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厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官衆議院参議院
総発言数
27
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 27 件の標本
  • 厚生労働委員会11 件・41%
  • 法務委員会3 件・11%
  • 予算委員会第五分科会3 件・11%
  • 環境委員会2 件・7%
  • 決算委員会2 件・7%
  • 予算委員会2 件・7%

※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27 7 を表示
厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武井政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、留学生や技能実習生、ビジネス目的で入国する方などの外国人の新規入国やその手続について、様々な御要望があることは承知しているところでございます。 こうした御指摘の点を含め、様々な観点から総合的に勘案し、緩和に向けた検討を進めているところです。 引き続き、必要かつ適切な対応を行ってまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武井政府参考人 お答えいたします。 御指摘の水際対策上特に対応すべき変異株等に対する指定国・地域につきましては、変異株に関する知見、各国・地域の感染状況や日本への流入状況等を踏まえ、各国・地域からの流入リスクを総合的に判断し、指定しているものです。 この指定については、昨年九月の水際対策強化に係る新たな措置十七に基づきまして、外務省と厚生労働省が連名でその都度指定し、公表しているものでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武井政府参考人 お答えいたします。 連名という件に関してなんですけれども、各国・地域の感染状況については外務省、日本への流入状況については厚生労働省が主として確認しておりますので、こうした役割分担に応じて対応しているというものでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2022/02/01

208衆議院 予算委員会 第7号

○武井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のPFOAについては、同じく有機フッ素化合物であるPFOSとともに、令和二年度から、水道における水質管理目標設定項目に位置づけ、暫定目標値をPFOAとPFOSの合計で一リットル当たり五十ナノグラムに設定したところです。 水質管理目標設定項目は、水道事業者等が、検査の実施に努め、水質管理に活用するという位置づけの項目であり、令和二年度から、水道事業者等においてPFOA等の水質検査が行われている…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○武井政府参考人 空港の水際の検査について御質問がございましたので、お答え申し上げます。 現在、空港検疫では、全ての入国者に対し、原則として唾液を用いた抗原定量検査を実施しているところでございます。 唾液を用いた抗原定量検査につきましては、鼻咽頭拭い液を用いたPCR検査と比較する調査研究が行われ、高い一致率を確認することができたため、厚生科学審議会感染症部会における審議も踏まえ、令和二年七月より検疫において活用したものでございます。 空…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/09/16

204参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号

○政府参考人(武井貞治君) お答え申し上げます。 現在、検疫におきましては、全ての国・地域からの入国者に対しまして、入国後十四日間の自宅等での待機、健康状態の報告等について誓約書の提出を求めております。この誓約事項に違反した場合には氏名等公表の対象となり得るものとしているところであり、本年八月二日以降、これまでに二十九名を公表しております。 入国後十四日間の自宅等での待機、健康状態等の報告は感染拡大防止のために重要な取組であり、入国者の…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2021/09/15

204衆議院 厚生労働委員会 第32号

○武井政府参考人 お答え申し上げます。 現在、検疫においては、全ての入国者に対し、原則として唾液を用いた抗原定量検査を実施しているところ、二〇二一年八月の空港検疫における検査実施人数は九万二千十一人です。あわせまして、PCRの方ですけれども、同じく二〇二一年八月、空港検疫において追加でPCR検査を行っておりますけれども、その件数が約六百五十件でございます。