櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 先ほどの御答弁ですと、あのときに、ああいう時期に聞かれれば、政治家として何らかの発言をしなきゃいけないということになれば、このライブドアが時間外取引を行ったことについて記者の皆さんから聞かれているという認識をするのは、私は至極当然のことだと思いますが。 そしてもう一点は、金融庁が、まさしく係争中のときに、金融庁として、その時間外取引そのもの自体が、まあ問題がないんだという発言もされているわけですね。私は、なぜこういうことを申…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 これは担当大臣だけではなくて、その後に金融庁からもこういうコメントが出されているんです。 じゃ、与謝野大臣、別な観点からお伺いしますが、現在の法規制の中でライブドアのあのような時間外の取引は可能ですか。
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 つまり、おかしいと思ったから法律の改正をしているはずなんですね。そうでなければ改正、法律の改正の必要性がありません。 ですから、おかしいと思っていることに対して、あの当時の法律上は許されるか許されないか、一般論で、しかも一般論でおっしゃるとは言うけれど、その後の、まあ何というか裁判や何かそういうものに関してだって、私たちはかなりの影響を及ぼしているんだと思っているんです。 もう一度申し上げますが、あの問題が契機になって、この…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 それは、その制度の中で判断すればそういうことなのかもしれません。しかし、その後、制度は変えられるわけです。つまりは、自民党の中でも多くの方、多くの方というか、おかしいと言われる方もいらっしゃったわけであって、そうすると、そのことについてその担当の行政があのような発言をされることは私はおかしかったんじゃないか。 選挙のときに堀江さんを自民党が支援といいますか、そういう形で応援して、彼にブランド化させたと、そういうことが大きく取…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 いや、総理、今私はそのことをまさしく申し上げてたんです。つまり、法律に今は違法していないからこのことに関しては問題がないんだということではないんだと。つまり、その後から、おかしいと思っているから法律そのもの自体を改正しているんですから。だから、そういうモラルの欠如みたいなものがあったから、こういう事件はどんどんどんどん私は大きくなっていったんじゃないんだろうか。そういうことを指摘させていただいているんですね。 もう一点ですが…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 答弁になってません。 私が申し上げたのは、こういうおかしいやり方をしているから、まあ法律上問題ないのかもしれないけれども、どうも皆さんから見ればおかしいことだった、だからその後どんどんどんどんその穴を埋めていくようなやり方をしている。であったとすれば、そういう企業なんだという目で見れば、もう少し早く不正を見付けることは可能だったんじゃないんでしょうかと。 ですから、今の検査体制等も含めてそれが可能だったのかどうかということに…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 そういうことを申し上げているんではなくて、つまり、これから大事なことは、今後ですよ、やはり問題のある企業を早期に発見しないと、それこそその市場の信頼性を失うことになるわけですよね。ですから、これから間接金融から直接金融へというのがこの国の、この政府の方針なんだろうと思います。ですから、そういう点でいったら、いかにその公平性、透明性を保っていくのか、そして株、投資してくださる皆さんにどれだけその信頼を得るのかということがすごく…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 ちょっとよく分からない御答弁でございました。どうすればいいのか、今まで問題がなかったのかどうか、もうちょっとはっきり御答弁いただければ有り難いと思います。まあ、ちょっと済みません、時間がないので。 今回のもう一点の問題は、投資事業組合なんだろうと思います。我々もチームをつくって検討してまいりましたが、その投資事業組合そのものの事業活動の問題もあります、問題というのはきちんとやれるかどうかということ。しかし、ここに本当に規制を…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 それはよく分かるんですが、その上で、こういう形で本当に悪用されるということを防ぐことは可能なんでしょうか。つまり、海外などにファンドをつくられたりした場合ですね、そういうものもきちんと追い掛けることが可能なのかというと、私は難しいんだろうと思っているんですね。これは、全部が全部制度で本当に規定できれば一番いいわけです。それは今の証取法の改正だけで十分なのか、私たちは、税制も併せて、企業そのもの自体がどういう活動をしているのか…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 確かに悪知恵を働かせる方々が数多くいらっしゃって、それは一般の人たちだけではなくて、本当に政治家の方の中にもいらっしゃるところに問題があるのかもしれません。後でそのことについては指摘さしていただきたいと思いますが。