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日本共産党参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
日本共産党2020/07/30

201参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○武田良介君 今、経過の答弁もありましたけれども、そうしますと、大臣が十日の前倒しの判断に当たって、専門家の方の判断というのはこれは仰がれたんでしょうか。大臣御自身が意見を聞かれたのかどうかという点ではどうでしょうか。

日本共産党2020/07/30

201参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○武田良介君 はい。

日本共産党2020/07/30

201参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○武田良介君 事前のレクチャーの際には、事前に、個別に専門家の方に前倒ししようと思うがどうかということで意見を伺ったんでしょうかというふうに事前に担当の方にはレクチャーで聞いた際には、そういったことはしていないと。 今答弁にありましたのは、全体の宣言の解除からイベントの問題、それから県をまたぐ移動の問題、そういったものに対して、まあ基本的対処方針のことだと思いますけれども、それに沿って行ってきたということの御答弁だったというふうに思いま…

日本共産党2020/07/30

201参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○武田良介君 いずれにしても、政府の方針全体に従ってという御答弁だったと思うんですけれども、私は、現実に感染が拡大してきている、そういう局面での今回の前倒しの決定、あるいはゴー・ツーを、これ封じ込めて落ち着き次第、需要喚起策を打つというふうにおっしゃってこられたこととの整合性という点では、私は疑問を引き続き感じております。 これまでも現場からの要請があったということを繰り返し言われておるわけですけれども、これ私が聞いたところ、現場は非常…

日本共産党2020/07/30

201参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○武田良介君 はい。 時間の関係で質問を絞りましたので若干分かりにくいところあったかもしれませんが、宿泊証明だとか、例えば還付の申請ですとか、そういった問題も含めて大変混乱しているという話はたくさんありました。あわせて、やっぱりこういうときに本当にやってほしいのは消費税の減税だというのが、私、どこ行っても皆さん共通しておっしゃられておりました。 こういう状況ですので、抜本的な観光支援策の見直しも含めて求めたいというふうに思いますし、是非…

日本共産党2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今回の七月の豪雨災害で亡くなられた皆さんに心から哀悼の意を表したいと思いますし、被災された全ての皆さんにお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 今回の豪雨は、九州でも大変な被害が出ておりますが、全国的に大変な被害が発生をしてしまいました。私も、岐阜県の方に伺って、甚大な被害の現状を見てまいりました。岐阜県の八百津、それから白川町、それから下呂市など、こういったところで調査をしてまいりました…

日本共産党2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武田良介君 災害救助法あるいは被災者生活再建支援法に基づく制度、こういったものの支援があるわけですが、これは、半壊ではなくて大規模半壊だとか全壊だというふうに判定された場合には被害がもう少し上がっていくわけであります。 これ、一次判定に納得がいかないという被災者の方がいらした場合は、これ確認ですけれども、二次判定に進む、その納得がいく判定をしてくださいということで申し出ることができる、確認だけお願いしたいと思います。

日本共産党2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武田良介君 つまり、被災地に行くと、浸水がどのぐらいの高さまで来たから私はきっと半壊だろうとか、そこまでは、それ以上は行かないだろうとか、やっぱりそういう言葉がよく聞こえてくるわけですけれども、今答弁にありましたように、あくまで、浸水何メートルではこのぐらいの被害認定というのは、あくまで迅速に一次判定をするための基準であって、それが最終的な基準ではないということでよろしいでしょうか。もう一度確認します。

日本共産党2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武田良介君 是非、被災者の皆さんにも諦めていただきたくないというふうに思いますし、大事なことはその住まいとしての機能が喪失されてしまっているのかどうかということだというふうに思いますので、そうした視点で是非しっかりと判定をしていただきたいというふうに思います。 次に、被災者生活再建支援法の適用について質問させていただきたいと思いますが、そもそもこの法律に基づく制度ですね、これが適用されるかどうかということが非常に大問題になっていると思…

日本共産党2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武田良介君 適用の判断そのものは国ではなくて県が判断していくものであろうというふうに私も承知をしておりますが、今の答弁も、これから被害認定が確定していって徐々に明らかになってくると、その趣旨は理解をしております。 その上で、既に明らかになっております下呂市の被害状況ですね、私見てまいりますと、国の基準からすると、下呂市はもう既に被災者生活再建支援法のこの適用の条件にこれ当てはまってくるんじゃないかなというふうに見えたんですが、この点は…

