武田康
会議録に記録された「武田康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 601 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1978/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会80 件・80%
- 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- エネルギー対策特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 環境委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(武田康君) この法改正が実現いたしますと、通産省の仕事として変わる点から先に申し上げますと、仕事といたしましては、従来科技庁原子力委員会がなさっておられました規制法上の設置許可、これを通産省が担当することになるわけでございます。もちろん先生おっしゃいましたように、原子力安全委員会あるいは原子力委員会の意見を伺い、それを尊重した上で許可というような行為をするわけでございます。 一方、電気事業法体系のもとで従来からも工事計画ある…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(武田康君) 規制行政の一貫化に伴いまして、私どもといたしましては、現在も原子力発電安全課というところでそういう安全関係を扱っておりますけれども、課をもう一つふやしまして、それで安全そのものを二つの課で、それからさらに要員といたしましても十六名ふやす、もっともこれは原子力関係全部ででございますが、十六名ふやしまして、審査等も十分にできるようなことをする。また、その要員の中身でございますけれども、安全審査官のほか統括安全審査官、…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○政府委員(武田康君) いまのお話は二点かと思います。一つは通産省の体制が完全に十分なものなのかどうか、これは安全確保の行政という点で。もう一点は業界とのなれ合いかと思います。 私どもの安全規制体制が完全に十分かどうかという点につきましては、実は先ほど規制行政の一貫化に伴いまして、課の増設あるいは統括安全審査官、また人員の増員ということで申し上げまして、これは現在科学技術庁原子力委員会がなさっておられますものをそのまま引き継ぐとしたとき…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 昨年の夏でございますけれども、昭和六十年度、六十五年度をめどといたします総合エネルギー需給の暫定見通しを、先ほど先生おっしゃいましたように、総合エネルギー調査会で出されております。これは閣僚会議にも報告されたことでございます。 そこでは二つのケースを考えておりまして、一つは対策現状維持ケースでございまして、従来の対策をそのまま続ければという仮定のもとのものでございます。もう一つは対策促進ケースでございまして、これは官民挙…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 二点あろうかと思います。 一つは、省エネルギーの関係でいろいろ合理化をする、原単位を下げるというようなことでございますが、省エネルギーで、結果的に考えてみますと、現在のままの産業構造でいった場合にはこんなぐあいになる、将来産業構造が変わればこういうふうに総合原単位が変わってくる、下がったり上がったりいたしますが、いまのお話が、そういった意味で産業構造の変化を考えているのかどうかということでございますと、昭和六十年度の産業…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 ある特定の産業をつぶすとかそういうようなことは考えておりませんけれども、高度成長から低成長といいますか、安定成長に移ると自然に変わってまいります。そういったような意味で、産業構造の変化は前提に織り込んでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 六十年度対策促進ケース三千三百万キロワットの達成のためには、現在までに電源開発調整審議会の議をすでに経ておりますもの、運転中のもの、工事中のものを含めまして、先生御指摘のとおり二千三百六十万キロワットでございますので、残り九百四十万キロワット相当分の開発をこれからしなければいけないわけでございます。そして、御指摘のように建設期間がございますので、遅くとも今明年中には電源開発調整審議会の議を経なければいけないというのが現在…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 現在までに電源開発調整審議会を通りました二千三百六十万キロワット以外に、幾つかの地点につきましていろいろ電気事業者が計画を立てているところでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 六十年度のピーク時を約一億四千万キロワット、御指摘のとおりでございます。そして、現在こうしなければいけないという電源開発計画で、電源全体が一億七千六百万キロワット、したがいまして、その差だけを見ますと約二〇%というふうに一見非常に余裕があるわけでございます。ただ現実問題といたしまして、その供給能力と現実の需要の間には、電力の需要というのはいつも瞬間的にも揺れ動くものでございますし、それから水力でも火力でも原子力でも、たと…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 昭和五十二年度の稼働率は御指摘のように非常に低くて、時間稼働率で四六%台、設備稼働率で四一%台でございます。