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厚生労働省医政局長衆議院
総発言数
519 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2018/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 件中 20 件を表示
厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) 先ほどは、医師不足に関するこれまでの歴史的経緯も含めて御説明申し上げましたけれども、この医師不足問題につきましても、地域地域でやはり大きく異なっているのが現状でございますし、この医師数全体が増加をする中におきましても、なお地域では医師不足が解消していないという声も強く寄せられているところでございます。 現在、全国の医師の配置状況を数値として見た場合、平成二十八年の医師・歯科医師・薬剤師調査によりまして、都道府…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) 医師少数区域、医師多数区域ということを今後都道府県に指定をしていただくわけですけれども、これに当たりまして国として指標をお示しをすることになっております。この指標についてのお尋ねでございます。 その前に、済みません、先ほどの答弁の中で一部ちょっと不正確なことを申し上げましたので、訂正をさせていただきたいと思います。 医学部定員を増加した平成二十年から二十六年にかけて、医師数は増加をしておりますけれども、過疎地…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御指摘ございましたように、この医師の診療科の偏在につきましては、近年、例えば麻酔科や放射線科等の診療科が大きく増加をしている一方で、医師の働き方改革の中でも取り上げられることが多いわけですけれども、長時間労働が常態化している産科、産婦人科、また外科といったところが、平成六年以降、医師数が横ばい傾向ということでございまして、医師数全体が増えている中でこういったところが、地域では必要という声がある一方で、…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えをいたします。 今回の法案におきましては、臨床研修病院の指定及び定員設定の権限について国から都道府県へ権限移譲をするという内容が盛り込まれているところでございます。これは、地域の医療提供体制や臨床研修病院の実情を的確に把握している都道府県が病院の定員設定等に当たることができることから、これにより、よりきめ細かな対応が可能となるものと考えております。 この医師偏在との関係で申し上げますと、例えば、これまで…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 ただいま御指摘をいただきましたように、今回の法案では、認定制度ということで、医師少数区域で勤務した医師を評価する仕組みを創設をしようとしているところでございますけれども、やはりその前提条件といたしまして、地方で勤務をする、そういう意思を持っている医師が適切にそういう選択ができるような環境整備、これは非常に大事なことだと思っておりますし、この環境整備とそれから認定制度による評価、これを同時に…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま外来医療に関する地域偏在の問題の御指摘をいただいたわけでございます。 この外来診療につきましては、都市部におきましては、都市部においての診療所の増加の問題、過疎地においてはそういった過疎地の診療所の確保の問題、こういった問題がそれぞれございます。そして、御指摘がございましたように、外来医療の提供体制につきましては個々の医療機関の自主的な取組ということに委ねられている状況にございますので、これをどのよう…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 今、私どもで地域の医療体制の確保のためには様々な予算措置を講じておりますが、例えば地域医療介護総合確保基金というのがございます。こういったことについて、地域医療の確保、人材の確保といった措置が講じられておりますし、医療提供体制推進事業費補助金というのもございまして、こういった中で、救命救急センター、周産期母子医療センター、小児初期救急センターの運営事業の補助などもございます。 一方で、今問…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 今御質問のございました医師偏在指標でございますけれども、国としてこの偏在指標の基準を定めまして各都道府県に策定をしていただく、こういうことを考えているところでございますけれども、ただいま御指摘がありましたように、二次医療圏ごとの医療ニーズ、これを的確に把握をし、それに対応する医師がどれくらい必要であるかということを計算をしていくということになります。 したがいまして、この二次医療圏ごとの医…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) 御指摘いただきましたように、私ども、従来、人口十万人対医師数ということで医師の数につきまして表示をし、またお示しをさせていただいております。 少し歴史を遡ってみますと、少なくとも昭和三十年頃より統計情報がありまして、客観的な医師数の指標として、過去との比較の観点から、継続的にこの人口十万人対医師数ということがこの医師数の議論においては使用をされてきたというような経緯でございます。 国際的に見ますと、OECDな…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) この医師多数区域及び医師少数区域ということを設定することにしておりますけれども、先ほど申し上げました医師偏在指標ということを策定をいたしまして、この医師偏在指標を基に、医師が多い又は少ないと認められる二次医療圏に対して、厚生労働省令で定める基準に従い、当該都道府県が設定するものでございます。 具体的な医師偏在指標の設計については、今後、先ほど申し上げましたが、有識者の方々と十分に議論を尽くして、この医師多数区…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) その点も含めまして、今後よく検討をさせていただきたいというように思います。

