櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 しかし、この景気ウオッチャー調査というものを見ますと、景気、現状の判断DIを見ると「横ばいを示す五〇を二十七か月連続で下回っている。」と、こういう報告があるわけでして、それは大臣の御認識と景気ウオッチャーの方々の認識というのはちょっと違っているんじゃないですか。 つまり、もう一度申しますが、日銀のアンケートでも、それから景気ウオッチャーの調査でもほとんど同じような意見になっております。つまり、国民の皆さんからしてみると、景気…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 そうしますと、十一月二十八日の財政金融委員会で塩川大臣というのは、「普通のデフレというのはもっと深刻な生活の圧迫を受けて、」と、こういう御発言をされているわけですよ。しかし、国民の皆さんは、先ほどの日銀のアンケートのところでもありましたけれども、これまで経験したことがないぐらい深刻だと、この人たちが六一・九%もいらっしゃるんですよ。ですから、僕は塩川大臣の認識は違っているんじゃないのかなと、そう思っているんですけれども、塩川…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 この間はそうおっしゃっていなかったじゃないですか。貯蓄もあるし、みんな豊かで何でこんな苦しいんですかと、そういう感じの御発言だったんじゃないですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 済みません、ちょっとお待ちください。たしか、済みません、私のときではなくて円さんが質問された予算委員会のときではないのかなと思っておりますが、済みません、じゃ、これは改めて質問させていただきます。申し訳ございません。ちょっと準備が悪かったと思います。 しかし、生活の水準がそれほど下がっていないとか、とにかく大臣、この間は少なくともここは言っているわけです。生活水準をうんと下げなきゃならなくなるけれども、今生活水準が下がってい…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 日銀の生活意識アンケートは、これは四千人、全国二十歳以上の方、個人四千人ですから、これはすべて企業の方ではございません。 それから、ここにありました、十一月二十八日の財政金融委員会の中で、「しかしながら生活の水準はそんなに変わっておりません。第一、賃金もそんなに変わっておるということは、私は、一〇%ぐらいは下がっているかも分からぬけれども、そんなに極端に悪くなっているものじゃない。ちゃんと一定の昼飯も晩飯も食っているじゃあり…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 私は同じことを言ってくださいとは一言も今要求しておりません。 では、財務省の事務方にお伺いしますが、平成九年の財政再建、財政構造改革、あれを中止した理由というのはどういう理由によって中止されたんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 このことは運が悪かったという言葉で総括できることですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 この間、大臣は、このことに関して運が悪かったと御答弁されているんですが、そのことに関してどう思われますか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 じゃ、塩川大臣にお伺いしますが、その運が悪かったという総括は、これは適切な御発言だとお思いですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 これは、財務大臣、つまり財務省のトップとしての御発言ですか、国務大臣としての総括ですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 それでは、竹中大臣にお伺いしますけれども、担当外かもしれませんけれども、財政構造改革に失敗していった、そこの中で、いろんな状況があったかもしれないけれども、閣僚から見たときに運が悪かったという表現をされることは適切だとお考えですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 改めて塩川大臣にお伺いしますが、運が悪かったということを一言でおっしゃると責任放棄でしかないと私は思っているんですよ。 その意味で、取りあえずそうであったと、まあそうでないとするのであれば、大臣としては、その平成九年の財政構造改革、運が悪かったのかもしれません。しかし、そこで構造改革を一度断念せざるを得なくなりました。このときに行政としてどの点について反省すべきだと、そうお考えですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 そうしますと、経済構造の改革をまずやらなければ財政再建はうまくいかないと、一言で言えばそういうことでございますか、中心になるところは。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 そうしますと、大臣、お伺いしたいのは、財政再建と産業の構造変換と、これは同時にできるものですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 そうしますと、今回、小泉内閣も財政再建に取り組んでいるわけですね。まず、一つお伺いしたいのは、小渕内閣では景気が優先であってと、そういうことだったかと思いますけれども、小泉内閣に替わってからは財政構造改革を目標としているということですね、公約として掲げているということですね。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 財政再建についてお伺いしているんですが。 財政再建は、これは小泉政権の公約ですね。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 それは念頭に皆さん置かれているのは、それはそのとおりだと思います。しかし、そこのところでどちらに主眼を置いていくかということなんだろうと思うんですけれども、そうすると、もう一度お伺いしたいのは、この時期に財政再建、平成九年の反省を踏まえた上で今の時点で財政再建を行えると御判断されているんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 努力されているのは分かります。しかし、それが本当に実現可能なのかどうかということだろうと思います。 要するに、政策というのはいつでも打てばいいというものではなくて、打つタイミングを間違ってしまえばむしろ悪くなってしまうということも、これは当然のことながらあるんだろうと思います。その意味において、今が財政再建にふさわしい時期だと大臣はお考えなんですね。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 それでは、なぜ財政構造改革を、改革法を凍結したんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○櫻井充君 平成九年に財政構造改革法を成立させて、翌年にその法律を凍結したんじゃないですか。