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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,023
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会70 件・70%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 中小企業対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,023 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,023 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○櫻井規順君 これはいずれにしても営業車の積載率の向上ということがポイントだろうというふうに思うわけですが、これは傾向としては向上してきているんですか。それからまた、これは今後の点検の仕方というのはどういうふうにお考えになっていますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○櫻井規順君 細かな問題に入ると切りがないわけでありますが、今度は五省庁の共管といいましょうか、主務大臣が五省庁にわたっているというふうに理解しているわけであります。 これから、公共事業も加わりまして我が国の不況脱出あるいは我が国の経済、産業をリードしていく上において、こういう幾つかの省庁にまたがって共管の事業、そして民間が積極的に参加してくる、そういう事業形態というものが我が国の産業のリーディングセクターとしても位置づけられてきている…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○櫻井規順君 また改めて議論したいというふうに思います。 次に、タクシー事業に関連して質問をさせていただきます。 今運輸政策審議会において、自動車局長の諮問を受けてタクシー事業のあり方について審議が進められているわけでありますが、今の運政審における審議状況、そしてその答申の見通しについて簡潔に御答弁いただけますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○櫻井規順君 自動車局長が運政審に諮問した中身は、「タクシー事業の望ましいあり方を明らかにするとともに、その達成に向けた事業規制、労働力確保等の方策につき総合的に検討する必要がある。」、検討されたいということで諮問をしていると伺っております。要するに、事業規制、労働力確保というのが二つの大きな柱になっているように理解するわけであります。 審議の状況は私どもにはわからないわけでありますが、新聞報道等を見ますと、どうも事業規制が先行しており…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○櫻井規順君 タクシーもまたこの労働力確保という問題が非常に大きな問題であるわけであります。平成二年、平成四年と運賃の改定を全国的にやってまいりました。それは平成三年の週四十六時間、それから平成五年の週四十四時間という労働時間を見越してやってきたというふうに思うわけであります。時間がないものですからなんですが、全産業の賃金あるいは労働時間と比べまして、どうですか、タクシーの賃金と労働時間は改善をされてきていますか、簡潔に。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○櫻井規順君 労働時間の方は少し縮まっているんですか、ほんの少し。目に見えたというふうにはちょっと言えないような、傾向的にはいい方向には来ているというふうに思います。 問題は、特に新聞の論説等で何か、今はやみましたけれども、ひところタクシーバッシングとも言っていいような状況がございました。そのポイントが同一地域同一運賃という一つの行政指針、行政方針に対しての批判が強かったわけでありますが、これは同一地域同一運賃の行政指針というのは、その…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○櫻井規順君 この同一地域同一運賃という運輸省の行政指導の方針ですが、これはもう長い年月、大正元年からタクシー事業というのは始まって、長い変遷の過程で業界があるいは運輸省が到達した一つの運賃のあり方の指針だというふうに私は理解をしてきましたし、今なお理解をしているわけであります。これは非常に神風タクシーだとか言われてみたり、業界を幾つか、二分したり三分したりして争いを起こしたりした大変な長い経験の中から出てきた大事なタクシー運賃のあり方…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○櫻井規順君 時間がなくて非常に残念ですけれども、この臨時行政改革推進審議会の第三次答申で、タクシー事業だというふうに思うわけでありますが、免許制、認可制を決めたこの道路運送法に触れる問題が提起されているといえば言えるというふうに思うわけであります。この答申そのものは「需給調整の運用」のあり方あるいは「現行の運賃制度全体の在り方について検討」というふうに書かれているわけで、今それを運政審で検討されているというわけであります。 問題は、運…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○櫻井規順君 もう一つの行政の方針として運賃ブロック制というのがあるわけですが、これは地方さまざまな特徴があるわけですから、運賃ブロック制もこれまた非常に大事な制度だというふうに思うわけでありますが、この運賃ブロック制についての何か見直し的なものというのはあるんでしょうか。 私はここでちょっと触れておきたいんですけれども、例えば私は静岡県の選出、静岡県は三つの運賃ブロックがございます。静岡と伊豆と湯河原と三つがあるわけでありますが、それ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○櫻井規順君 どうぞ、運政審答申が間近に控えているわけでありますが、運輸省の基本的なスタンスとして、運賃収入の八十数%は人件費というふうにありますように、非常に乗務員の仕事が中心になっているわけでございます。都市のいわば中心部で仕事をされて都市の顔とも言えるようなタクシーの労働力確保の見通し、そしてひとつ夢のある職場づくりをしてバスに匹敵するような、バスが六十六億くらいですか、タクシーは三十二億くらいのお客さんを運んでおる、大変な公共交…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 予算委員会公聴会 第1号

