P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
公明党・国民会議1986/02/07

104衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 これ、見てみ。太い枠で囲ってあるでしょう。あけたら、さっと目に入るようになっている、要調整額。 そこで、これ、順序どおりやっているとちょっと時間があれで、聞きたいことを先に聞いてしまいますわ。 去年、大型間接税の問題でごたごたしまして、それで最終的には統一見解が出ました。これも、僕はこの直後にある人から、ああ竹下さんにはめられましたな、こう言われたんですよ。総理がこう言っているのです。「私はかねてから、多段階、包括的、網羅的…

公明党・国民会議1986/02/07

104衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 いや実は、その要調整額の問題そのほかのいろいろな問題がありまして、どうしても大型間接税だとか非課税貯蓄制度の問題に手をつけるというような形で、相当の額の税収増というものを期待しなければどうにもならないというふうに考えているのじゃないだろうか。同時にまた、六十五年赤字国債脱却、旗はおろしませんというのは、逆に言えば確信がある。その確信は、別の財源が用意されて入ってくるから赤字国債脱却は六十五年にできるんだ、そういう思惑があるの…

公明党・国民会議1986/02/07

104衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 じゃ、これはこれぐらいにしておきましょう。 租税負担率の問題。大蔵省の資料によりますと、租税負担率は五十七年度が二三・三%、五十八年度が二三・七、五十九年度二四・三、六十年度、これは補正後が二四・八、六十一年度、これは当初予算で二五・一、こうなってますわな。いいですね、それで。これ、四回の予算編成で一・八ポイント租税負担率は上がっているのです。 あの当時、まだ臨調でありますが、臨調の瀬島さんが参考人で来られて、瀬島さんのおっ…

公明党・国民会議1986/02/07

104衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 こんなことは釈迦に説法みたいなものでありますけれども、これは国民所得との関連でこの税の負担率というのは出てくるわけですね。大体国民所得というのは名目GNPの八〇%か八二、三%までいく場合があるかもわかりません。要するに、税金が上がっても国民所得がふえたら負担率は上がらぬ、こうなるわけですね。ところが非常に特異な累進税率というものを日本がとっているために、その割合ではふえていかないで、上の段階になったときにはさらに負担率が高く…

公明党・国民会議1986/02/07

104衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 不公正というのは税制の中で、また課税段階であるとか徴収段階でもあるのですよ。それは言ったら長くなるからきょうはやりませんけれども、それと私たちが不公平税制の是正と言っていることとは違うのであって、不公平税制の是正というのは、言い直せば不当に優遇された税制というものを是正してくれ、こういう意味です。 それは確かに租税特別措置法を初めといたしまして優遇税制はあるのです。現にある。また、それが必要だった時期があると思うのです。特に…

公明党・国民会議1986/02/07

104衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 フランスにはあるらしいですね、高速道路を民営でやっているところが。そんなに大したものじゃありませんけれども。私の資料によりますと、フランスでは高速道路が五千七百十五キロメートルあるんだそうですが、この二二%、千二百六十八キロを民間企業が建設しまして経営をしている。そこにはレストランからガソリンスタンドから全部そこが経営するということで、採算がとれるような形を考えてやっているというのです。これは総理より特命大臣に。

公明党・国民会議1986/02/07

104衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 知恵があれば一生懸命出します。 そこで、非常に難しいんですよ、この民活というのは。要するに、それに民間企業が乗り出すためには採算がとれなければいかぬ、できたら利潤が生まれなければいかぬ。むしろ公共性というよりも採算性の方を重視するというのは、これは商売人としては当たり前の話かもわかりませんが、これだけにやはりなかなか手が出ていかないというところがあるんじゃないかと思います。 私もまあ一生懸命、例えば私の地元の関西新空港も民活…

公明党・国民会議1985/12/24

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○正木委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。人命尊重を基本理念とした総合的な交通安全対策を強力に推進するという本委員会の使命の重要性にかんがみまして、その職責の重大なることを痛感いたしております。 近年、道路交通事故は増加傾向にあり、また、航空交通におけることしの日航機の事故のようなことは、まことに遺憾であります。一たびこのような大事故が発生した場合に…

