武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 石田君の御意見は明日の理事会において……。 〔「動議だ、動議は採決しなければいかぬ。」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 それでは石田君、先ほどの動議と稱する御発言は撤回された形になりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 本日御出頭の証人は、幣原喜重郎さん、山崎巖さん、古井喜實さん、菅波稱事さん、小松隆さん、この五名でありますか――たいへんお待たせいたしました。本日は兵器処理に関しまして証言を得るためにおいでを願つた次第であります。 証言を求める前に各証人に一言申し上げます。 昨年十二月二十三日公布になりました昭和二十二年法律第二百二十五号議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 それでは御署名、御捺印願います。 〔各証人宣誓書に署名捺印〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 それでは幣原さん、山崎さん、古井さん、菅波さん、小松さん、こういう順序にお話を伺いますから、幣原さん以外のお方は恐縮ですがもう暫く別室でお待ち願いたいと思います。 幣原さんに伺いますが、あなたは昭和二十年の十月ごろから昭和二十一年の五月ごろまで総理大臣をしておられたようでありますが、その日時を伺います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 こちらで調べたところによりますと、昭和二十年十月九日から二十一年五月二十二日ということになつておりますが、大体こんなところではございませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 あなたの内閣総理大臣をしておられる時代におきまして、連合軍より返還を受けました軍需物資、兵器等につきまして、何か取扱方針をお立てになつたようでありますけれども、その概略をお話を願いたい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 先般当委員会に堀切善次郎さん、坂千秋さん、大村清一さんなどがお見えになりまして、兵器処理に関する軍需物資及び兵器処理等に関する問題については、すでにその前の内視の当時大綱がきめられておつたというような趣旨の証言をせられましたが、そういうことはございませんでしたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 それでは伺いますが、あなたの内閣の時に、閣議で特殊物件処理委員会というものを内閣に設けて、特殊物件の処理はこの委員会に付議して決定するというようことがきまつた事件はございませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 兵器処理委員会というものが民間五社によつてつくられたのでございますけれども、このことについて閣議または特殊物件処理委員会で論議せられたことはございませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 当時の内務大臣は堀切善次郎さん、その次に三土忠造さん、次官は坂千秋さん、大村清一さんでありましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 兵器処理の問題について、あるいは軍需物資の問題について、あるいは特殊物件処理の委員会のことにつきまして、内務大臣、次官あるいは内務省の調査部長というものが扱う人だということも御存じないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 正式の閣議の問題とはならなかつたというような御記憶でありますけれども、在任中に兵器その他の特殊物件について何か個人的に閣議外においてお聞きになつたことはございませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 諸君、何かお尋ねになることがございますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 幣原さんにちよつと伺いますが、あなたの内閣の時代におきましても、閣議に付せられた事項、閣議において決定せられた事項、それらは記録に存しておりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 他にございませんか――それでは諸君にお諮りいたしますが、あとの証人のためにお残り願う必要がありますか。それともお帰り願いますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 それでは済みました。お帰りください。 ―――――――――――――
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 山崎巖さんですか。あなたは東久邇宮内閣時代における内務大臣を勤めておつたようでありますけれども、在職の期間はいつからいつまででありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 その間内務大臣として在職せられたのですね。当時の内務次官は古井喜實君でありましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○武藤委員長 あたたの在任せられた東久邇宮内閣時代において兵器を含む軍需物資について何か処理方針が決定せられた事実がございますか。