○櫻井規順君 きょうは文字どおり大変な御見識のお二人に公述人に御出席いただきまして、感謝するものでございます。 社会党・護憲民主連合を代表してといいますか、の櫻井規順でございます。 質問をさせていただきますが、最初に、大熊先生にお願いいたします。 大熊さんの本は大部、精神病棟物、老人病棟物、最近では「ほんとうの長寿社会をもとめて」を読ませていただきました。大変インパクトを受けております。 そこで、最初三つ質問させていただきます。 一つは…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 予算委員会公聴会 第1号

○櫻井規順君 なお大熊先生に、一つは、今ホームヘルパーの手当が年間三百万くらいでしょうか、その身分は直用と委託ヘルパー、こういうふうになっております。これをもう明確に直用化しないと、どうもボランティアか責任があるかというのがちょっとわからない面があるような感じがいたしまして、直用化ということはもうそれはあった方がいいに決まっているじゃないかと言うかもしれないけれども、そうなけりゃならぬのじゃないかという点はどうか。 それから、問題はボラ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 予算委員会公聴会 第1号

○櫻井規順君 小野先生お願いします。 きょうの冒頭のお話とあるいはちょっと違うかもしれませんが、先生の論文の中で、労働時間の実態調査の結果と実態というのはかなり隔離というか差があるという論文を読ませていただきましたが、これはただ実態調査上のミスというよりも、報告する側にかなり操作があるのではないか。例えばタクシーの場合なんかを見ますと、ことしから四十四時間という指導になるわけですが、例えば四十六時間という時点にしても、これは見事に四十六…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 予算委員会公聴会 第1号

○櫻井規順君 時間をいただいたんで、大熊さんに最後にもう一つ。 政治家、それから行政官に対して何か基本姿勢のようなもので御提言があれば、大熊さんの取材の方法を見ていて思うわけですが、何か御提言がございますか。我々の福祉行政に参加していく姿勢の問題で、政治家に何かございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○櫻井規順君 私の本論に入る前に二つほど質問をさせていただきます。 一つは、昨晩、富士山のふもとの住宅団地で三十人くらいの市民の皆さんが出席して、時間をかけて懇談会を私持ちました。非常に驚いたものですから冒頭触れるわけでありますが、もう本当に国会の状況を皆さん見ていて、金丸がどうした、各政治家はどうなんだということでもう話は持ち切りであります。私が、百三十万ぐらいの報酬のうち手取りは二十万であと百十万円ぐらいは政治献金をしているようなも…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○櫻井規順君 もう一つの前段の質問ですが、新聞、テレビで、小針福島交通会長がロサンゼルスに大変元気な姿を見せた映像が映りました。これの映像の中であるいは新聞の中で検察が出国を認めだということを言っております。これは事実なのかどうなのか、検察は認めたのかどうか、それから検察はこれだけの客観的に容疑がある方で検察庁なりあるいは病床で事情聴取は終わっているのかどうなのか、その辺を御回答ください。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○櫻井規順君 事情聴取。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○櫻井規順君 議院証言法に基づいて衆議院では証人喚問して、医師の判断でそう処置されたわけでありますが、やや手続的に問題があるものですから委員長にも一言また御配慮くださるように御要望を申し上げます。 それでは、本論に入らせていただきます。 私は、アジア外交の問題を中心に質問を前段させていただきます。 少々格調が高いですが、岡倉天心が「アジアは一つである。」、こういう言葉を「東洋の理想」の冒頭で述べて、我々に夢を与えてくれているわけでありま…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○櫻井規順君 そういう輪郭は今の御答弁に出ているわけですが、私も若いものですから単刀直入に言わせていただきますが、要するに今までの二国間のアジアの安全保障の体制をもう少し地域的に多国間で政治、安全保障というものを考える協議の場をつくろうといいましょうか、そういう姿勢で臨みたいということ、そしてまた、将来のそうした地域的な安全、政治のいわば協議の場を長期的なビジョンで立てなければならないというようなことをおっしゃったように理解するわけです…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○櫻井規順君 今、総理がおっしゃった二十一世紀のアジア・太平洋と日本を考える懇談会の答申の文章をよく読ませていただきました。その中にも「局地的紛争解決のための協力と全域的な安全保障対話を並行して追求していく」云々と。そして、バンコク宣言と軌を一にした内容になっているというふうに思います。 それで、そのバンコク宣言の中でそうした地域の安保について長期的ビジョンを明確にしていきたいと。この輪郭はもう出ているでしょうか、いかがでしょうか。