武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武藤国務大臣 これは非常に基本的な問題ではなかろうかと私は思うのでございます。農業者年金という制度の性格そのものを、私どもの方は、先ほどから申し上げておりますように、経営移譲年金という形で、どちらかというとそちらにウエートを置いた政策年金的な考え方を強めておるわけでございます。しかし、一方においては、いま御指摘のように、まだ加入率が思ったようにはいっていない。そこで、それでは思い切って加入をさせるためには、老後の保障という性格をもっと…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武藤国務大臣 いま農業者老齢年金についてはお答えいたしましたが、それ以外にも、御指摘のように、いままで委員会のこの法律の改正ごとに附帯決議もなされておりまして、婦人加入の問題であるとか、遺族年金の創設の問題であるとか、いろいろと御指摘をいただいておるわけでございます。しかし、これも先ほど申し上げますように、この年金の性格の問題、基本的な問題に触れてくると私は思うのでございます。たとえば遺族年金というものは確かに厚生年金、共済年金ござい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武藤国務大臣 先生はもう水産の方はベテランでございますが、現在のわが国の漁業就労者は相当高齢化してきておりますし、また、後継者という問題についても農業と同じような悩みを抱えておるわけでございまして、そういう面からいって、漁業就労者の福祉を考えていくということはこれから大変重要な問題である、こういう意識は私も持っております。 そこで、それじゃ今後そういう漁業者年金制度をひとつつくったらどうかという問題でございますけれども、テンポは少し遅…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武藤国務大臣 先ほど角屋先生にもお答えをいたしましたので、私からお答えさしていただきますが、これはやはり先ほどもお答えをいたしましたように、農業者年金の基本的な問題であろうと思っているわけでございます。国民年金では夫と妻が入っておるわけでございまして、そういう場合は妻がそれぞれ六十五になればもらえるわけでございます。それと同じように、国民年金の一つの補足的な意味合いもこの農業者年金は持っておるわけでございますから、そういう国民年金にそ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武藤国務大臣 今度十年間延長させていただきましたのは、やはり現在私どもは農地の集積化を願っておるわけでございまして、そういう意味においては、今後とも離農給付金を、特に第三者に移譲していただく場合には現在の農業者年金では経営移譲年金の対象にならないわけでございまして、そういう場合について、あるいは年齢が非常に多かった方が対象にならなかったということでございます。今度は、年齢の方は別でございますけれども、第三者に譲る場合の形において、後継…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤国務大臣 昭和五十五年度農林水産関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 最初に、各位の御協力を得て御審議いただくに当たりまして、まず、農林水産予算の基本的方向について御説明申し上げます。 今日のわが国農林水産業の現状を見ますと、種々の大きな課題を抱えております。 農業につきましては、米を初めとする農産物需給の不均衡、経営規模拡大の停滞等の問題に直面をしております。 このような情勢に対処し、わが国農業の健全な発展を図る…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤国務大臣 なかなか国会が忙しいものでございますから、時たま問題点のあるときには、だれかがリコピーをして持ってきてくれます分については読んでおりますが、全体については読んでおりません。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤国務大臣 特に全共連の問題等についてはいろいろ御意見がございまして、その分析のあり方について必ずしも当を得ているかどうかは、私はよくそこまでは突っ込んで承知をいたしておりませんが、また傾聴すべきいろいろの問題点もある、こういうふうに感じました。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤国務大臣 昨年やはりこの問題について先生から御指摘があったということだけは報告を受けておりますが、十分私自身が調査をしたわけではございませんので、一般論として私は申し上げますけれども、いまの話で肉は輸入の制限がなされておる。そこで肉としてなかなか持ってこれない。それで種牛ということにして、認められておるから持ってきて、入ってきたら肉にしてしまう。そういうことがもし事実であるとすれば、これは大変制度を悪用しておるというか、そういうこ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤国務大臣 いまのお話を聞いておりまして、大変好ましくない。何か投機的に、かずのこなんか特に今度は投機的に行われたわけでございまして、そういうことがもし万が一にも全共連が出資しておる会社で行われていたとするならば、これは大変望ましいことではないわけでございます。