武井俊輔
会議録に記録された「武井俊輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 373 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 農業3 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会21 件・21%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武井委員 どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。 では、続きまして、皆伐のお話、先ほど少し触れたんですが、これは今月号のウェッジという雑誌で、新幹線の中によく置いてあって、時代の先端を行く雑誌とかいうふうにPRをしているものでございますが、この中に間伐の話が非常に出ております。 間伐は、一立米当たり大体七千円から八千円かかる。一方で、この皆伐、つまり全部切れば三千五百円から五千円、非常にコストが安く済むということでござ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武井委員 ありがとうございます。 今議論をさせていただきましたけれども、今まさにおっしゃったんですが、やはり林業政策というのは、本当は地域地域によって違うんですね。私どものような南九州は、雨も多くて、気候も温暖ですから、八齢級ぐらいになれば十分搬出できるわけであります。 しかし、東北などは寒冷地ですから、当然、生育のスピードも違っている。かつ、やはり現在、もちろん太らせていかなければいけないというのはあるんですが、現在のニーズを見ます…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武井委員 まさに、ニーズをしっかり捉まえて対応していただきたいと思っております。 最近、昨今は公共施設への積極的な活用なども進んでおるわけでございますし、また、ハウスメーカーのページなどを見ると、うちは国産材を使っていますみたいなことを非常にPRしているわけです。でも、実際、平成二十三年度ですが、国内の木材供給量七千二百七十三万立米のうち、国産材は、一千九百三十四万立米ということでございまして、二六・六%、あとが輸入材ということになっ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武井委員 ぜひ、数値目標というところまではいかないにせよ、やはりそういったような形で、実際に、メーカーがPRしている割には割合が低いという非常に残念なところがありますので、ぜひとも積極的な取り組みをお願いしたいと思います。 最後に、これは大臣にぜひお答えをいただきたいと思うんです。 今回、こういう形で間伐の法律が出てまいりました。きょう、林業についてのいろいろな課題を副大臣を中心にお話をしてきたわけですが、やはり日本の目指すべき林業、…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武井委員 それぞれ御答弁ありがとうございました。 林業県の一員として、私も一緒に、一生懸命頑張っていくことをお誓い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武井分科員 ありがとうございます。自由民主党宮崎一区、武井俊輔でございます。 今回、このような初めての場で質問をさせていただくことになりました。大変ありがとうございます。予算委員会分科会という場でこのような機会を与えていただきまして、大変光栄に思っております。 私は、宮崎県会議員をいたしておりまして、その前は、地元のバス会社に勤めておりました。ちょうどそのときに、日本最大の第三セクターのシーガイアの破綻ということがございまして、そうい…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武井分科員 ありがとうございます。 確かに、選挙制度が変わったとか、いろいろなことも要因としてあろうかと思うんですが、であれば、ちょっと通告していないので、御感想ということで伺えればと思うんです。 例えば、選挙の啓発の経費というのが平成二十一年で百五十三億、これがこの前の総選挙ですと四十七億ということで、事業仕分けの影響もあったやに聞いております。 そういったようなことで減らされているということもあるんですが、私、実は、地元にいるとき…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武井分科員 去年、おととしぐらいからAKBの総選挙なんというのもやっていますが、非常にいろいろな工夫をして、ああいうふうにCDを買わせることなんかはできないにせよ、ポータルサイトなんかで総選挙と入れるとAKBと最初に出てきてしまうような現状もあったりするんですが、いろいろなそういうやり方というものをいろいろなところから幅広く学んでみるというのも一つあるのではないかと思っております。 投票率について、もう一つちょっと気になる点をお伺いし…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武井分科員 これはそもそも論として、さっきもお話ししましたとおり、法律上、しなければならないことなわけですよね。ですから、そういった意味では、ぜひ研究していただいて、大学あたりからも、これは法律でも定められていることなんだということできっちりやはり取り組んでいただく、そういったところがまず第一歩ではなかろうかと思っておりますので、ぜひ積極的なお取り組みをお願いしたいと思います。 きょうは、ほかにもいろいろな委員の方からこの問題について…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武井分科員 ありがとうございます。 郵便投票、遠隔地の投票というのも今現在仕組み上あるわけですので、とにかくあらゆる手だてを、しっかり知恵を出して、本当にこれは大変深刻な問題だと思いますので、せっかく新しい仕組みでもありますから、ぜひ研究をしていただきたいと思っております。 引き続きなんですが、IT調達についてお伺いをいたしたいと思います。 マイナンバー、先ほどお話をいたしましたが、マイナンバーの前に、住基ネットを平成十五年に導入をい…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武井分科員 私もそれを確認して、五百十億円程度ということなんですが。実際に内訳を見てみますと、事務の効率化の換算額が約四百二十億円、住民の交通費の削減が約二十億円というようなことで、直接的な経費削減につながった部分として挙げられていたのは切手代等六十七億円というのがあったわけなんです。 確かに、事務効率の換算額というのは非常に難しいところがありまして、言われてしまえばその金額ということになるんですが、もうちょっと試算としてはシビアであ…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武井分科員 わかりました。 やはり一般の人たちにいろいろ話を聞くと、住基ネットがあるじゃない、あれはやめたのみたいな、住基ネットというものがあれだけ大きな話題を出しながら一方でまたこれをやるということで、整合性とか違いとか、その辺がよくわかっていらっしゃらない。 私自身も、確かに、そうやって聞かれたときにきちんと説明できるかと言われると、逆に、呼んで、お話を聞いて初めて説明ができるといったような状況でありましたので、住基ネットというも…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武井分科員 ありがとうございました。この業界に対して非常に明るく、また思いもしっかりお持ちの大臣でございますから、御期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。