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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1980/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 本会議8 件・8%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 3,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,806 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91衆議院 大蔵委員会 第26号

○正示国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) ただいま議題となりました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、国際通貨基金に関する部分について御説明申し上げます。 最近の世界経済情勢下において、国際通貨基金が世界経済の発展に応じた融資能力の拡充を図ることが必要と考えられ、このため先般その資金規模を現行…

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) 必要に応じまして、数字的なことは政府委員から御答弁申し上げますが、本年は、丸谷委員よく御承知のように、財政再建元年といたしまして、諸般の財政需要に対しましては厳しい斧鉞を加えておるわけでございますけれども、この国際協力の関係につきましては、特に優先順位を認めまして、相当程度の予算の増額を行っておることは、後で数字的に御説明を申し上げます。したがって、財政的にも非常に苦しいときでございますけれども、日本としては…

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) ただいままで、やはり日本は、丸谷委員が御指摘のように、財政再建元年はことしからの問題でございますのに、いままでおくれてきておったじゃないかと、こういう点については、私どもも深く反省をいたしておるわけでございまして、もう少し積極的に、こういう面で努力をすべきである、いわゆる三年間倍増計画等を打ち出しましたのもそういう点からでございまして、いわば大変申しにくいことでございますが、いままでは若干そういう方面に関心が…

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) 丸谷委員の御指摘まことにごもっともでございますが、油が安いころはどんどん輸入ができまして、そして輸出が非常に盛んに行われる、黒字がたまる、こういうことであったと思うのでありますが、そのころは高度経済成長という内政的な要請にこたえて、国内におけるいろいろの拡大政策、発展政策が講ぜられたことも、また御承知のとおりです。これに対しまして、最近は油の関係なんか非常に変わりまして、これを獲得するためには、やはり基本的に…

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) 申し上げたように、私どもとしては第一次石油ショック、第二次石油ショック、こういうことによる反省を痛いほどいたしておるわけでございます。特に資源有限、ことにエネルギーの石油からの脱却というふうなことを痛切に感じて、本当に政策を転換するというか、新しい政策への出発として一九八〇年を位置づけておるということも、私はきわめて歴史的な大きな転換だと思っております。それからまた、経済は一国だけで繁栄するものじゃないのだと…

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) 一番大事な点を御指摘になったと思います。日本がインドシナ半島等の問題等について、ただいままで難民の救済等で非常に強い批判を受けたことはもう私もよく承知をいたしておりますし、日本国民全部よく御承知のことだと思います。本当にいま丸谷委員が言われましたように、経済の繁栄というふうなことだけが眼目ではなくて、人類共通の幸せを増大していくという、いわば崇高な人道主義的な見地を忘れることなく国際協力を進めていくべきである…

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) ただ単なる物だけではなくて心の問題、あるいは物質的なものではなくて精神的な問題、経済的な問題だけではなくて人道的な問題、こういうことをわれわれは深く反省をして、これからも国際的な政策を進めてまいりたいと考えます。

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) やはりそういう点について心が通うと申しますか、同じ出すならば、本当にほかの国に比較しても日本という国はそういう点でも十分配慮してくれておるというふうなことが、やっぱり大事なモメントであることは、私どももそう考えておるわけでございまして、これを援助条件とかグラントエレメントの程度というふうな表現で言っておりますが、だんだんと反省を込めまして改善を見ておるわけでございまして、一九七八年はグラントエレメントが七五%…

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) 大変丸谷先生の御体験からの貴重な御意見と私は拝聴いたしました。私もそういう点については、まあ私の体験からもそういう点を痛切に感じます。やはり税を歳入としていただいて、これを歳出として支出する場合の適正な使用方法については、国民の皆様の御関心も高まると同時に、これに当たる者の責任もますます重きを加えるわけでございますから、十分配意してまいらなきゃならぬという点については、全く同感でございます。 特に、いまお答え…