私、早速ひとつ調査をさせましてしかるべき指導をいたしてまいりたいと思いますし、先生の方へ御報告をさせていただきます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤国務大臣 農協のあり方といたしましては、当然農民のためにある農協であり、それが全く農民のためでない方向で運営されていくということは遺憾なことでございますから、そういう点はひとつ十分私も今後指導を強めてまいりたいと思いますし、全共連も御承知のように役員がかわりました。私はこの間も、新しい会長さんもお越しになりましたのでよく申し上げましたことは、ひとつ農民が信頼をする全共連になってもらいたい、こういうことを注文をつけてあるわけでござい…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤国務大臣 たしか私の記憶では、私どもの方が進めておるのは地方の漁場の各産地の冷凍庫であり、この消費地の場合は運輸省ではなかったかと思いますが、詳しいことはひとつ局長から答弁させます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤国務大臣 私も実は、いま局長からも答弁いたしましたように、北海道漁連及びかずのこ問題で非常に水産物の流通については問題があるのではないか、こういう指摘をいたしまして、何とか一日も早く、消費者にも理解をされる、そして漁業者も本当に理解をする流通を確立する必要があるのじゃないか、どこにその問題があるのか。先ほどの話で、やはり自由な商取引の中でございますから、なかなか完全に国が管理しておるような体制にはいかないと思いますけれども、しかし…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤国務大臣 いま御指摘の点は、決して農民のためでない農水省があってはいけないということは当然でございます。そこで、いまの管理規程が、せっかく土地改良法が改正になってでき上がっているのに実際には行われていないという点については、いろいろいまこちらからも答弁をいたしておりますが、何か問題があるのじゃなかろうかと私は思います。管理規程というのをせっかく法律で決められているならば、実際にそれがあちらこちらの土地改良区でつくりやすい仕組みを考…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤国務大臣 先ほども申し上げましたように、管理規程をつくっていくということが大変大切であるということは御指摘のとおりでございます。そこでやはり管理規程がつくり得るような形に持っていかなければならないわけでございますから、なぜそういうことになっていったかをひとつ分析をして、その上に立って管理規程をできるだけ早くつくり得るような、つくりやすいような体制をつくっていかなければならない、こう考えておりますので、そういう点についてひとつ前向き…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤国務大臣 いまのお話の中であることは、独自の保険については私ども非常にむずかしいということでありますが、労災保険の中で対象の拡大については先ほど局長も前向きに答弁をしているわけでございまして、できるだけ農民の実際の農作業の実態に即して、極力保険として当然対象になり得べきものは対象にしていこうという姿勢でございますので、御理解をいただきたいと思うわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤国務大臣 先ほど来話がありますのは、現行の労災保険制度については、極力対象を広げるように農林省も当然前向きで取り組んでおるわけであります。ただし、新しい保険制度をつくるとなると、やはり強制という問題、任意という問題がございますし、その財政上の問題もいろいろありますし、なかなかこれは一朝一夕にはいかない、こういうことでございまして、労働省もそういう点については何も意見は違っていない、私はこう思うのでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤国務大臣 いま御指摘のように、私どもは今度のアメリカの対ソ措置に関連いたしまして食糧が外交的手段に使われるようになってきたという点については非常に深刻に受けとめております。 そこで、自給率につきましては、いま農政審議会に昨年十一月に私どもの方から出しましたものがございます。これはたたき台にしていただくために出したものでございますが、しかし、それ以降にこのアメリカの対ソ措置が生まれてまいりましたので、いまのたたき台はたたき台といたし…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤国務大臣 これはアメリカからは正式には私ども政府に対して要請は来ておりません。ただ、先ほどもお話がございましたように、議員団が訪日をいたしましたときであるとか、あるいはまたアメリカ国内においてそれぞれ議員の方々が、日本はそういうものを買ってくれてもいいんじゃないかということを発言しておられることは私ども承知をいたしております。 そこで、私どもの対応でございますけれども、必ずしもいまの新聞報道は的確ではありません。要望、要請もござい…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤国務大臣 私どもとしては、いま米の過剰が六百五十万トンもございますし、実際問題として外国からより多くの食糧を輸入する余地は少ないと思っておるのです。しかし、現実に小麦は買わなければならぬわけでございまして、日本の国内だけでは足りないわけでございます。将来はいま御指摘のように自給率を高めていかなければならぬことは当然でございますけれども、すでに五十五年度でも買う予定があるわけでございまして、その買う予定のものの前倒しをするのに十万ト…