日本共産党2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武田良介君 しっかりと調査がされて適用されれば、被災者の皆さんにとってはその分支援が出るわけですから、県の判断ということでありますけれども、その条件をしっかりと下呂市とも共有して取り組んでいただければというふうにこれは思います。 これ、九州始め岐阜県など全国で広く被害は発生しているわけでありますが、この対象となるためには、先ほど来話があるような人口に合わせて全壊世帯が何戸あるかだとか、こういう基準が求められているわけであります。 私が…

日本共産党2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武田良介君 私は、各県がやっているというだけにとどまってはやっぱりならないんじゃないだろうかというふうに思うんです。国による支援をもっと行き届かせることによって、それぞれの自治体は更に手厚い支援を行うことができるようになっていくと、やっぱりこういう関係になっているというふうに思いますので、更に被災住民の皆さんに寄り添った支援を、そういう条件の緩和を是非求めておきたいというふうに思っております。 先ほど来話出ておりますが、七月十七日事務…

日本共産党2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武田良介君 個別の事情や意向を踏まえるということなんですけれども、その事務連絡の趣旨からすれば、応急修理の間、住むところがない被災者の方に対して安心して住む場所を提供するということだと思うんですね。その趣旨からすれば、応急修理が間に合わない場合について、当然継続して使用することもできるんじゃないでしょうか。

日本共産党2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武田良介君 個別の事情を踏まえてということですけれども、住まいの確保ができていない状況で追い出すなんということは決してこれはあってはならないのは当然のことでありますので、継続して入居されるということができるように強く求めておきたいというふうに思います。 下呂市ですけれども、全国にも有名な下呂温泉があるわけであります。年間約百万人が訪れる温泉地というふうに聞いております。大小七十のホテルや旅館が建ち並んでおります。私も現地視察の際に山内…

日本共産党2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武田良介君 相談窓口の設置だとか現地に行っての聞き取り、あるいはその魅力をどう輝かせるか、パッケージの中でですね、で、風評被害対策等々で周知をしていくだとか、こういったところまでだと、これまでの延長線というような感じがどうしてもしてなりません。 今回は、もう皆さん言われているように、コロナがあって、コロナ禍での豪雨災害ということも重なっていることも含めて、これまでの延長線にはとどまらない抜本的な支援強化が必要だということを私から求めて…

日本共産党2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武田良介君 当初は三か月、四か月掛かるんじゃないかということもお聞きしておりましたけれども、これが八月の末ということになりますと、非常にスピード感があったのかなというふうに思います。 もう一点、バックウオーターの現象が起こったということが現地でも非常に被災住民の方が心配をされておりました。飛騨川と白川の合流点などでこれが起こった。これ、バックウオーターというのは一般にどういうことが要因として起こるのか、あるいはこの飛騨川と白川の合流点…

日本共産党2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○武田良介君 県がしっかり調査、分析をする、もちろんそういうことだというふうに思いますけれども、現地の方たちから聞くと、やっぱりその河床が高くなっていたんじゃないかという声が複数聞かれるんですね。しっかりと調査をしていただき、また今後の河川整備ですね、しっかりと対策をしていただきたい。 今日、時間がなくて、駆け足でいろんな分野ちょっとお話しさせていただき、通告してまだ質問できなかった分野もありますけれども、いずれにしても、これまでの支援…

日本共産党2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 JR東海が進めておりますリニア中央新幹線の建設工事に関わって質問をさせていただきたいというふうに思います。 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構、いわゆる鉄運機構でありますけれども、これはこのリニアの建設工事にどのように関わっているのか、国交省に説明をお願いしたいと思います。

日本共産党2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○武田良介君 今答弁にありました七つの契約工事、資料に付けさせていただきました。一言申し上げておきたいと思いますけれども、十九日の金曜日の時点でこの資料の提出していただきましたけれども、そのときには、この下の注釈の部分ですね、今答弁にあった発注手続中というここの部分についてはこれ記載がなく、二十日ですかね、土曜日の夜になって資料の訂正ということでいただきました。正確な資料の提出、これ是非お願いをしたいというふうに思いますので、一言申し上…

日本共産党2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○武田良介君 確認をいたしました。 つまり、先ほどの答弁もありました鉄運機構の行う事業のうち、リニアに関わっては三兆円の財投の部分、それから、この資料に付けました七件の契約したこの工事ですね、これは対象になる会計だということだと思います。そのことを確認したいと思います。 この資料に私、付けました七つの会計、これ対象ということでよろしいですね。