櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 これ、本当に出るんですね。出なければ責任をお取りになりますか。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 計画経済でなくても政府ができることがあるんですよ。それが政策なんですよ。要するに、今のような状況になれば、取るべき対策は二つしかないんです。大きく言えば、金融政策か財政政策かしかないんです。 そこで、まず、じゃ日銀にお伺いしておきますが、今、日銀は何らかの更なる金融政策を取れるんでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 大きく発揮されて今のような状況なんです。 さらに、この上乗せの効果というのは期待できるものがあるんですか、政策として。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 もうちょっと分かりやすく説明していただきたいんですが、要するに、もうほとんどゼロ金利ですから、ゴムでいえば伸び切った状態なんだと私は思っているんです。これ以上伸ばせる力があるかどうかだけですよ。その点についていかがですか。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 しかし、これだけのゼロ金利政策を続けてきて、負の側面の方もはるかに多く出てきているわけです。例えば、年金の積立金の運用が悪くて利回りが落ちているから、今度は年金の保険料の保険料率を引き上げるとか、これが全部国民生活に影響を及ぼしてきているわけですよ。 今、金融政策この先何をやるかというのは、僕はほとんどできないと思っております。そうすると、やるかやらないかは財政政策だけなんです。その財政政策をやるかやらないかというのは、これ…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 実は、財政出動をしたときのやり方が悪かったんですよ。そのやり方が間違っていたから、あの十年間は何にも回復しなかったんですよ。ですから、その次の産業が一体何なのか、何にすべきなのかということをちゃんと念頭に置いて、そこに十年間金使ってきたら全然変わっていましたよ。それをいつもどおりの公共事業だけをやり続けてきて、それだから財政政策に失敗しているんですよ。これは財政政策じゃないですよ、やり方が間違っているんですからね。 そこで総…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 多岐にわたって御説明いただきましたが、もう少し簡単に、次の産業は一体何を考えているのか、次の産業の主軸は一体どういうものであるべきだというふうにお考えなんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 すぐITとかソフトということをおっしゃいますが、ITやソフトでどのぐらい産業の基盤としてやっていけるとお考えなんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 大臣、よく生産性低いような話をされます、サービス産業の中でね。じゃ、例えば医療産業というのは、これは効率的に行われていると思われますか。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 もう少し効率的になる余地ではなくて、日本の医療というのはほかの世界の国々と比べて効率的か非効率的かということをお伺いしているんです。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 そういうことなんですよ。要するに、日本の医療というのは効率的にやられているんですよ。その効率的にやられているものもより効率的にといって壊そうとしているんです。 例えば、毎回申し上げていることですが、医療費をもう少し増やしていただいたって、介護の費用をもう少し増やしていただいたって、これは所得が増えるだけなんですから、そこで働いている人たちのね。それを産業として位置付けていかない限りはもうやっていけませんよ。特に、高齢社会にな…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 これは、医師不足のことに関しては、それはおっしゃるとおりですよ。しかし、私が申し上げているのは、経済財政諮問会議ができ上がって以降のことを申し上げているんです。 つまり、これまでこんなに急激に悪くなったのは一体じゃどこに原因を求めなきゃいけないんでしょうか。今でさえ医療費は少ないんですよ。世界の中で先進国で最低ですよ。その最低で効率的に我々やってきましたよ。しかし、みんな疲れ果てて辞めているんじゃないですか。みんなそれで開業…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 それは全然違うと思いますよ。ここでこれだけ議論していてもしようがないので先へ行きますけど、しかし大事なことは、最後にもう一度申し上げておきます。総理にちょっとこれは聞いていただきたいことです。 これは、医療や介護は、これは国が運営しているんです、基本的に言うと。国が全部決めるんですよ。この保険点数を引き上げていただければ医療従事者の給料はみんな上がります。これは当たり前のことです。雇用もそこのところに生まれてくるわけですよ。…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 御評価いただきまして、本当にありがとうございます。参加させていただけるのであれば参加させていただきたいと思います。(発言する者あり)取り込まれておりません。 それからもう一つ、僕は最近感じていることがありますが、今の例えば石油が高くなったとかそれから食料の値段が上がっているというのは、投機先になっているからなんだと思うんですね。つまり、商品先物というのは、例えばANAとJALとの経営のところを見てみると、原油の高くなることを…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 やっぱり今の国民生活が苦しくなっている原因の一つがここにありますから、ですからそれは本当に政府として国対国との話合いできちんと決めていく必要性があるんじゃないのかなと、そう思います。 それからもう一つ、アメリカ経済の話が先ほどありましたが、ゴールドマン・サックスの試算ですと百二十兆ぐらいまで膨らむんじゃないかという、そういう報道もございました。実際のところ、アメリカ経済が今後どういうふうになっていくと考えていて、日本経済にど…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 そうするとまだ見ている段階ということなんですね。 それではもう一つ、外国為替特別会計についてお伺いしておかなければいけないと思います。 これだけ急激に円高が進んで、実はバランスシート上、十数兆円プラスだったはずなんですが、今たしかマイナスになったんじゃないかと思いますが、現在のレートで幾らの損失が出ているんでしょう。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 大臣は、この先、円高がずっと進んでいくというふうにお考えなんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 積立金を一・八兆にするのはそれは自由ですけど、昔は、昔というか、去年まではアメリカの金利と日本の金利と相当金利差があったので、それで運用するということで多分プラスになっていたんだと思うんですね。今、アメリカの金利が一%台じゃなかったかと思いますが、ちょっと違ったかな、ちょっとそのぐらいだったと思う、一・何%だと思いますけど、ほとんど金利差なくなってきているんですね。そうすると、そういうところで果たして運用して今のような額が得…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 しかし、もう一つは、これだけ為替介入をし続けて、もう今百兆ぐらいあるんですか、外為特会が。今年は幾ら予定しているんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○櫻井充君 外為特会で大体毎年何十兆という形で介入するような幅を設けているはずですけれども、それは全く計画はされていないんですか。