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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
2,252
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2021/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会75 件・75%
  • 本会議8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,252 20 を表示
自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 そうした有識者の方々の御指導をいただきながら、可能な限り急ぐように、私はもう既に指示を出しております。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 当然、その会合はどういう会合であったか、誰と誰がその会合の中においてどういう会話をされたか、そして双方の意見が食い違っていないか、そうしたところを一つ一つ丁寧に検証していくものにしたい、このように思っています。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 この処分というのはまさに人事であって、もしとか、たらとかいうことに、私は、答える立場にもないし、答えるべきではないということを言いたいんです。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 適宜適切に判断させていただきたいと存じます。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 いずれにしても、こうした事案がもう二度と起こらないように、しっかりと全てにおいて検証する委員会にしていきたい、こう考えているところであります。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 委員、この検証委員会に、私は、二度とこういう問題が起こらないための機能を発揮していただく、これを期待しているわけであります。もしもとか、将来こう起こった場合はとか言うのは、今、私は適切ではないと思います。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 将来のことに断定的なことは決して申し上げることはできないと思いますけれども、適宜適切に対処をしていきたいと考えております。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 まさに、行政がゆがめられた事実があるかないかを検証する委員会ですから、この委員会は。まさに、それを検証するための委員会を私は立ち上げる、そのときに、いろいろな、結果がどうあろうとも適宜適切に対処させていただくということであります。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 山田さんの件について総務省の検証委員会が検証するということですか。(後藤(祐)委員「はい」と呼ぶ) 今、山田さんは総務省の職員ではないので、ちょっとそこのところは慎重に考えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 先ほどから申し上げますように、二度とこういうことが起こらないようにするための機関でありますので、ありとあらゆるものの検証に努めていただきたいと思いますけれども、最終的にはその委員会が判断することになろうかと思っております。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 二度と国民の疑念を招くようなことにならないように、機能できる委員会と期待しております。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 過去の歴史を顧みましても、戦後、我が国においても行政委員会が広く導入された時期というのがあったと報告を受けております。行政権が内閣に属することとの関係で責任の帰属が不明確であった、そうした非難があったことから、昭和二十七年以降そのほとんどが廃止された経緯というものがあるわけであります。 したがって、合議制による行政委員会の形態ではなく、この分野というのは、極めて国際競争が激しくて、国際戦略というものも求められるわけであっ…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 弁護士であるということは存じ上げていました。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 弁護士さんは弁護士さんだと思うんですよ、私は。それで、全く別の弁護士さんでも、総務省がどうせお願いすることになれば、私はどの弁護士でも一緒になるんじゃないかと思うんです。どうせ我々が依頼するわけですから。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 コンプライアンス室コンプライアンス担当顧問、公務員倫理に関する通報窓口としての位置づけということは存じ上げています。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会 第16号

○武田国務大臣 事務次官を監督官とします調査チーム、いろいろとその調査の能力というものにも限界がある中で、そしてまた、こうしたものというのは、取調べと違って相手の人権にも相当配慮していく中で、最大限努力して調査をつくったわけですね。その中において、全ての当事者の方々に対してヒアリング等の調査を行ったところ、そうした事実というものは現時点でも認められておりません。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○武田国務大臣 御指摘のように、行政、そしてまた公務員、国家公務員に対する信頼というものをなくす事案になりましたこと、まずはおわびを申し上げたいと存じます。 調査チームの調査は、この事案の当事者一人一人、個別に複数回にわたって調査をいたしました。法令違反に対する調査もさることながら、やはりその会合において行われたことが法律をゆがめることにつながったのではないかというような調査も併せて行いました。その当事者、双方共に、そうした事実というも…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○武田国務大臣 我が国は議院内閣制を採用しており、内閣の一員である各省大臣が責任を持って行政を執行することが原則であると認識をしております。 戦後、我が国におきましても行政委員会が広く導入された時期がありましたが、行政権が内閣に属することとの関係で、責任の帰属が不明確であるといった非難があったことから、昭和二十七年以降、その多くが廃止された経緯がございます。 また、放送を含む情報通信分野、これは技術革新と国際競争が激しく、国家戦略的対応…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○武田国務大臣 御指摘のように、地方財政というのは巨額な財源不足を抱えておりまして、地方交付税法第六条の三第二項の規定に該当し、交付税率の変更又は地方行財政制度の改正を行うべき状況が続いております。こうした状況である限りには、そうした御指摘のことも可能性としては私は出てくるのではないかなと思います。 いずれにせよ、地方財政の健全な運営のためには、今先生御指摘のそのとおりだと思います、臨財債のような特例債に頼るのではなくて、地方交付税総額…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○武田国務大臣 そうした、内容が出てこなかったから残念ではなくて、倫理違反自体が残念であるわけであって、こうした事案が発生したときに、とにかく、再発防止に努める前に、徹底的に真相を究明して真実を明らかにすることが重要であります。その旨、調査チームには厳しい指示を出しました。