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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1958/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/28

28参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(正力松太郎君) その通りであります。なお、事務的のことになれば、一つ事務官から返事させます。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/28

28参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(正力松太郎君) 省に対する権限はどう、庁に対する権限はどうということはきまっております。それ、だからして、省にしなければならぬ。名称に伴うて権限はきまっております。それだから、省にしたいというのであります。

自由民主党国務大臣1958/03/26

28衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(正力松太郎君) お答えいたします。 ただいま総理大臣並びに外務大臣が説明されたので、私は十分尽きておると思います。しかし、なお私から蛇足をつけ加えておきます。 申すまでもなく、原子力の平和利用は特に日本のような国で必要である。しかも、日本は十年もおくれておるのである。その意味において、至急外国の技術を入れなくちゃならない。それからまた協定もせなくちゃならぬ。それについては、どこまでも原子力の基本法を尊重しなくちゃならぬことは…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/26

28衆議院 予算委員会 第18号

○正力国務大臣 ただいまの事実はまだ聞いておりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/26

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○正力国務大臣 先ほど駒形所長が御説明申し上げましたような事情でありますが、いずれにしても、その住民が不安の念を持っていることは重大問題でありますから、その点は不安を除くような方法で考究いたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/25

28参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(正力松太郎君) 放射線障害防止の技術的基準に関する法律案の提案理由を御説明いたします。 ただいま議題となりました放射線障害防止の技術的基準に関する法律案について、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 わが国における放射線の現状を考えますに、まず、従来より医療面で大いに利用されてきたエックス線のほかに、最近急激に利用が行われるようになりました放射性同位元素及び放射線発生装置等による放射線があります。また、これらとは別に…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/20

28衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(正力松太郎君) お答えいたします。 私に対する、まず警察官の活動、監督の点についてお答えいたします。申し上げるまでもなく、警察官は公平でなくちゃならぬ、正しくなくちゃならぬということでありますので、この意味におきまして、各府県に公安委員会という中立の機関を設けて十分に監督させています。そのほかに、なお、各府県には警察本部長を置き、また警視総監もおりますが、しかし、この点についてはなお私は考究する余地があると思います。そうして…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/20

28参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) お答えいたしますが、最初の消防審議会の問題でございます。審議会は、実は昨年の十月ようやく決定いたしましたので、それからすぐ実は法律改正の問題、予算問題を講じましたけれども、どうしても今期には間に合わないので、明三十四年からそれを実施し、審議会の答申通りに実行したい、こう思っております。 それからなお寄付の問題ですが、これは警察の方は、三十年の九月に寄付を禁止したので、警察はやっておりません。ただ地方の府県会で…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/20

28参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) その施設税については目下なお考究中であります。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/18

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 原子力動力炉の敷地につきましては、御承知のごとく、最初原子力研究所の敷地をきめることでずいぶん論議され、研究もして、そうして東海村にきめたのであります。その東海村にきめるときに、研究炉ばかりでなく、動力炉もあそこでやろう、つまり動力炉と研究炉と両方置くという意味で原子力委員会が決定したものであります。従って、今度も大体その方針に沿うておりましたけれども、しかし、なおコールダーホール型の実際を見て、絶対に場所をほかに変更す…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/18

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 原子力会社から今度イギリスにコールダーホール炉を買いに行くについては、敷地を東海村へ予定してよろしいかという話が実はありました。それに対しまして、私は先ほど申し上げたごとく、最初あそこを指定するときに、すでに研究炉とともに動力炉を置くという前提のもとにあれをきめたわけであるから、むろん今の通りに原子力委員会としてはあそこに置く予定にしておるのだ、しかし、また実際において、あれは最後の決定ではないのだから、まだあそこを予定…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/18

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 先ほども申しましたごとくに、会社側の方から、今度英国にコールダーホール炉を買いに行くについては、敷地として東海村を予定してよろしいかという話であった。それですから、先ほど申し上げたごとく、東海村はわれわれが研究炉を置くときにすでに予定したのであるから、こっちの方針としてはそれでいくのだという返事をしたわけです。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/18

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○正力国務大臣 安全性の点について公表するというお話は、私も同感であります。何にしましても、原子力委員会のもとに安全性調査会がありますから、そこの意見もよく聞きまして、原子力委員会にも相談してきめる、そういう御趣旨には私は賛成です。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(正力松太郎君) 科学技術庁の予算は、むろん平和のために使われておる。ことに原子力においては、法律でも明らかな通り、一つも戦力には使いません。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(正力松太郎君) 密輸入の関係につきましては警察の方は、日米安全保障条約の第三条の関税法の特例がありますけれども、それによって処断しております。三十二年度、昨年で処分しましたのは三百九十四件、人数では四百五十八人であります。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(正力松太郎君) 原子力の被害につきましては、お話の通り、アメリカでは補償制度を設けております。またイギリスでも、西ドイツでもまだきめておりません。ただイギリスでは五十億くらいまでを限度として補償しよう。それからドイツでは二十一億程度まで補償しようということになっております。日本としましては、これはまだアメリカがきまつておるだけで、イギリスもドイツもきまつておりませんから、もう少しその状況を見て、そうしてきめたいと、こう思って…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(正力松太郎君) 原子力に対する予算はお話の通り、アメリカは二兆億円ということになっております。それからまた、ソ連が千二百億ということになっております。イギリスも三千億ということになっております。日本はことしの政府の予算が二百十六億ですが、そのほか大学の研究費及び民間のを入れても五百億円くらいです。従って、絶対量から見ますると、外国に非常に劣つております。しかしこのパーセンテージからいけば、予算のパーセンテージからいけば少くは…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまのお話しの通り、奨励金の必要があると思っております次第でありますけれども、まだ予算には、遺憾ながら取れなかったのを残念に思っております。しかし報奨制度は、何か報奨しようということは、今研究しております。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(正力松太郎君) お答えいたします。遺失物の三十一年度中における警察に届出のあったものが百七万四千七百五十三件であります。ところが、拾得者の届出は百四十八万三千六百二十八件。遺失届が少くて、拾得届が多い、こういう状態であります。その結果を見ますると、遺失者が判明して遺失者に返還したものは、たつた一六%であります。返還は非常に少ないのです。ところが、遺失者が判明しないために拾得者に交付したのは、五九%です。五九%は拾得者のものに…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/14

28参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいま法務大臣が説明されたことに大体尽きると思いますが、国家の治安につきましては、申し上げるまでもなく、警察といたしましては、違法行為の発生した場合に十分な処置を講ずることにいたしております。従って、たとえていいますると、事件が発生するおそれのあるものにつきましては、諜報関係を密にして事前に十分情報をとりまして、これに対する万全の対策を講じております。