正林督章
会議録に記録された「正林督章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2021/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○正林政府参考人 検討いたします。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○正林政府参考人 現場の負担がどのぐらいあるかがちょっと分かりませんので、まず、ちゃんと把握できるかどうか検討したいと思います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○正林政府参考人 お答えします。 議員御指摘のペーパーについては、新型コロナウイルスの感染経路について、ある科学者が示した、空気感染することを結論づけるのは困難との報告に対し、著者らが、空気感染が主要な感染経路ではないかとの反論を行ったものと承知しています。 このように様々な見解があるところ、WHOにおいては、昨年の七月の感染経路に関する科学的見解として、感染は感染者の唾液や飛沫等が主体であること、医療施設等でエアロゾルが発生する手技が…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○正林政府参考人 もしかしたら多少誤解があるかもしれませんが、何回か先生とは議論していますけれども、マイクロ飛沫があることを私どもは否定はしておりません。あり得ると思っています。 あのときも議論しましたが、空気感染という言葉を使うと、はしかとか結核とか、そういうものをイメージして、例えば、はしかというと相当な感染力ですから、この部屋で一人はしかの患者さんがいたら部屋中に場合によっては広がってしまう。そこまでの感染力はないだろうということ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○正林政府参考人 お答えします。 新型コロナウイルス感染症の感染者のワクチン接種歴を、HER―SYSのデータを用いて、接種日から報告日までの日数別に集計したところ、ワクチンの接種後の感染者の報告数は、二月の十七日から四月の十五日において合計二百三十一件。内訳ですが、一回目接種後が二百五件、二回目接種後二十四件、不明二件でありました。 ワクチン一回目接種後十五日以降で報告数は減少し、二回目接種後十五日以降は報告数が更に減少したことが明らか…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○正林政府参考人 まず、二百三十一の内訳ですが、一回目接種後二百五ですが、その更に内訳ですけれども、接種後七日までが八十三件、八から十四日が九十一件、それから十五から二十一日が二十九件、二十二日以上が二件です。 それから、二回目接種後、合計二十四件ですが、その内訳で、接種後七日目までが十七件、八から十四日が六件、十五から二十一がゼロ件、二十二日以上が一件。 不明が二件です。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○正林政府参考人 まず、合計百八十五万三千七百二十九で、一回目が百十七万五千三百二十四、二回目が六十七万八千四百五です。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○正林政府参考人 お答えします。 御指摘のこの北海道の医療機関については、今月、新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生し、当該医療機関に勤務する医師一名、看護師二名が新型コロナウイルスに感染したものと承知しております。もちろん、そのほかに患者さんも感染者がいたと思います。 取りあえず、以上です。(青山(雅)委員「私が聞いたのは、調査したかどうか、あるいは調査する予定はあるかということです」と呼ぶ)一応、把握できる情報は入手しておりま…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○正林政府参考人 委員御指摘のとおり、喫煙とかそれから肥満、これは今回の新型コロナウイルス感染症の重症化をさせるリスクファクターの一つだというふうに考えています。 まず、肥満についても、そういった観点から、例えば十一の知識であるとか、それから健康増進月間というのを毎年九月にやっていますけれども、そういう機会、あるいはオンラインで、体操のオンラインイベント、自宅で気軽にできるような体操とか、そういったものをオンラインで配信しながら、国民の…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○正林政府参考人 アクリル板を始めとするようなパーティションについては、飛沫が拡散することを抑える効果があるとは考えており、飲食店に対して、アクリル板の設置や、席と席の間隔を空けるとか、そういったことをガイドラインに盛り込んで遵守をお願いしています。 内閣官房においても、換気がよく、座席間の距離も十分で、適切な大きさのアクリル板も設置され、混雑していない店を選択するよう、そういった呼びかけをしていると承知しています。 アクリル板を設置す…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○正林政府参考人 こうして宿泊療養中、健康観察が大変重要なので、一義的には保健所なんですけれども、パルスオキシメーターを使ったり、あるいは往診をお願いしたり、それからオンライン診療、そういったことも是非やってくださいということは各自治体にお願いしています。特に保健所の負担軽減という観点から、場合によっては医師会に委託をしてドクターに診てもらう、そういうこともお願いしていますが、済みません、その実態まではちょっと把握はできておりません。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(正林督章君) HPV検査についてはまだ研究中であり、あと、それをまたいわゆる検診の指針に位置付けるかどうかについて検討中であります。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 二〇一七年の全国がん登録罹患数・率報告では、子宮頸がんに一万一千十二人が罹患し、二〇一九年の人口動態統計を基にした全国がん死亡データでは、子宮頸がんで二千九百二十一人が死亡したというふうに報告されております。 日本小児科医会が作成したポスターについては、御指摘のとおり、日本で毎年約一万人の若い女性が子宮頸がんを発症し、毎年約三千人が尊い命を落としていますというふうにされています。これについては…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(正林督章君) この小児科医会とか、あと東京都医師会、あるいは産婦人科医会のこのリーフレットは今私も初めて見ましたので、今日、委員からこうした御指摘があったことは各会にお伝えはしたいと思います。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(正林督章君) リーフレットに記載されている救済制度の対象となった方について、予防接種法に基づく救済の対象者は、令和二年度末までの時点で審査した五十六人中二十九人です。また、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法、PMDA法に基づく救済の対象者については、令和元年十二月末までの時点で審査した計五百七人中三百十四人であります。 また、障害年金、障害児養育年金の認定状況についてですが、令和元年度で全認定数九十七件のうち、障害年金は…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(正林督章君) HPVワクチン接種後に広範な疼痛又は運動障害を中心とする多様な症状を呈する患者に対して、より身近な地域において適切な診療を提供するため、都道府県単位で協力医療機関を選定しており、現在、全国で八十九の医療機関が選定されています。 協力医療機関の実情としては、平成二十六年十一月から平成二十九年三月までの間に協力医療機関を受診した患者数は七百十五人と報告されています。 なお、近年では、ワクチン接種者数が少ないことか…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(正林督章君) HPVワクチンの情報提供リーフレットについては、行政用語や専門用語を極力排除し、読みやすさ、分かりやすさを重視し、手に取って読んでもらえるものを目指すという方向性に基づいて改訂を行ったところであります。 積極的な勧奨を一時差し控えていることについては、言葉の示す意味を具体的に記載できるよう、審議会にて議論を重ねて、現在のリーフレットには、御指摘のように、接種をお勧めするお知らせをお送りするのではなく、希望され…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(正林督章君) 若干繰り返しになりますが、極力読みやすく、あるいは分かりやすく、そういったことを意識して審議会で御議論もいただき、その結果としてこのような表記にさせていただいております。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(正林督章君) 予防接種法上はこのHPVワクチンも接種の勧奨の対象にはなっていて、積極的勧奨だけ差し控えているという状況で、そこがかねてから分かりにくいという御指摘もいただいていましたので、今回は接種をお勧めするお知らせをお送りするのではなくというふうに記載をしています。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(正林督章君) 昨年十月に通知を発出して以来、自治体から問合せなどの状況等から、リーフレットの送付状況についてばらつきがあったというふうに承知しております。このため、リーフレット等の個別送付により接種についての判断に資する情報提供を行うことは重要であるというふうに考えて、一月二十六日付けで、都道府県を通じ各自治体に対し改めて個別送付による周知をお願いしたい旨の再依頼を行ったところであります。