内閣で特殊物件処理に関する方針をきめまして、特殊物件処理委員会というものを設けることになつたことを御存じですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 それはいつごろできたものですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 やはり十月中旬から下旬までの間ですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 この特殊物件処理委員会に付議して、兵器処理委員会というものを民間五社をしてつくらしめたということがありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 それのできた顛末経過を御記憶の限り述べてもらいたい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 そのコーネル・バラードから話があつて、民間機関に解体処分をさせるというお話でありますが、その民間機関とはどういう機関にやらした方がいいというふうな話まであつた結果、現在最近までありました民間五社に兵器処理委員会という組合のようなものをつくらしたことになるのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 当時青木さんは東京支局長という立場におつたわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 そうしますと、青木さんのしておられる仕事は直近上級官であるあなたに報告ないし相談は常にあつたものでしようね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 この兵器処理の問題につきまして青木さんは去る二月四日当委員会において大体こういう趣旨の証言をしておられます。兵器処理の構想並びに実行方法、すなわち兵器処理委員会の設置、構成メンバー、五社の選定、拂下契約実行上政府の指示監督を受けること等に関しましては、すべて第八軍のバラード大佐からの指図に基くものである。このバラード大佐は八軍の課長をしておられたのであつて、この指図はわれわれは命令と考えて実行したという趣旨のことを申してお…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 この委員会へあなたに出てもらいまして詳しくお話を伺う目的は、戰爭中國民の膏血を搾つてつくりました各種の莫大な数量に上る兵器を、なぜ無償に等しいような契約で兵器処理委員会に拂下げられたか。また兵器処理委員会が何故に財閥五社のみによつて構成されたか。そうして五社以外の他社が排斥されたか。この五社を選定して処理委員会をつくらしたものはだれであるかということについて、その後における処理委員会の業績からみて、非常な疑問があるわけです…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 できてからは……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 どういう説明を……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第47号
○武藤委員長 そうしますと、この五社を選定して兵單処理委員会をつくらせるということは、主として青木さんが折衝してできたわけであつて、特にバラード大佐、すなわち第八軍の方から決定的な命令的な話があつたわけではないのですか。