まあいずれにしても、今回こういう形でいろいろ検討していますが、アメリカのエンロンの事件の際に一体どういうことになったのかというと、やはりその個人個人のモラルが極めて大事なんだと。そこの部分を何とかしなければ、こうい…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 総理は今回のライブドアの件に関してだけ、私は五年半の総理の発言を聞いていて、今回の堀江さんの擁立に関してだけ謝罪されたというか、反省すべきところは反省したいとおっしゃった。それ以外は全くそういう言葉がなかったんで、今回は極めて、何というか、異様に感じた点もございます。 それはそれとして、もう一つ、格差社会が広がってきているんじゃないだろうかという、この指摘が随分あります。 そこの中で、今回の税制を見てくると、私はやはり問題が…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 竹中大臣は、大臣に就任する前にヘイズリサーチというそれこそ個人事業主でもあられました。そこのところに収入が入ってきて、それで、一方、個人所得なら個人所得の部分もございましたし、個人が持っていたマンションと、それから、それを企業に売買し、企業というかその法人、個人事業のところに売買したと。これは記者会見で全部述べられているところから私が今申し上げているところですが。つまり、こういう個人事業主に対して、今までであれば割と、優遇税…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 今のやり方で税逃れをされている方がいらっしゃるから網を掛けました、そこまでは分かります。その網を掛けたことによって、元々真っ当に会社をつくって事業をやっている人たちまでその網の範囲に入ってしまって、そして、そのために今回また課税されるということになるということは極めておかしなことです。 そして、大臣、今回の税制の最大の僕はおかしいと思うところは、まず最初に、この方々は役員の報酬としてまず支払うわけです。支払った後に、今度はそ…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 これは結果を見てみなければ分からないことだろうと、そう思っています。 ただ、いずれにしても、ここの数字そのもの自体の議論をしても始まりませんが、私は、多くの方々が調査いたしています。例えば、宮城県なら宮城県の税理士会、それから中小企業家同友会というところも調査されていますし、いろんな税理士さんが調査した結果、ほとんどの数字が二八%から三〇%ぐらいであったということだけは申し添えておきたいと、そう思っております。 税制の点につ…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 その辺のところも、税の公平性ということでもう一度考えていただきたいなと、そう思います。 それはなぜかというと、働いたこともない方が、パソコンの前で何かちょっと打っていたら何十億も稼ぐというような社会そのもの自体、私はやはりどう見てもおかしいと思っています。そのことに対して不満を感じている方は一杯いらっしゃって、そして、まじめに働いている方々だけ増税されていく、社会保障の負担も強いられると。そういうことになったら、まじめに働く…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 私は、これは虚偽答弁とは書いて、虚偽答弁かと、私は、私はちゃんとそこのところに疑いでちゃんと書いております。ですから、断定しているわけじゃなくて、国会は議論が、議論をする場であって、議論をする場であって、そのことまで封じられるということになったらおかしな話だと思いますよ、これは。ですから、私はそういうふうに申し上げているだけです。 いいでしょうか。ここの定款は、大臣のおっしゃるとおり、目的のところはそのような形になっているん…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 私は、これはホームページからちゃんと引いてきているんです。ホームページに、ちゃんとここに、竹中平蔵国務大臣の進める構造改革を後押しすることを目的として、以下の事業を行いますと。だから、以下の事業を行っていますよ。ですが、そこの頭のところに、活動概要、アウトラインのところに、一行目にそう書いてあるんですよ。そう書いてあれば、いろんな事業をやられているかもしれないけど、この書き方をされたらだれだってそういうふうに思うじゃないです…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○櫻井充君 何をおっしゃりたいのかということが相変わらずよく分かりませんが、ただ問題は、我々はきちんとした責任を果たしていかなきゃいけないということは、これは皆さん同じ思いなんだと思います。そして、政治とお金ということで様々な問題があったから、だからそこのところはきちんとしていきましょうということで、我々は皆さんきちんと活動しているんだと思います。こういう形で中間法人をつくれるんであれば、私もこれから中間法人をつくっていって、政治資金の…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 今日、まず最初に感染症対策についてお伺いしたいと思いますが、現在の国の体制について御説明いただけますでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 感染症対策の基本そのものは、いかに予防に徹するかということだと思っております。つまり、日本国内に菌なりウイルスなりを持ち込まないようにするためにはどうしたらいいかということですが、その点についての対策は十分取られているとお考えでしょうか。