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) ちょうどいま本職の大蔵大臣もそういう会議で参っておりまして、私ピンチヒッターでございますが、機会あるごとにわれわれはそういう点を申しておるわけでございまして、先般も国際連合あたりの職員についてもう少し日本人をたくさん採用できないかというので、たしか本部からもわざわざ選考のために相当の方がおいでくださったというふうなことを私も聞いておるのであります。私も外務省の政務次官もやりまして、そういう点について、もっと国…

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) ただいま丸谷委員からの御質問は、前回の御質疑に関連して、日本銀行が持っておる国債についての質問について、そのときは答えずにすぐ後でというふうなことで、私ちょっと経過を知りませんので、そのときおりました政府委員からお答えを申し上げます。

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) 矢追委員も恐らくそういうお含みでいま御質問になったのだと思うのですが、実はいわゆるファンダメンタルズから申しますと、日本の円は過小評価をずっとされてきておると思うのでございます。 先般のアメリカのカーター大統領のインフレ対策におきましても、アメリカのインフレは一八%だと、しかし、日本やフランスやイタリーは二五%だと、こんなことを大統領自身がおっしゃっておるのですね。しかし、消費者物価で見ると、これはアメリカは…

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) これはもう大変大事な点でございまして、御承知のように、外貨準備高が百八十五億ドルに減ったなんということは、これはもう大変な、やっぱり本来は、日本の経済全体が相当堅実なファンダメンタルズを持っておれば、信用力というものは相当あるわけでございますが、それを具体的にあらわすのがオイルマネーの導入なんでございますから、これによって日本の支払い力というものが強化されていけば、これが円に対しては大変強い立場をとるような影…

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) けさほど私どもは総理を中心にいたしまして、アメリカとイランとの関係についての閣僚会議を持ちまして、外務大臣、また、ただいま帰国中のイラン駐在大使の和田君、そういう者も交えましていろいろと相談をいたしたわけであります。 先般、ルクセンブルクへ外務大臣が参りまして、いわゆるEC九カ国外相会議、理事会と言っておりますが、そこの空気は十分知悉をし、日本の考え方も外務大臣の方々に申し伝えまして、EC九カ国とともに日本は…

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) おっしゃるとおり、いま円は、先ほども申し上げたように、非常に弱くなっておったのが、やや持ち直す気配を見せておるわけでございますけれども、これにはやっぱり基本的に貿易収支、輸出を振興していくということが大事である、これはもうまさに仰せのとおりでございます。ただ、お話のように、自動車等については特殊な事情があるにかかわらず、やはりアメリカとしてはいろいろの問題を持ち出しておられますので、これらについてはそれぞれ適…

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) 御指摘のように、これを去年の八月に閣議決定をしたわけでございますが、その後に御案内のようなイランの問題その他が起こりまして、大変な激変をしたわけでございます。 そこで、当時予見しなかったような問題が非常に起こりまして、五十四年度の実績見込み、それから五十五年度のいま御指摘の予算の基礎になった経済見通し、これから見まして、これはもう実情に合わないという点から、部分的なフォローアップといいまして見直しをやりまして…

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) 先般三月の十九日でございますか、総合的物価対策を関係閣僚において決定をいたしまして、閣議もこれを非常に力強くバックアップしたいと。国会にもたびたび御説明をいたし、国会の方からも御支援、御鞭撻をいただいておる。その中の一番大きな柱が財政、金融の両面から総需要を適切に管理していくと、こういうことをうたい上げておるわけでございます。 今日の物価問題、御指摘のように、一番大事な問題でございますから、これが財政や金融の…

自由民主党経済企画庁長官1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(正示啓次郎君) 防衛費については、佐藤委員とわれわれの方と若干この考えは違いますが、私はやはり防衛についても自主的に日本が判断をいたしまして、国民の総意というものをよく見きわめつつ適切な予算の計上と実行をやっていくべきだと、こういう見地、見解を持っておるわけでございますが、いますぐ防衛費をどうこうということについては、特別の意見を持っておるわけではございません。