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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
2,252
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会75 件・75%
  • 本会議8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,252 12 を表示
自由民主党2005/03/30

162衆議院 経済産業委員会 第8号

○武田委員 それと、今回の改正の目玉とでも言える核物質防護検査官についてお尋ねいたしたいと思います。 今日まで、国が、事業者自体が適切な防護対策を講じておるかどうかというふうな検査を果たしていなかった。今回は、この制度を導入することによって、一定の期間で、検査官が、事業者がそういう防護対策をきちっとやっておるかどうかというものを検査に入れる、これは本当に重要なことだと思っております。 この検査官に関してなんですけれども、やはり防護に関し…

自由民主党2005/03/30

162衆議院 経済産業委員会 第8号

○武田委員 もう時間がありませんので、大臣に、くれぐれも核物質防護対策に手抜かりがないように、そしてまた、事故、何かがあれば国際社会の信用を著しく失う。念には念を入れて、緊張感を持った対策を講じていただきますことをお願い申し上げたいと思います。 続きまして、クリアランス制度というものが導入されることとなっておりますけれども、このクリアランスレベルについて質問させていただきたいと思います。 このクリアランス制度を新たに創設することによって…

自由民主党2005/03/30

162衆議院 経済産業委員会 第8号

○武田委員 クリアランスレベルは、これは省令で制定するということで、まず重要なのは、政府が恣意的にこの設定や変更をするものでないということを国民に示す必要があるかと思います。 そして、最後となりましたけれども、きょうは環境省さんもお見えいただいておると思いますけれども、クリアランスされた後の取り扱いについての御質問をさせていただきたいと思います。 クリアランスされたものというのは原子力施設の外に搬出されるわけでございますけれども、搬出す…

自由民主党2005/03/30

162衆議院 経済産業委員会 第8号

○武田委員 原子力の平和利用と安全確保、科学技術の発展に全力を挙げて取り組んでいただきますことをお願い申し上げたいと思いますとともに、私は産炭地の地元でございまして、まだ石炭問題も未解決の事項というものが山積いたしております。またあわせてそうした問題にも御尽力いただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

グループ改革2004/04/09

159衆議院 国土交通委員会 第12号

○武田委員 グループ改革の武田良太でございます。 きょうは初当選以来、デビュー戦でございまして、この質問の時間をいただきました先輩方に心から御礼申し上げたいと思います。 大臣にまず御質問したいんですけれども、高速道路というものは、本当に国民経済に相当な影響があり、また、多くの国民も相当な関心を寄せておるものでございますけれども、今議論となっております公団の今後のあるべき姿、これは絶対に国民が納得するものでなくてはならないと考えております…

グループ改革2004/04/09

159衆議院 国土交通委員会 第12号

○武田委員 本当にわかりやすい説明、ありがとうございました。 そこで、大臣の答弁の中にありました、私、民営化推進委員会についてちょっと質問をさせていただきたいわけでございますけれども、今日、道路問題の議論を進める経過の中で、やはり民営化推進委員会のウエートというのはかなり大きいように国民の目には映っておりました。 しかしながら、今、議論の途中であり、まだ具体的にこの民営化の姿というものが決定、あらわになっていない現在において、委員の中に…

グループ改革2004/04/09

159衆議院 国土交通委員会 第12号

○武田委員 世論形成する上で非常に大きなウエートを占めておられます委員会でございますので、そこのところはしっかりやっていただきたいと思います。 そして、高速道路については、高速道路というのは、地域を初め、ありとあらゆる価値や可能性というものを高めていくものであると思っておるわけでございます。特に、人と物との流れの拠点となります空港や港湾については、道路によるアクセスが十分確保されて初めてその機能、効力というものを発揮できるものだと思いま…

グループ改革2004/04/09

159衆議院 国土交通委員会 第12号

○武田委員 その六〇%と九〇%の差の三〇%を埋める努力をしていかなければならないと思うわけでございますけれども、身近な例をとって非常に恐縮ですが、今、我々の地域では、念願の北九州新空港が二〇〇六年の三月に開港ということで、急ピッチに作業が進められておるわけでございます。 この空港は海上空港でございまして、その関連施設等の整備も進められておるわけでございますけれども、東九州軸をなす東九州縦貫道との連結というものが、この空港を光らせる上で大…

グループ改革2004/04/09

159衆議院 国土交通委員会 第12号

○武田委員 なるべく早い整備をお願いいたしたいわけでございますけれども、できるだけ。 地元のことばかり言うなというおしかりを受けましたので、今度は日本全国のことを言いたいと思いますけれども、これは我々が絶対注意をしておかなければならないことがあろうかと思っております。 これは、例えば高速道路はネットワークを形成して初めて効果を発揮するものであろうかと考えておりますけれども、現在順調に工事が進展しておったとしましても、今回の民営化法案の中…

グループ改革2004/04/09

159衆議院 国土交通委員会 第12号

○武田委員 くれぐれもチェック機能の強化に努めていただきたいと思います。 そしてもう一個、道路事業全体にも大きな影響を与えるものとして、きょう、民主党の先生方も来られておりますけれども、高速道路無料化案についてちょっとお聞きいたしたいわけでございます。 これは、一見、国民、ユーザーの耳には、本当に、ああ、これはいいことだというふうに受け取られがちなわけですけれども、負担の公平性を考えたら、えっという声も同時に聞かれるのではないかなと思っ…

グループ改革2004/04/09

159衆議院 国土交通委員会 第12号

○武田委員 そして、最後にもう一つ質問させていただきたいんです。 高速道路の意義というのは、ただ整備が目的ではなくて、それがいかに有効活用されるか、そして、新たなる価値を見出すことができるかということでしょうけれども、今から、民営化に伴って、やはり絶対、まず第一に考えなくちゃならないのは安全性なんでしょうけれども、それと同時に、いかにして利用者をどしどしふやしていくかということを考えていかなければならないと思います。 これは、利用者をふ…

グループ改革2004/04/09

159衆議院 国土交通委員会 第12号

○武田委員 機動的な地域経営のためにも、迅速な対応をぜひともお願いいたしたいと思います。本当に我々の文化的生活の充実、そしてまた国際競争力を強めるためにも、さらなる道路行政の充実に努めていただきたい、そういうことをお願い申し上げまして質問を終わります。 ありがとうございました。