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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会62 件・62%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○櫻井分科員 まさにあしたからはギャンブル等依存症問題啓発週間ということで、五月十四日から二十日まで、特に力を入れてやるということでございます。是非取組をよろしくお願いしたいと思うんですが、ただ、これまでの取組、必ずしも十分であったとはとても思えないということで、個別具体的に質問させていただきます。 昨年度に、久里浜医療センターがギャンブル依存症の実態調査を行ったというふうに承知をしております。これは、法律に基づく実態調査ということでさ…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○櫻井分科員 いや、ギャンブル依存症が疑われる方々の人数ぐらいは分かりませんか。

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○櫻井分科員 ちょっと官房長官にお尋ねしますけれども、コロナ禍でギャンブル依存症が増えたのではないのか、巣ごもりの中でずっとパソコンとかスマートフォンを部屋にこもって見ている中で、オンラインのいろいろな各種ギャンブルが急増したという話もございます。 それから、実際、公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会への相談件数というのは、二〇二〇年から二〇二三年で十倍に増えている、これはオンラインに関することですけれども、十倍に増えている、こう…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○櫻井分科員 三年前というか、令和二年度に行った調査の結果は確かに令和三年八月ということで、私も手元に持っておりますけれども。いや、三年に一回というのも、特に今回、コロナ禍という特殊事情があって、やはり大変気になるところですので、八月と言わず、早くまとめていただくようお願いいたします。 今度は、ギャンブルの依存症の治療方法についてもお尋ねをいたします。 これはどうやって治療するのか、治療薬はあるのか、完全に治るものなのか、この点について…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○櫻井分科員 今、一部保険適用もあるというふうにおっしゃいましたけれども、ただ、実態、行われているのは、いわゆる自助グループといいますかでいろいろ助け合いというようなことが行われている。それが多分、重度の方は入院治療をされるんでしょうけれども、多くの場合は入院治療ではなくて自助グループでの活動ということになっているのではないのかというふうに思います。 その中で、このギャンブル依存症対策の費用について、どの程度あるのか、ギャンブル依存症対…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○櫻井分科員 十四団体というか、うち、ギャンブル依存症に対しては六団体ということですが、それはどれだけのお金を支援しているんでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○櫻井分科員 そのほか、競馬なりモーターボートをやっているところ、競馬ですとJRAがやっていたりということで、そこからもいろいろな民間団体の活動に対して支援をしているということは承知をしております。支援の金額というのは、数百万円とか、モーターボートの方はちょっと多くて四千万円とか五千万円、こういう金額で支援をしているというふうに承知をしています。 ただ、このギャンブル依存症患者の方々の数、二百万人とも三百万人とも言われている中で、全然少…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○櫻井分科員 依存症の費用については、もちろん国なり地方で一般会計の中から手当てするというのも一つですけれども、一義的には、ギャンブル、公営ギャンブルも含めて、やっている事業者から、その結果として生まれている依存症なわけですから、そういった団体からももっともっと多くの負担金を求めていくということが必要ではないかというふうに考えます。 続きまして、ギャンブル依存症の治療について、その実績、特に法律ができて以降、どういった実績があるのかにつ…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○櫻井分科員 いや、成果についてもちゃんと教えてくださいと申し上げましたし、先ほど官房長官は、本部長ですよね、PDCAサイクルをちゃんと回すというんですから、当然、どれだけ患者が減りましたとかいうことが分かってしかるべきだと思うんですけれども。これは通告でも申し上げたはずなんですが、結局、手元にそういう数字がないということなんですかね。 これは、PDCAサイクルがちゃんと回っていないとともに、政府の取組として非常に不十分と言わざるを得な…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○櫻井分科員 今おっしゃられたのは久里浜医療センターがやっている調査のことだと思いますけれども、これはどちらかというとマクロで、日本社会全体としてどうかという状況を調べるアプローチだと思います。それだけじゃなくて、個別にいろいろな取組をやっているとおっしゃるのであれば、ミクロ、個別の取組の中で、どれだけ依存症患者を減らしたかとかいうことも把握できるはずですよね。