私どもは長期的に六〇%以上の稼働率というような目標で考えておりますが、さしずめ昭和五十三年度につきましては設備稼働率で五五%を超し、時間稼働率で六五%を超すというような予想をいましているところでございます。 それから、現在営業運転に入っております発電所は十五基でございますが、そのうちきょう現在動いておりますのが八台…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 私ども原子力発電、軽水炉に着目してでございますが、スタートしたとき以来七〇%というのをいろいろな計算の前提に使い、あるいは目標として持ってきたわけでございますが、昨年の五十二年度の経験あるいは五十年度の経験等から、七〇%必ず確保できるということを申し上げるところまでは現在まだ自信を持っておりません。ただ、先ほどちょっと申し上げましたように、六〇%台は必ず確保していきたいし、六五ということ、さらに希望的には七〇まで持ってい…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 原子力発電のコストと石油のコストの比較というようなことで、標準的な場所、標準的な建設費、標準的な設置台数、規模という標準ケースにつきまして、比較のような計算はいたしております。そして、それによりますと、昭和五十一年度、一昨年度運転開始という発電所につきましては原子力の方が少し安いという勘定ができております。一方原子力の場合に、先ほどの原子力局長のお話のように燃料代が上がってきておるわけでありますが、実は原子力発電に占めま…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 地熱は貴重な資源でございますので私どもとしても積極的に開発を推進したいと思っているわけでございます。 それで、地熱発電所は電気事業用のものと自家用のものと現実にあるわけでございますが、まず電気事業用のものについてのみ先に申し上げますと、稼働中のものが五万キロワットでございまして、建設中のものと電源開発調整審議会に上程すべくいま準備中のものが十五万キロワット、それ以外に、昭和六十年度を目標に電気事業者としてプロパーで具体的…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 地熱発電所は、井戸を掘りましてそこから蒸気なり熱水なりが出てまいりまして、現在動いていますものではその蒸気を使う、将来は熱水を使うというのが出てくるかと思いますが、その熱水をまたもとに戻すということでございます。何分、井戸を掘り、戻すことにしておりますが、蒸気なり熱水なりには、温泉にも微量成分が入っていますのと似たような微量成分が、程度は違いますが入っております。また、やはり発電所でございますので、建物を建てる、パイプを…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 冒頭にお話がございました総合エネルギー調査会の見通しでございますが、それでは昭和六十年度百万キロワット、それから昭和六十五年度二百万キロワットという努力目標を設定してございます。地熱につきましてもやはり事前調査をし、井戸を掘り、それから上物をつくるというのに結構リードタイムがございまして、六十五年度を前提にする限りでは何千万という数字にするのはなかなか無理でございまして、対策促進ケースで考えております六十五年二百万キロワ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 先生御指摘のように、昨年度を通じまして設備利用率で四二%弱という低い記録を出したわけでございます。その一番大きな理由は、原子力発電所は一年動かしますととめまして、その機器、システム各部の点検をいたします。点検をして、手入れをすべき部分、すべて手直しをするわけでございます。これは配管の取りかえをしてみたり、あるいは傷を削ってみたり、またはほかの措置をするというような、いろんな多種多様のものでございますが、実は昨年におきまし…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 仮に大がかりな修理が必要がないというような状態を仮定いたしまして、細かい取りかえだとか細かい手直しはやる、こういうことでスケジュールどおりいきますと、大体三カ月あるいは四カ月ぐらいのスケジュールでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 一年動かしますと一回とめて、したがいまして大ざっぱに言えば毎年三、四カ月スケジュールとしてとめる。こういうようなかっこうでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○武田政府委員 昭和五十年以来民間関係者の協力も得まして改良標準化作業というのを進めております。現在進行中でございますけれども、これは規模で言いますと八十万キロワットクラス、百中万キロワットクラスというレベルのもの、P、B両方ございますけれども、改良標準化の作業の中で第一ステップは、実は一例を申し上げますと核の容器を大きくするというようなことで、点検修理作業等におきます作業性の向上、被曝の低減等々というような、そういう入れ物の大きさなり…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○政府委員(武田康君) いまの中期的なのにしぼらせていただきますと、現在七割近く、七割方依存しております石油が、十年十五年あるいは二十年ぐらいの間で考えますと、五割まで減らすのはなかなか大変であるというのが基本でございます。したがいまして、そういう意味では、おかしな話なんですけれども、油をいかに確保するかというのが一番大切なことでございます。ただそれだけでいいのかという点では、やはりこれから十年十五年の間に、ちょうど油の新規埋蔵量発見と…