公明党・国民会議1985/12/24

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○正木委員長 それでは、これより理事の互選を行います。

公明党・国民会議1985/12/24

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○正木委員長 ただいまの高村正彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1985/12/24

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○正木委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 浦野 烋興君 太田 誠一君 鹿野 道彦君 高村 正彦君 関山 信之君 永井 孝信君 柴田 弘君 玉置 一弥君を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十五分散会

公明党・国民会議1985/02/18

102衆議院 予算委員会 第12号

○正木政府委員 臨調、行革審の御意見で、補助金の整理、効率化、合理化についての御指摘があるわけでございますが、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、臨調の第一次答申、それから五十六年八月の閣議決定におきましては生活保護を除くとしておりますが、この生活保護を除くと申しますのは、この臨調答申等にも書いてございますように、補助金はいろいろな形態がございますが、個別的な施策を進めているもの、それから生活保護費等を初めとするいわゆる法律で義務的…

公明党・国民会議1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 それでは、質問通告の項目を書いてございますが、最初に、今問題になっておる大型間接税問題から入りたいと思います。 午前中の質疑応答を聞いておりましたけれども、大方一時間かかって余り内容がはっきりしない。稲葉委員も相当お困りになったと思いますけれども、どうかひとつ本音で物を言っていただくと、竹下大蔵大臣の言語明瞭、意味不明というのが言語明瞭、意味も明瞭になってくるだろうと思いますので、よろしくお願いします。 それで、総理は税制の…

公明党・国民会議1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 そうすると、大蔵大臣のいつも使われる言葉で言うと、最初に増収ありきということではなくて、出口の方では増収があるということはあり得るということ、こういうように理解していいですね。

公明党・国民会議1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 そうすると、これは「増税なき財政再建」ということとどんな関連に位置づけられますか。

公明党・国民会議1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 それは臨調の言っている、いつもあなたも口になさるし総理も口になさるのですが、新しい税制によって増収があるということが増税で、これは矢野書記長の中にもありましたけれども、要するに課税範囲を拡大したり税率を上げたりするということによって生まれる増収並びに自然増収、これらは新しい税制によってしたのではないから「増税なき財政再建」には違反しないんだということですが、しかし今の話だとその面が抜けちゃっているから、新しい税制によって増収…

公明党・国民会議1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 つまり、こういうことですか。要するに、今まで税制の根本的な改正というようなことを考えてなかったときには、税の増収があっても、その増収というのはいわゆる「増税なき財政再建」ということには背反しない。それはなぜかというと、新しい税制というものが加わっていないからだ。今度は税制の根本的な見直しをするということになって、資産だとか所得だとか消費だとかという各部面にわたっての担税力を図って、そして新しい税制をつくり上げていくということ…

公明党・国民会議1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 要するに「増税なき財政再建」の理念というもので、そこにかかっている歯どめというのは幾つか外されてしまって、最後に残っているのは租税負担率の問題だけだ、こういうふうに理解していいですか。

公明党・国民会議1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 行革審が答申を出したわけですから、行革審の了解を求めるということも必要だと思いますけれども、しかし行革審が了解しただけじゃ済まぬのであって、やっぱり税金を納める側の了解ということをまず第一に考えてもらわないと困りますよ。そういう立場からいうと、「増税なき財政再建」といわれたいわゆる臨調、行革審の精神というものはやはり単なるスローガンとして、あなたは理念という立派な言葉を使ったけれども、要するにスローガンで、中身はどんどんどん…

公明党・国民会議1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○正木委員 もう一つは、この課税客体を捕捉するのが非常にやりやすくなる。この場合、限定されて、多段階でないといけません。多段階でないといけませんが、この場合には、要するにクロヨンとかトーゴーサンといわれるような課税客体の捕捉について大きな格差があると言われるいわゆる不公平な税負担ということについて、サラリーマンからも強い反発のあるこの問題は、メリットとして考えていらっしゃいますか。