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) 御指摘のとおり、医療需要といいますものは地域の人口構成の違いにより影響を受けるものでございまして、同じ人口規模の地域でありましても、子供の割合の高い地域では小児科の需要が高くなりますし、高齢者の割合の高い地域では医療需要全般が高くなるというような傾向はあるわけでございます。 このため、今回の法改正に併せまして、人口構成の違いによる医療需要等の要素も踏まえて、地域ごと、産科、小児科などの診療科ごとに医師の多寡を…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) 先ほど来議論させていただいております医師偏在指標でございますけれども、この医師偏在の是正を目的といたしまして、全国ベースで客観的に比較可能な共通の指標として、医療ニーズや人口構成、患者の流出入等を踏まえて二次医療圏ごとに設定をされるものでありまして、医師少数区域及び医師多数区域は各都道府県がこの指標を基に厚生労働省令で定める基準に従い設定することとなります。 また、今御指摘がありましたような、例えばその地域で…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) この医師偏在対策を実効性がある形で進めるためには、医師の少ない地域で診療に従事する医師が疲弊することなく、持続可能な仕組みを構築することが重要でございます。 こうした仕組みの構築のためには、医師の少ない地域での勤務を不安と感じる原因となる障壁を取り除く環境整備を進めることに加えて、医師の少ない地域での勤務を希望する医師を後押しする施策も効果的であるというふうに考えておりまして、今回このような新たな認定の仕組み…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) 今、様々な専門領域の医師について、この地域での医師偏在という問題にどういうふうに対応できるのかというような御質問でございます。 まず、この地域における医師の確保について、本法案の中では、大学、医師会、地域の主要な医療関係者で構成される地域医療対策協議会における協議に基づき、派遣される地域のニーズも踏まえながら、派遣する地域枠の医師等と派遣する地域を決定することとしておりまして、具体的にその地域地域でどのような…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 地域の特性を踏まえて医師偏在の解消を図るためには、地域ごとの適切な現状分析を行いまして、その地域に応じた取組を進めていくことが重要であるというのが基本であると思います。 厚生労働省といたしましても、平成二十九年の七月に各都道府県に対し医師確保に関する調査を行っております。地域医療対策の策定状況や地域医療対策協議会の開催状況、地域医療支援センターとへき地医療支援機構、大学医局の連携状況、修学…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 私ども、今回、この地域医療対策協議会ということを中心に、都道府県における医師確保対策又は地域医療の確保の方針について議論していただくことにしておりまして、ここには必ず医師会も入って議論をしていただくように考えておりますし、そのように都道府県に対して技術的な助言をしております。 その中で、医師会との連携ということでございますけれども、現在の外来医療につきましては、夜間救急連携でありますとかグ…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 医療法の現在の体系といたしましては、昭和六十年に医療計画が導入されましたけれども、この昭和六十年の医療計画の導入以来、考え方といたしましては、地理的条件などの自然的条件や日常生活の需要の充足状況、交通事情等の社会的条件を考慮して、一体の区域として一般的な医療提供体制を確保すべき単位として二次医療圏を設定をいたしまして、この二次医療圏の中で医療機関の連携による医療提供体制の構築でありますとか…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御紹介がございました兵庫県の県立柏原病院の事例につきましては、大変、地域における住民側の活動が地域医療の確保にもつながり、医療従事者の側の評価にもつながる非常にいい事例といたしまして私どもも承知をしているところでございます。 今、医師の働き方が全般的に問題になっておりますけれども、この医師の働き方を考えていく上で、国民の医療ニーズに応ずるものということでございますので、その改革には社会全体としてこれを…

厚生労働省医政局長2018/04/19

第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(武田俊彦君) 今後、高齢化が進む中で、高齢者の医療の在り方というのは非常に重要になってまいります。その高齢者の心身の特性ということを考えますと、高齢者、特に後期高齢者の方につきましては、加齢に伴う心身機能の低下によりまして、治療の長期化、それから複数の疾病を持つ、そして高血圧等の慢性疾患を持っている、こういう方が多くなる傾向にございます。そして、こういう傾向を踏まえまして、特に後期高齢者の方に多くの薬が投薬をされ、重複投与…