武田良太
会議録に記録された「武田良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,252 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2021/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政52 件
- 防災47 件
- 地方創生23 件
- 防衛5 件
- 医療4 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会75 件・75%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 日本の携帯はちょっと高過ぎるのではないかという問題提起をされたのは、二〇一八年、菅総理御自身でありました。その間、今日まで多くの、公明党の皆さんからも幾度となく提言を賜りましたし、関係方面の方々の力をかりて今日までずっとその調整に入ったわけであります。 公正取引委員会ともしっかりと連携し、また、消費者庁ともしっかり連携し、まずはモバイル市場の健全な競争環境というものをつくり上げていくことが重要である、それが低廉化につなが…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 先生御指摘のように、基本方針に示されました、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化、これはスローガン倒れになっては絶対になりません。 七十歳以上の方、六割以上の方がスマホ等の情報通信機器を使っていないというのが現状であって、分からない人はそれでしようがないというのではなくて、こちらから手を差し伸べて、一人も取り残さずにデジタル化に溶け込んでいただく、そして恩恵を享受していただくということを目指していかなくちゃならない。…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 御指摘のとおり、いかなる理由があっても、行政の中立性、公正性に対して国民の疑念を招くようなことがあってはならない、これは当然のことであろうかと思っております。 総務省に対する責任、御指摘のとおりだと思います。こうした、不正が起こらない、再発防止策のまず一番重要なことは、やはりしっかりとした真相と事実解明を果たすことだ、このように考えておるわけでありまして、その旨を倫理審査会の方に指示をいたしているところであります。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 私も審査会じゃなかったんじゃないかなと思って、言い間違えたんですけれども、倫理監督官は事務次官でありまして、その下にチームを編成しておりまして、そのチームに対して指示を出しました。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 全てに対する調査を指示しておりますので、事務方から答えさせていただきたいと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 一つ一つの調査に対する報告を一つ一つ受けるということはございません。常日頃、例えば、今日はどういう日程、どういう調査をやるということについての報告は全て起きていますけれども、その中身について、日々、その時々に報告が上がるということはございません。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 調査項目というのは我々が勝手に決められるものではなく、まさに倫理審査会の方から、こういったことに対するということが来るわけですね。それに伴ってやるわけですけれども。 公平公正な調査ということを考えたときに、やはり政治の介入の仕方も非常にデリケートになってくると私は考えているんです。大臣である私がどうせいこうせいということを現場の方に一々言って、果たして公正さが維持できるかといえば、そういう保証もない。やはりここは、倫理審…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 ございません。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 先ほどから申し上げているとおり、一々、人から言われて自らを律するのではなくて、公務員としてやはりあるべき姿を全員が取っていくのが当たり前だと私は考えております。 今回、この事案が発覚して、審査会の方からこういった項目に対して調査しろというあれに応じた。それについては徹底的に、今まで国会議員活動を私も長くしていますけれども、資料を出して、報告書を出した後にまた違ったものが出てきて、逆に国会に迷惑をかけることをいっぱい見てき…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 その当時の政務三役がどなたか、ちょっと私も把握していませんが、とにかく、現在指摘されている調査項目というものを、すぐに私はこれを上げさせなければならない、このように思っております。 今委員からの御指摘も含め、再発防止策はどうあるべきか、このことに努めていきたいと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 週刊誌報道という、一方的なことが私の耳に入りました。それが実は本当かどうかというところもある程度確かめずに、チームを立ち上げろということというのは、またふさわしくないんじゃないかなと思うんですね。 ただ、私の方は、そうした動きがあるという端緒に関しては、その日のうちに倫理審査会の方に通告、通知をしなさいと。もう一個は、伴って、これに対する調査に入りますよと。ごめんなさい、さっき、端緒の通告になるのかな。通知。それと、調査…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 そのとおりです。 それは、まだその週刊誌が発売される前だったと思うんですね、二日の日は。週刊誌が市場に出回る、恐らく出回ったのは四日じゃなかったかなと思うんですけれども。そこのところの時間差は御理解いただきたい。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 それは紛れもなく、法令に基づく手続にのっとってやるということだと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 与えられた調査課題というものにしっかりと取り組んで、できる限り早く、ただ、そこで確かなものを作り上げなければならないと私は思っております。今の段階、まだ調査中でありますので、今の段階で私がいつと申し上げることは正直言ってできないわけであります。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 冒頭指摘があった二月二日の時点で、こうした事案が、その当時としてはまだそういった週刊誌も発売されていませんので、こうした情報があるということで、管理官である事務次官に徹底した調査をというのと、あわせて、審査会の方には、端緒の報告と、あと、調査に入りますよという通知をしたんです。そのときは、その事案に関わった当事者、内容に関しての端緒報告と通知をしたわけでしょう。 ただし、ほかの今御指摘の事案に関しても、これは重要な問題な…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 これは、やはり、この調査結果が一人一人の処分につながる問題なんですね。それで、大臣たる私が、いつまでに結論を出せと、時ありきでやってしまったときに、その時点までの調査結果が結論になってしまえば、その後に出てきたことの真実というものは全部打ち消されてしまうわけです。 ですから、私も、先生と一緒に、一刻でも早く、これは早く出すべきだということで、相当な、現場に対しては、現場は私のプレッシャーを物すごく感じていると思うんですね…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 時期に対する予断というのは、これは避けなければならないんだと私は思います。ただ、先ほど申しましたように、これは処分につながる問題なので、ただ大臣の決断でこれをやればいいという問題でもないと思うんですね。やはり徹底した事実というものをしっかりと積み上げてきて、そしてそこを、証拠もあるでしょうし、記憶に基づく証言もあるでしょうし、そうしたものをしっかりと整合性を見出した上で、この処分についても、倫理審査会、これは倫理審査会の…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 いずれにせよ、国民から疑念を抱かれるような行動を取る、これは私はいけないことだと思っています。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 御指摘のとおり、極めて特異性というか、本当にこんなことがあったのかと、私自身も驚くような事案なんですけれども。 直接請求制度というのは代表民主制度を補完する重要な制度となっており、これを侵すということは許されないことだと私は思っております。 先生は、本事案についての対策ということで、こういう御指摘がありましたけれども、我々の調査によると、昨日、県選管が愛知県警本部の方に告発状を提出したという事実がございます。こうした捜査…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○武田国務大臣 この民主主義制度というものを確立する上で重要な制度を侵すということは言語道断なことであると私は認識をいたしております。