正木良明
会議録に記録された「正木良明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛13 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○正木委員 交通アクセスの問題は、空港を利用する人たちにとって非常に重要な問題なのです。しかし同時に、空港は利用しないけれども、その空港の周辺に住んでいる住民というのがいるわけで、こういう人たちは、今まで強い反対運動が起こっていた中で空港を受け入れるというふうに腹を決めてきたわけなのであって、そのためにはやっぱり私は、公害ゼロというふうに大阪府の知事は言っているけれども、公害ゼロの空港なんて存在しないだろうと思う。ゼロに近いという意味だ…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○正木委員 ちょっと時間がありますな。総理の後から答弁しにくいだろうと思って、これは非礼であるかわかりませんけれども、何しろお金を握っている方は大蔵大臣ですから、この点どうでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○正木委員 あと五分か。山口さん、五分でやれるかい。連続のお休み、あなたの得意とするもの。あれは法制化の方向でいくんですか、それとも行政指導でいくんですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○正木委員 私もそれに賛成ですよ。これはやっぱり中小零細企業はなかなかそう簡単に休めないのですよ。それを、法律でないと休まないから法律をつくって休まそうという考え方は、ある一面ではわからないこともないけれども、まだ私のところなんかやはり小企業のところが多いですけれども、日給月給というところがあるんだよ。要するに、出勤したら一日幾らで、一カ月まとめて給料をくれるというところがあるんですから、それは有給休暇じゃないわけですね。だから、そうい…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 委員外でございますが、きょうは差しかえで質問のチャンスを与えていただきましてありがとうございました。 さて、二月の十六日に衆議院の予算委員会で、この関西国際空港問題について数点の質問をいたしましたが、時間に制約がございまして、そのときにできなかった質問を、きょうは補足的にかつ重点的に数点にわたってお尋ねをしたいと思います。 まず大臣に伺いますが、この前の質問のときに、これだけの大きなプロジェクトを実行されるに当たっては、恐ら…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 事業運営の主体が新しい株式会社になるわけでありますから、恐らくそういう形にならざるを得ないだろうと思いますが、これはむしろ会社ができてから会社で考えさせるということよりも、会社の設立に際してこういうものはぜひ設けるべきであるという条件はおつけになっていただきたいと思うのですが、どうでしょうか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 続いて、新国際空港に乗降客を運ぶアクセス、このアクセスについて伺いたいと思うのです。 御承知のとおり国際空港は、大阪の中心部から直線で約三十五キロメートルのところに位置をいたしておるわけであります。そこでこの空港利用者の利便と地域社会に交通公害をもたらさないというようなことを考えますと、アクセス施設についてはその整備に万全を期さなければならぬ。この重要な道路整備計画がどのように検討されているか。これは建設省にお願いしたいと思…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 見通しがつかぬというのは、空港の開港に間に合わないかもしれないということが含まれているのですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 その裏に何かあるのじゃないですか。片方はいろいろ工場群があったり湾岸を通っていくのだから、埋め立ての問題等があって手続上の問題がいろいろ隘路があるという話がある。片方の近畿自動車道の方は埋蔵文化財がたくさん出てくるからということで問題がある。どちらにも問題があることは事実なのであって、しかし片方は空港の開設時に間に合うけれども、湾岸道路は間に合わぬというような意味の中には、これはげすの勘ぐりと言われればそれまでかもわからぬが…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 いや、湾岸道路は私にとっては不満がありまして、要するに湾岸道路をせっかくつくるなら少なくとも片側三車線の道路をつくるべきであるということは前から主張していたのだけれども、結局二車線になってしまった。これは三車線にしないと、空港へ行く人の自動車だけが乗っかるわけじゃありませんから、ほかの物流関係もこの湾岸道路を利用するわけだから、やがては今堺から行っている阪神高速道路、これだっていつも停滞、停滞、停滞だ。高速道路というのは要す…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 それでは建設大臣や国土庁長官にはよく言っておいてください。