櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 この方は本当に、名前を出してもいいんですけれども、極めて有名な方なんですよ。こういう治療が行われている実態について、厚生労働省、どう思われますか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 そのガイドラインの作成のためにはデータが本当に必要なわけですよ。そういう臨床のデータを取っていきます、その医療の標準化をやるために、行っていくために国立病院は研究機関となります、臨床の研究を主としてやっていきますということであれば、これは地域の医療もやりながら、そういう患者さんたちも診ながら実践していくことになります。ほかの民間病院ですと極めて忙しいですから、なかなか臨床のデータを集めてくることが難しいということになれば、こ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 是非御検討いただきたいと思います。 それからもう一つ、今回の独立行政法人化で従来の地方医務局のような中間の機関を置くことにしておりますが、この機関自体不要ではないんでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 地方医務局があった方がよっぽど効率悪かったですよ。私、医師の数が足りないということを地方医務局に話をしに行きましたけれども、全く無視されましたし、何の役割も果たしていませんよ。 もう一つ言うと、あの人たちの役目というのは何かというと、あとは、東北地方医務局なら医務局管内で、国立病院・療養所の中で看護婦さんたちやそれから臨床検査技師の方々、二年とか三年とかの間にローテーションするわけですよ。そのローテーションを決めるぐらいなも…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 組織そのものをもう一度見直していただきたいと思いますよ、大臣。 大臣、僕、何のときだったか忘れましたけれども、百人ぐらいの規模というか、どの組織だったかな、ここら辺のところにやっぱり人手必要ですよねという話をしたときに、大臣がそこに人手をなるだけ多く配置するように努力しますとおっしゃっていたわけであって、こういう不要な組織をやめて、こういう不要な組織をやめてそちらの方に人員を配置した方がよっぽどいいですよ。 もう一点お伺いし…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 経営のためにローテーションどうするんじゃないですよ。あなた間違っていますよ。医療の質を担保するためにということでしょう。 要するに何かというと、二年程度だと、看護婦さんたち異動したって、そこでやり方を覚えるまでなかなか時間掛かるわけです、そこのやり方というのがあるから。そこで人間関係をきちんと作り上げて、その婦長さんが思ったような病棟を作ると思ってやったってなかなかできないんです。できないまま、そのまま過ぎてきているわけじゃ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 分担していくのではないかと思っていますって、こんな、いい加減じゃないですか。組織作ったらどういう役割を果たすのか最初から決めてなくて、のではないですかって、どういうことなんですか、その答弁は。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 要するに、じゃ中央と地方でも何でもいいですよ、そうすると、その人たちにもそれなりの権限があるわけでしょう。全部が全部院長の権限じゃないんでしょう、そうなったら。私、勤めていたところの院長が何て言っていたかというと、まあ厚生省全体で言うと課長補佐ぐらいかな、院長はと言っていたんですよ。僕らにはそのぐらいしか権限がありませんよって。だから、本当にこの病院を良くしていきたいと思って院長にすべての権限を与えるとすれば、そういう地方医…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 地域に密着して地域医療も担っていくということになったら、その地域に固定した方がよっぽどいいんじゃないですか。そうじゃないと地域のことよく分からないんですよ。はっきり言っておくと医者より看護婦さんの方が大事なんですから、地域に関して言ったら、よく知っているのは。そして、これから訪問看護とかいろんな部分が増えてくるわけですからね。その意味でいったら、その人たちを固定していった方がよっぽどいいんですよ。 それを、今だって、それはロ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 大臣、医者として、結核という疾患をきちんと診ておいた方がいいと思われますか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 レントゲンの読みだけではないと思うんですね。要するに、感染症の患者さんたちにどう接していくかというときの極めて大事な、まあ大事な疾患というんでしょうか、その基礎になる疾患の一つだと私は思っています。その意味でいうと、大学の教育の中で患者さんに、入院している患者さんにもう出会えなくなってきている。今度は二年間の研修の間にどうかというと、大学でスーパーローテートを行ってくると、結局は結核の患者さん、入院している患者さんには接しな…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 これは、現場の歯医者さん困っていらっしゃるんですよね。要するに、じゃ、ここに書いてある、まず答弁になっていないんですが、何で歯科だけはこうやって治療法が決められているんですか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 何で歯科だけそうなっているの。医科はないでしょう。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 じゃ、中耳炎というのは、じゃ、これだって薬剤の治療もあるかもしれないし、切開もあるかもしれないじゃないですか。こういうのは何にも書いていなくて、これだけ何で特別書くの。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 じゃ、今これは現状に合っていますか。要するに、乳歯にあっては抜歯、歯を抜けと書いてあるんです。これだけは認めると書いてあるんです。こんな、現状に合っていますか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 答弁になっていません。駄目。悪いけれども、国対から止めるなと言われているけれども、駄目だよ、そんな答弁じゃ。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 要するに、じゃ、乳歯にあっては抜歯しろというのは現状に合っていますか。現状の治療はこういうことなんですかという、合っていますか。合っているか合っていないかだけ。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 答えになっていないでしょう。 だから、合っているのか合っていないのかを聞いているんじゃないか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 そのとおりなんですよ。合っていないんですよ。合っていないということに、じゃ、いつごろから気付かれていましたか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 要するに、現状に合っていないことを全然理解していないから、いつまでたっても放置されているんですよ。 それで、今なんか健康診断の在り方を議論してそれからやりますと言っているわけでしょう。何も健康診断の在り方じゃなくたって、少なくとも、今乳歯にあってどういう治療をされているのかとか、それから永久歯にあってどういう治療をされているのか、じゃ検討したらいいじゃないですか。そのことぐらい変えておくのは簡単なことでしょう、これは政省令で…