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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 きのう答弁をいたしましたことをもう一回繰り返させていただきますけれども、私は全部を民間に委託することは無理であるということはきのう申し上げたつもりでございます。会計法上からいっても、国が直接購入するものについては国が検査をしなければならない、こう書いてありますので、それはやらなければいけない。ただ、先生も御承知のとおり、私どもバラ検査、抽出検査を従来試行的にやってまいりました。その結果、これは相当いけるんじゃないかという…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 任命は私ではございませんが、私ども推薦をした責任がございますので、それだけは申し上げます。やはり若い馬力のあるのを、これからの時代には十分政治の世界で活躍をしていただきたい、こういう形で推薦をいたしました。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 私としては、推薦をいたしました以上、いま大変不幸なことになったと思っておりますが、推薦をした私の責任は私の責任でございまして、間違ってはいないと思っております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 大変申しわけございませんが、私は、自分の責任において推薦したということにおいて、大変自分の責任を感じてはおりますけれども、いまここで取り下げてもらいたいということを総理にお願いをするような気持ちはいまのところは持っておりませんし、何とか農民の信頼を取り戻すように私が一生懸命努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、いまのところの気持ちは変わっておりませんが、いませっかく先生からも御指摘をいただきましたので、判決があって、正直言って私はまだ本人に会っておりませんので、本人に会ってよく本人の気持ちも聞いてみたいと思います。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 いま申し上げましたように、本人の気持ちをよく一遍聞いてみたいと思います。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 私もそういう報告を受けておりますのでそう思っておりますが、もし先生が御指摘のように、そういうところがないということがはっきりすれば、そういうのを教えていただければできるだけ私どもでまた善処したい、こう考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 五十三年度から十カ年でございますから、あと七カ年でございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 先ほど私申し上げましたように、水田利用再編対策というのは、ただ単に米の需給関係の均衡を図るというだけでなくて、やはり総合的にできる限り他の食糧についても自給力を高めていきたい、こういう考え方を持っておりますので、なるべく転作していただいたものは定着していただきたいというのが私どもの考え方でございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 これこそいま農政審議会で昭和六十五年に向かってのこの十年間の農政の見直しをするためのいろいろ議論をしていただいているわけでございますが、要約するならば、やはり生産性の高い近代的な農業という意味においては、できる限りいわゆる私どもの言っている中核農家を中心としてお願いをしたいと思っております。特に施設利用型の農業におきましてはある程度粗収益が上がってきておりますけれども、土地利用型の農業におきましてはまだまだそういう点は低…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 六十歳以下の男子の就業者が一年間に百五十日以上就労していただく方がいらっしゃる農家を私どもは中核農家と申しております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 土地利用型の農業はぜひ規模を拡大をしていただきたい。しかし、規模の拡大のできないところもあるだろうと私は思うのでございます。規模拡大のできないところはなるべく、これは強制はできませんけれども、われわれいまの実績を見ておりますと、施設利用型という農業に行っていただけるならば、ある程度土地の狭いところでも相当収益を上げておられますので、そういう方向にお願いをできれば大変ありがたい。 しかし、土地利用型というのは、やはりある程…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 先ほど官房長が申しましたように、たしか私の承知しておるのでは、東北で平均が二・四と聞いておるわけで、大きいのが二・四でございますね。 そこでいずれにしても、そういう東北においてそれじゃ将来どうするのかということでございますが、これは先ほど申し上げましたように、まだそこまで結論は出しておりません。農政審議会でいろいろそういう点も議論をし、先ほどの考え方に基づいてやってまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 先ほど私が施設利用型と言ったら、そんなことはそううまくいかないという御指摘でございますが、私どもといたしましては、土地がどうしても狭い農家の方にはなるべくいろいろの施設をつくっていただいて、それによって収益を上げていただくようにしたい、それから、土地利用型でどうしてもいこうという農家に対しては、できるだけ経営の規模を大きくしていただくように、われわれは法制その他の問題も含めてそういう方向で進んでまいりたい、こう考えておる…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 先生御承知のとおり、兼業農家が全体で約九割ございます。その九割のうちの約六割は、私どもはすでに就業が安定しておられると聞いておるわけでございます。もちろんそれは全国平均でございますから、東北とかあるいは山陰とか、地方によっては正直、なかなかそうはいかないところもあろうかと思いますが、全国平均はそういうことになっておると思いますし、また今後、田園都市構想とか、これから地方の時代とか言われているわけでございまして、なるべく地…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 この通常国会にはぜひ出さしていただきたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 まだいま研究会でいろいろ議論をしておりますが、しかし余り時間もございませんので、できるだけ結論を早く出さなければいけないと思っておりますが、大体大きく言えば、やはり小作料の問題が一番大きな問題になるのではなかろうかと思っております。法的には物納は認められておりませんけれども、それを法的にぜひ物納を認めていきたい、あるいは、小作料についてはできるだけ自由の方向に向かって進んでいきたいというようなことでいま議論を進めていただ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 先生御承知のとおり、農振法の改正によりまして、農用地利用増進事業というものを五十年につくったわけでございますが、これなどの状況を見ておりましても、最近、貸していただける面積が相当ふえてきておりますので、私どもはそういう方向で中核農家を育成していきたいと思いますけれども、二つのうちの一つがなくなるとか、必ずしもそう単純な計算ではいかないだろうと思うのでございます。ということは、先ほど申し上げたように、施設利用型の方は土地は…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○武藤国務大臣 現在、草地開発などには私は相当そういうものも含まれておるんではなかろうかと思っておりますが、将来、それをいま先生御指摘のようになかなか強制的にはできませんけれども、お互いの話し合いによって、いまの複合経営をより進めていく上においても、話し合いができればできるだけそういうものをわれわれも勧め、裏において推進をするということは私は大変大切なことだと思っております。