お願いします。 そこで、そうやって道路ができても、今度は連絡橋の問題ですが、このことについてちょっとお聞きしておきたいのだけれども、要するに空港と内陸を結ぶ連絡橋について、この連絡橋の位置は、大阪の関西国際空港計画推進本部が昨年の十二月に当面北ルートの整備計画を進めるという方針を明らかにしておりますけれども、これは運輸省としてはどうですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 空港への交通手段として鉄道と道路と両方で結ぶのがいいということ、これまたこの委員会で三月九日近江質問の答弁で答えられておりますが、鉄道と道路の両方で結ぶということについては、運輸大臣、再確認しておきますが、これでいいんですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 確かにそうでございまして、輸送手段としては道路だけでは不十分だと思うのです。当然アクセスの中には鉄道のアクセスというものも考えなければならぬわけでありますが、そうなってくると、現在鉄道として存在している南海本線だとか、国鉄の阪和線、こういう既設の鉄道を利用するということを当面考えなければいかぬだろうと私は思うのですが、これはどうなんでしょうか。空港と結ぶ連絡鉄道というのは開港までに間に合いますか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 そうすると、今の御答弁からこういうふうに解釈していいですか。一つは、連絡橋は道路、鉄道の併用橋になるということ。隆道案というものも一部に存在するようであるけれども、これは極めて可能性が低い。国鉄の阪和線を利用するか、私鉄の南海本線を利用するかということについては、これは両方使用するにしても連絡橋は鉄道としては一本でまとめていきたい、こういうふうに理解してよろしいですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 では、ぜひよろしくお願いします。 それで、こうなると当然、前島計画というのがここへ出てくるわけです。要するに、内陸部はもう住宅密集地帯でございますし、これはどうしても埋め立てをして前島をつくる。地先の持ち出しのような形になる場合もあると思いますけれども、ここらに、前島に設置される施設というのはいわば空港の機能を支援する種々の機能を持つ施設、これが置かれるわけですね。例えば道路のジャンクションや下水処理施設などがつくられると思…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 私がお尋ねしているのは、空港と前島というのは密接不可分の状況というか位置づけがなされるべき性質のものである、内陸部にそれを設置しようとしても恐らく設置はできないのではないか、前島でなければ処理できないのではないかというふうな気がするわけですね。私はそうでなければならぬというふうに考えているわけでございます。同時にまた、これは地域整備の核にもなるべき性質のものでございますので、国としても積極的な支援措置をとるようにしなければな…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 そこで、ちょっと環境庁にお尋ねしたいのですが、この間のこの法律案の趣旨説明が行われた本会議で、左近さんが質問していることに環境庁長官が答えていますね。この中で、やはり空港等については環境庁は認めていくという方針をはっきりと述べておられるわけです。一部を読んでみますと、「本計画は、埋め立てを厳に抑制すべきものとされております瀬戸内海におきます大規模な埋め立てを伴う計画でありますが、また一方考えますと、大阪国際空港、現在使われて…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 これは大臣が答弁しているのだから、空港本体についてはやむを得ないものとして認めるということについては大丈夫ですね。それを再確認しておきます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 だから、それはわかったんだ。この大臣の答弁は確認できますね。この空港の本体と密接不可分の関係にある前島なんだから、空港本体と同じような考え方をしてもらわなければならぬということを要望しておきます。 そこで、国土庁、お願いします。 この空港建設を進めるに当たっていわゆる三点セット、これについての地元合意というのが前提になっておりますね。実は今後の問題は、この三点セットの中の地域整備がどのように行われていくか、その計画内容がどの…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 これは運輸省ですが、この三点セットの中で地域整備の問題については、具体的な案というものはまだ地元に提示されてないわけですね、非常に抽象的な総括的なものは提示されているけれども。この地域の各地方自治体はそれぞれに計画を策定しているわけでございますけれども、これはこれらのそれぞれの計画を生かしながらも、やはり国の地域整備計画というものの調整をしていかなければならぬだろうと思うわけでありますが、この地域の総合的な整備発展のための計…