それもちゃんと、この久里浜医療センターとは別に、ちゃんと報告というか、PDC…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○櫻井分科員 公営ギャンブルについては、本来、収益金は公共のために使うといいますか、例えば、地方自治体が主催しているものであれば、自治体の一般会計に繰り入れて行政サービスに充てるということが本来目的なのに、それに回さずにCMにばんばん使っちゃっているというのは、何か本来の目的とは違うんじゃないのかというふうにも思いますので、例えば総量規制ですとか、内容規制だけでなく総量規制とか、そういったことも含めて対策が必要だと思いますので、是非取組…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○櫻井分科員 ただ、ちょっとこれは事前に聞かせていただいたんですが、自己破産の数ですけれども、同時廃止の制度を利用しての自己破産というのは年間四万件程度というふうに聞いております。ただ、ギャンブル依存症患者の方は二百万人とも三百万人とも言われている中で、これでは多分数が全然合わないので、やはりもう少しいろいろな取組が必要ではないかというふうにも考えます。 最後に、ちょっと時間も迫ってきておりますので官房長官にお尋ねしますが、こうしたギャ…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○櫻井分科員 時間になりましたので、これで終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 今回の法案審査、新しい法律ということで、確認すべきことが盛りだくさんでございますので、早速質問に入らせていただきます。 今回の法案によって、企業価値担保権が創設されるということでございます。企業価値の源泉の第一は、やはり人材だと思います。この点については、先ほどの質疑の中で馬場委員も指摘をしているところです。人材が流出してしまえば、要は従…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○櫻井委員 丁寧に御答弁いただいたんですが、あわせて、八十九条とか百二十九条では、通知するとか情報提供というふうになって、労働者側からすると、一方的に通知を受ける、情報提供を受けるという状況になっているんですね。 更に踏み込んで、分からないことがあったら聞くなり確認するなりという、何かそういう双方向のコミュニケーションを確保できるような、これは法律の条文に今から入れろと言ってもなかなか難しいかもしれませんが、例えばガイドラインなり指針な…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○櫻井委員 まさに御答弁いただいたとおり、管財人には善管注意義務があるという中において、やはり丁寧なコミュニケーションがあってこそ、冒頭申し上げたように、ちゃんと人材を確保できるということにつながっていくと思いますので、是非これはコミュニケーションを丁寧にやる。一方通行で通知して終わりとか情報提供して終わり、こういう関係ではないんだ、それではなくて、ちゃんと双方向のやり取りが必要なんだということを是非どこかで盛り込んでいただくよう、よろ…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○櫻井委員 今大臣から御答弁いただいた中で、留保額の算定方法については、別途、後ほど、法案成立後に定めるという御答弁をいただきました。そして、その算定方法を定めるに当たっては、労働者の保護も十分図られるようにする、こういう趣旨の御答弁をいただいたということで承知をいたしましたが、よろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○櫻井委員 続きまして、法執行に関する必要な事項を政令、省令等で規定していくべきではないかということで質問させていただきます。 この法律の準備に当たって参照された会社更生法や民事再生法でも、一定の政令や省令が定められております。今回の法律は新しい法律でございます。制度運用のための詳細なルールを定める必要があるというふうに考えます。特に、企業価値担保の適正な活用を進めていくためにも、政令、省令というのは必要だというふうに考えます。 そこで…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○櫻井委員 今日は、厚生労働大臣政務官にも来ていただいております。今回の法案で、特に事業再編時といいますか、担保権実行のときに、じゃ、その後どうなるのかということについていろいろ規定されているわけなんですが、もう少し広げて、事業再編時の労働者保護のルールについてお尋ねをしたいと思います。 この企業価値担保権が創設された場合、事業譲渡における労働者保護ルールの見直しを行う予定があるのかどうか、お尋ねをいたします。また、もし見直すと言ってい…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○櫻井委員 検討をやっていただけるということで、ありがとうございます。 また、今回の企業価値担保権の換価は事業譲渡等によることが提案されております。これまでも事業譲渡においては、特定継承を前提として、労働契約の不継承や労働条件の不利益変更などの問題が多発しているところです。しかし、必要な労働者保護ルールが整備されていないという現状もございます。 そこで、また厚生労働政務官にお尋ねをいたしますが、この企業価値担保権の換価だけでなく、事業譲…