P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1958/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党国務大臣1958/03/11

28衆議院 内閣委員会 第12号

○正力国務大臣 経済基盤強化資金というのはいわゆるたな上げ資金です。これはこの三号の研究のために使うということであります。

自由民主党国務大臣1958/03/11

28衆議院 内閣委員会 第12号

○正力国務大臣 その点、私さっき申しました点は大蔵大臣と打ち合わしてあります。

自由民主党国務大臣1958/03/11

28衆議院 内閣委員会 第12号

○正力国務大臣 お話の通りに、実は私もその十分な決心をしておりますが、御承知のごとく、アメリカでは科学技術のためには二兆円という予算をとっておりますし、それからソ連が一兆二百億、それからイギリスが二千億円、日本はわずかに民間と合せて四百五十億くらいであります。まことに情ない状態でありますが、しかし何しろ戦後十年も立ちおくれた日本でありますから、急にたくさん予算ばっかりとってもいきませんので、手ぬるいかもしれませんが、徐々にふやしていくつ…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(正力松太郎君) 科学技術につきましては、先ほど総理が申されたように、日本は非常に立ちおくれている。十年も戦後おくれたようなわけであります。これを振興する政策としまして、まず第一に、科学技術教育の普及ということが必要であります。いま一つは、科学技術研究費の増額、第三に考えるべきことは、科学技術者の養成と待遇改善この三つに力を入れたいと思っております。科学技術教育のことは、文部大臣が後ほど御答弁しましょう。それから待遇改善につき…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(正力松太郎君) 科学技術会議といいますのは、これは総理の諮問機関であります。そうしてこれには、まず文部大臣、大蔵大臣、それに企画庁長官、科学技術庁の長官、この四人の閣僚と、それから学識経験者四名とをもって組織しております。そうしてそれは、文部大臣を、こういうのを作って入れました理由は、大体科学技術のことは科学技術庁長官が総合調整することになっておりますけれども、文部省の所管に関することは、一切除くとなっております。この意味に…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(正力松太郎君) 先ほど答弁いたしましたごとく、科学技術庁長官では、大学のことには関係できないことになっております。これは文部大臣の所管になっております。従って、大学の関係のことと、ほかの一般関係のことと総合調整するために、文部大臣と私とが加わっておるわけであります。 それからなお、ついでに申しておきますが、科学技術の所管事項といたしましては、科学技術に関する基本的、総合的政策を樹立するということを第一にしております。それから…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(正力松太郎君) むろん今度の科学技術会議で満足しているのではございません。私どもの企図しておるところは、やはり科学技術の省を作りたいというのであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/07

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○正力国務大臣 今のお話はまことにごもっともな点もございまするが、これは非常な重大なことでありますから、なお一つ考えさしていただきたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/07

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○正力国務大臣 ほんとうにお話の点はもっともの点があると考えておるのですから——これは何しろ私どもはそういうことはよく専門家の意見を聞かぬとわかりませんから、まじめな意味において、むろん当然まじめでなくちゃいかぬけれども、こういう意味でよく聞いておきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/07

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○正力国務大臣 それはここに書いてある経済上という理由から見ましても、そういうようなことはいたしません。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/07

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○正力国務大臣 よろしいと思います。

自由民主党国務大臣1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○正力国務大臣 民主警察でなくてはならぬということは、私がここで申し上げるまでもないのであります。われわれはどこまでもその趣意を尊重していかなければならぬと思いますが、ただ御承知の通り、交通事故が近来特にふえてきました。この間国会でもやはり問題になった。そして一面また道路がだんだんみな一貫してくるようになってきたということから、ほんとう、に交通事故を少くするためは、ここにある一貫した調和をとらなくちゃならぬというような考えで、地方公安委…

自由民主党国務大臣1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○正カ国務大臣 数字をあげて説明せよとおっしゃっても具体的な数字は困りますが、少くとも今度の全国的に不調和になっているものを直せば、交通事故は減ると思っております。もちろん交通事故が減るのはただ一片の規則だけでなしに、いろいろな技術的な面もありますが、とにかくいろいろな速度の違いの面があるということが、事故を起す一つの原因になっておるということは、間違いないと信ずるのでありまして、こういうことはないのであります。

自由民主党国務大臣1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○正力国務大臣 ただいまお話のあるいは自動車自体に対する、あるいは運転手に対する、その他いろいろな道路に対するお説はまことにごもっともです。それはもちろん必要であります。それですからその趣意は私はまことに同感でありますが、しかしそれと同時にやはりこの規則で制限することが必要ではないか、こう思うわけであります。

自由民主党国務大臣1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○正力国務大臣 ただいまの御心配はまことにごもっともでありまして、実際進駐軍の兵隊が持っておるピストルについては、その数については従来は米軍とよく話をしたのです。しかし今の御注意もありましたし、なお一そう今後注意しまして、日米合同委員会にも話してみたいと思っております。そうして一つ万全を期したいと思っております。御注意まことにありがとう存じました。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/06

28参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(正力松太郎君) 原子力発電の問題について、河野長官と私の意見がだいぶ相違あるように言われましたけれども、結局みんな調整はついたのであります。それは今度原子力発電会社がもともと起ったということは、経済ベースに合うから、民間でやりたいという希望で、発電会社というものができたのであります。ところが、原子力発電が経済ベースに合うということについては、多少の疑問もあると唱える人があるのであります。そこでまた、原子力発電が経済ベースに合…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/06

28参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(正力松太郎君) 先ほど説明しましたごとく、これは民間会社でやる、また、現在それで考えております。将来万一必要のあった場合には、あるいは特殊法人にするかもしれないということでありまして、今のところは、全然そういうことは考えておりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/06

28参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(正力松太郎君) 先ほど申し上げましたごとく、民間でやるという方針を立てておりますが、何しろ原子力発電の将来については、まだわからぬ点もありますので、もしもこれはなかなか民間でいかない、そうしてやはり公的のものでなくちゃいかぬということになれば、その法律措置をとる、こういうことになっておるのであります。現在においては、まだそういうことは考えていないのであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/06

28参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(正力松太郎君) 今度調査団をやりましたのは、昨年の暮れ日本原子力発電会社ができましたので、その会社で調査にやったんでありまして、それは一昨年行った調査団が、その結果が大体われわれの希望するように、経済ベースに合う、また、安全性も十分であるということで調査をしたのでありますが、なお、それを確かめるために、再び調査団をやったのであります。その調査団の調査した結果、今までの情報によりますれば、前のことを確認された、つまり安全性も大…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1958/03/06

28参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(正力松太郎君) まず最初に、イギリスを選んだ、コルダーホール型にしたことから、お答えいたします。実はわれわれ原子力発電等を考えました初めは、みなアメリカを主として考えておりました。そうして原子力発電ということは、非常な遠き将来のように考えておりました、日本の学者はみな。ところがたまたま、イギリスからヒントン卿これはコルダーホールを作った人であります。それを呼んで事情を聞きますと、原子力発電がイギリスでは経済ベースに合う。日本…