武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 いや、その爆撃云々の問題は、それは軍事的に知つておつたかもしれませんけれども、日本の全体の製鉄関係、あるいは非鉄金属の工場等について、あなたが非常によく知つておつたという印象を受けられた理由は、どこにあるのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 それだけでは納得がいかないようですけれどもね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 そういたしますと、このほかの、鉄についてはどことどことか、大きいのはこのくらい、小さいのはこれくらい、非鉄については大きいのはどこ、小さいのはどこというような話合いは出ないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 向うからも質問がない。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 あなたからも話はない。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 それでは五社はどうしてきまりましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 青木という人の前の証言によりますと、五社についてはバラード大佐の方でこれがよかろうというほとんど命令に等しい話があつて、それに從つたのだというような趣旨の証言をしておるのですけれども、あなたはそういうことは聽いておりませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 それではバラード氏の方から五社にやらした方がよいというこれを言つた事実は全然ないですね。あなたに関する限りは。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 ほかにそう言つたということを聽いたこともない。たとえば青木氏なり、あるいは商工省の方から、菅波氏なりですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 この五社による委員会ができましたのはいつごろですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 一日が発会式というか、結成をやつたわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 そうしてあなたが委員長ということに互選せられたわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 互選せられた事情は。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 あなたのお話を今まで伺つておりますと、先方との接触の始まつたことにつきましても、委員会をつくることについても、五社の選定についても、あるいはまた委員長に就任せられることについても、非常に消極的な、受身の立場でおられたような印象を受けるのですが、この委員会であなたにかけておる疑いというのは、終戰後むしろあなたが非常に運動せられて、この五社を選び、五社を推薦し、この委員会をつくり、あなたが委員長に就任せられたというようなことで…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 兵器処理委員会ができまして、仕事を始めたようでございますけれども、どういう政府との約束で仕事を始めたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 何にもそれじや、費用がどうなるとか、拂下げの値段をどうするとかいう話合いというものはなくつて、ただ漫然と始めたわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 それではとにかく仕事は急いでやるが、損が起つて場合には政府から補償をしてもらおうという話で始めたわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 何がどのくらいあるかもわからないし、どのくらい費用がかからかわからないという御説でありましたけれども、全然素人ならば別ですが、五社は日本におきましても有力な業界のその道の者でありますし、何があるというふうなことも大体見当はつくと思うのであつて、スクラツプもまたどのくらいするということも見当がつくのでありますからして、損がいくか得がいくか、どうなるか、てんで見当がつかないというようなことはないはずだと思うのですが、そうではな…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 わかりました。そうするとあなた方の考えではこれを引受けるというと得をする見込よりも、損をする見込の方が多かつたわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○武藤委員長 それでは損がいくか、得がいくかわからないということですか。