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自由民主党参議院
総発言数
11,099
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2013/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,099 20 を表示
民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 もう一度繰り返しですが、政務三役の誰かがきちんとした形で対応できるように残っているということですよね。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 浅尾委員の質問に対して石原大臣は、そのときはたまたま副大臣も政務官も東京にいないと、そう答弁されているんですよ。危機管理上、これは問題じゃないんですか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 いや、誤解するなって、ここの答弁に、御自身がそう言っているんですよ、そんなこと、事細かになくて。とにかく、そのときにはたまたま副大臣も政務官も東京にいないということでありますのでと、そう答えているじゃないですか。違いますか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 まあ、ほかの二人については随分事細かに御説明いただけるんですが、御自身は一時間以内ということで、何をされていたのか明言されないんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 済みませんが、これ、政務三役は、政務三役は……(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。政務三役は、基本的に、危機管理上、何かが起こった際に対応できるように東京に残っているというのは、まあ我々は少なくともそういう原則でした。 是非、このときの行動記録を、これは大臣だけではなく、副大臣、政務官を含めて提出いただきたいと思います。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 それでは、今度は外務省にお伺いいたしますが、国連の分担金とか拠出金というのは、これは緊要を要するものなんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 それは暫定予算では対応できなかったんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 それでは、重債務貧困国に対する債権の免除による損失の補填に必要な経費、これはいかがですか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 従来の方針ではなくて、財政法二十九条に照らし合わせて適正かということをお伺いしています。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 これは、国連の分担金だけではなくて、ここに書いてあります債権免除の損失補填もその一環ですか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 果たして本当にどこまで必要なのかということがあると思っているんですが、まず、公共事業全体について、考え方についてちょっと御答弁いただきたいと思いますが、公共事業の経済効果について、私は公共事業、否定的な人間ではありません。ただし、それでも今回これだけの額を必要としている根拠を御説明いただけますか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 小泉総理がこう答弁されているんですが、「不景気のときに、何としても減税しなきゃいかぬ、公共事業増やさなきゃいかぬ。やったけれども効果がない。」と、こう答弁されているんですが、この答弁についてどう思われますか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 それでは、今回の公共事業の中で今のような経路をたどるものは何なのか、具体的にお示しください。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 確かに港湾など成長戦略に資するものもあります。これは予算規模はどのぐらいですか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 おっしゃるとおりなんですね。そうすると、今、甘利大臣がおっしゃったような絵姿は公共事業の中の五千億しかないということになりますが、それでよろしいですか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 塩川財務大臣というのは正直な方でして、こう答弁されているんですが、公共事業の拡大は短期的には経済の下支えをしたと、一定の効果があった、他方において、生産性が低く効率性の劣る分野を温存する結果となり、必ずしも持続的な経済成長につながらなかった面があると認識していますと。この答弁についてはどうお考えですか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 だから、先ほどから、誘導策は五千億で、ほかのものについては誘導策になっていないんです。ただし、これは、安全、安心とかそういう観点から必要ですと言われれば、それはそうだと私は思うんですよ。それを経済に全部結び付けて強弁されるのは私はやめた方がいいんじゃないかと思いますが、その点いかがですか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 だから、まあ説明はそちらの方が私はいいんじゃないのかなと思っているんです。 ただし、問題は、それに資するものも実はこれの中の四分の一しかないと。ですから、あと残りのところ、七五%については本当に執行が可能なのかどうかということなんです。そうでなければ、本来は二十五年度の本予算に回るべきものであって、なぜ二十四年度の補正予算にこれが回ってくるのかがよく分からない。財政法上見たときには、この趣旨から見ると違うんじゃないですかねと…

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 これは前原さんも指摘していたことですが、このことによって被災地の復興が遅れるということはありませんか。

民主党・新緑風会2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○櫻井充君 被災地は今でも人手が足りない、それから資材が高騰していると。さらにこれに公共事業を上積みされると、人手がまた足りなくなる、それから資材の価格が上がると思っているんですよ。 資材の価格って、今どのぐらいまで上がったか御存じですか。